乾燥性敏感肌の強い味方、キュレル。その中でも毎日バシャバシャ使いたい化粧水は、消耗が早くてお財布への影響が気になりますよね。「少しでも安く、賢く使い続けたい」と考える方が最後に行き着くのが、詰め替え用の活用です。
実はキュレルの化粧水、本体を買い直すよりも詰め替え用を選んだほうがずっとお得。でも、いざ買おうとすると「1・2・3の違いって何?」「衛生的に大丈夫?」と迷ってしまうポイントも意外と多いものです。
この記事では、キュレル 潤浸保湿 化粧水の詰め替えに関するお役立ち情報を徹底的にまとめました。自分にぴったりの種類の選び方から、絶対に失敗しない注ぎ方のコツまで、今日から役立つ知識をたっぷりお届けします。
キュレルの化粧水を詰め替えで使うべき3つの理由
なぜ多くのリピーターが本体ではなく詰め替え用を指名買いするのか。それには、単なる価格以上のメリットがあるからです。
まず一番の理由は、やはり圧倒的なコストパフォーマンスです。ドラッグストアやネット通販の価格を比較すると、詰め替え用は本体よりも数百円ほど安く設定されています。毎日朝晩たっぷり使う化粧水だからこそ、この数百円の差が年間では大きな節約につながります。
次に、環境への優しさも見逃せません。キュレルの詰め替え用パッケージは、本体ボトルを廃棄する場合と比較して、プラスチックの廃棄重量を約80%も削減できるよう設計されています。使い終わった後にゴミが小さくまとまるのも、家庭でのゴミ出しの手間を減らしてくれる嬉しいポイントですね。
そして3つ目は、収納のしやすさです。ストックとして置いておく際、かさばるボトルよりもスリムなパウチ型の詰め替え用は場所を取りません。「セールの時にまとめて買っておきたいけれど、置き場所がない」という悩みも、詰め替え用なら解決してくれます。
詰め替え用があるキュレルの化粧水ラインナップ
キュレルには肌悩みに合わせた複数のラインがありますが、すべての商品に詰め替え用が用意されているわけではありません。まずは、詰め替え用が展開されている主要なシリーズを確認しておきましょう。
もっともスタンダードなのが、青いロゴでおなじみの「潤浸保湿シリーズ」です。キュレル 潤浸保湿 化粧水には、使用感の異なる3つのタイプすべてに詰め替え用が存在します。
また、年齢とともに乾燥やハリ不足が気になる方向けの「エイジングケアシリーズ」にも詰め替え用があります。こちらは紫色のパッケージが目印で、より濃厚な保湿力を求める方に支持されています。
さらに、テカリやベタつきが気になるけれど乾燥もするというデリケートな肌向けの「皮脂トラブルケアシリーズ」にも詰め替え用がラインナップされています。自分の現在の肌状態に合わせて、適切なシリーズの詰め替え用を選べるようになっています。
番号で迷わない!潤浸保湿シリーズ3種類の選び方
詰め替え用を購入する際、パッケージに大きく書かれた「I」「II」「III」の数字を見て「どれだったっけ?」と手が止まった経験はありませんか?成分自体は基本的に共通していますが、使用感がガラリと変わります。
I ややしっとり(ライトな使用感)
もっともみずみずしく、さっぱりとした使い心地なのが1番です。ベタつきが苦手な方や、脂性肌寄りだけれど敏感な方におすすめ。また、気温が高くなる夏場だけ1番に切り替えるという使い分けも賢い選択です。
II しっとり(標準的な使用感)
キュレルの中で一番人気の王道タイプが2番です。とろみは強すぎず、肌にスムーズに馴染む感覚が絶妙。混合肌や普通肌の方はもちろん、初めてキュレルを使うなら、まずはこの2番から試してみるのが安心です。
III とてもしっとり(リッチな使用感)
深刻な乾燥に悩む方や、冬場の粉吹きが気になる方には3番が最適です。3種類の中で最も濃厚なテクスチャーで、肌を包み込むような安心感があります。「とにかく保湿を重視したい」という乾燥肌の方に選ばれています。
詰め替え用を購入する際は、前使っていた番号をそのままリピートするのも良いですが、季節や肌のコンディションに合わせて番号を変えてみるのも、健やかな肌を保つ秘訣ですよ。
衛生的に使うために!正しい詰め替え方のルール
「詰め替えるとき、ボトルは洗うべき?」という疑問は、もっとも多い悩みの一つです。結論から言うと、メーカー推奨の正しい方法は「ボトルやポンプを洗わずに、そのまま詰め替える」ことです。
なぜ洗ってはいけないのでしょうか。それは、水分が少しでも残っていると、そこから雑菌が繁殖してしまう恐れがあるからです。自宅でボトルを完璧に乾燥させるのは難しく、半乾きの状態で新しい化粧水を流し込むのは衛生的に非常にリスクが高いのです。
詰め替えの際は、以下の手順を意識してみてください。
まず、今使っている中身を完全に使い切ります。中途半端に残っている状態で継ぎ足すのは、古い液の変質を招くためNGです。
次に、詰め替えパウチの注ぎ口を切り、ボトルの首をしっかり固定しながらゆっくりと流し込んでいきます。
最後に、パックの右下などに記載されている製造番号をメモしておくか、スマートフォンのカメラで撮影しておきましょう。万が一、肌に異常を感じた際の問い合わせに必要になるためです。
なお、ずっと同じボトルを使い続けるのも衛生面やポンプの劣化が心配です。目安として、3回から4回詰め替えたタイミングで、一度新しい本体ボトルに買い替えることをおすすめします。
キュレルの化粧水をどこよりも安く買うコツ
詰め替え用をさらにお得に手に入れるためには、購入場所の選び方が重要です。
近所のドラッグストアで購入する場合は、ポイント倍増デーやアプリ限定のクーポンをフル活用しましょう。マツモトキヨシやウエルシア、ツルハドラッグなどの大手チェーンでは、定期的にカウンセリング化粧品や特定のブランドを対象とした割引キャンペーンを行っています。
より確実に安く手に入れたいなら、Amazonや楽天市場などのネット通販が有利です。特にキュレル 詰め替え セットのように、複数個がセットになったまとめ買いパックは、1袋あたりの価格が実店舗よりも大幅に安くなる傾向があります。
Amazonの「定期おトク便」を利用すれば、通常価格からさらに最大15%オフになることも。買い忘れも防げるため、毎日欠かさず使うキュレルユーザーには最適な購入方法と言えるでしょう。
まとめ:キュレルの化粧水は詰め替えでお得に継続しよう
敏感肌を健やかに保つためには、何よりも「継続」が大切です。高価な化粧水をちびちび使うよりも、手頃な詰め替え用を活用して、たっぷりの量でしっかり保湿するほうが肌にとってはプラスになります。
キュレル 潤浸保湿 化粧水の詰め替え用なら、本体を買うよりもリーズナブルに、そして環境に配慮しながら使い続けることができます。1・2・3の番号から今の自分にベストな一本を選び、正しい方法で詰め替えて、トラブル知らずのしっとり肌を目指しましょう。
最後になりますが、お出かけ前や就寝前のスキンケアタイムを、キュレルの優しい潤いで満たしてあげてくださいね。賢く「キュレルの化粧水 詰め替え」を取り入れて、コストを抑えながら理想の素肌をキープしていきましょう。


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