「乾燥性敏感肌」の強い味方、キュレル。ドラッグストアで手軽に買えるのに、セラミドケアができる本格派として手放せない方も多いですよね。
でも、いざ使おうとすると「乳液とクリーム、どっちを先に塗るの?」「美白美容液を入れるタイミングは?」と、意外とキュレルの使い方の順番で迷ってしまうことはありませんか?
せっかくの良い成分も、塗る順番を間違えてしまうともったいない!今回は、キュレルを愛用するなら絶対に知っておきたい「正しいお手入れ手順」を、シリーズ別に分かりやすく紐解いていきます。
1. まずは基本!キュレル スキンケアの黄金ルール
キュレルのスキンケアには、すべてのラインに共通する「基本の型」があります。肌のバリア機能を守るために、まずはこの流れを頭に入れておきましょう。
洗浄:肌のバリアを守って洗う
スキンケアの土台は、何よりも「洗うこと」から始まります。キュレルでは、肌の必須成分「セラミド」を守りながら洗うことを重視しています。
- メイク落とし:キュレル ジェルメイク落としなど。
- 洗顔:キュレル 泡洗顔料など。
保湿:潤いを与えて逃がさない
洗顔後のまっさらな肌には、すぐに潤いを与えます。
- 化粧水:肌の奥(角層)まで潤いを届けます。
- 乳液 または フェイスクリーム:与えた潤いに蓋をして、外部刺激から肌を守ります。
ここでよくある疑問が、「乳液とクリームは両方塗るべき?」という点。キュレルの公式な見解では、**「どちらか一方でOK」**とされています。
べたつきが気になる時期や朝はキュレル 乳液を、特に乾燥が気になる夜や冬場はキュレル 潤浸保湿フェイスクリームを選ぶといった使い分けがおすすめです。
2. 朝と夜で使い分ける!効果的な手順のポイント
朝と夜では、肌がさらされる環境が全く違います。それぞれのシーンに合わせたキュレルの使い方の順番を確認しましょう。
朝の順番:日中の刺激からガードする
朝のスキンケアの目的は、乾燥と紫外線から肌を守ることです。
- 洗顔:寝ている間の皮脂や汚れを落とします。
- 化粧水:キュレル 化粧水 III とてもしっとりなどで水分補給。
- 乳液(またはクリーム):日中の乾燥を防ぎます。
- UVカット:キュレル UVエッセンスなどを。
- ベースメイク:キュレル BBクリームなどで仕上げます。
朝はメイク崩れを防ぐため、乳液は少し控えめに、かつしっかりなじませてから次のステップへ進むのがコツです。
夜の順番:一日のダメージをリセット
夜は、日中に受けたダメージをいたわり、翌朝まで潤いをキープすることが重要です。
- クレンジング:メイクや日やけ止めをしっかりオフ。
- 洗顔:汚れを優しく落としきります。
- 化粧水:たっぷりと手で包み込むようになじませます。
- 乳液・クリーム:夜は少し多めに使い、乾燥しやすい目元や口元には重ね付けを。
もし、スペシャルケアとしてキュレル 潤浸保湿 モイストリペアシートマスクを使うなら、化粧水の後、乳液の前に取り入れてくださいね。
3. シリーズ別!迷いやすいアイテムの差し込み方
キュレルには、悩み別に「美白」「エイジングケア」「皮脂トラブル」など複数のラインがあります。シリーズ特有のアイテムをどこで使うべきか解説します。
美白ケアシリーズの場合
「シミ・ソバカスを防ぎたい」という方向けのラインです。
- 化粧水
- 美白美容液
- 乳液 または クリーム
キュレル 美白美容液は、油分の多い乳液の前に塗るのが正解です。有効成分をダイレクトに角層まで届けましょう。
エイジングケアシリーズの場合
肌のハリ不足が気になる方向けの紫のパッケージのラインです。
- 化粧水
- フェイスクリーム(またはジェルクリーム)
このシリーズには通常の「乳液」という名称のアイテムがなく、キュレル エイジングケアシリーズ フェイスクリームなどがその役割を担います。
皮脂トラブルケアシリーズの場合
ベタつきもカサつきも気になる方向けの緑のラインです。
- 化粧水
- 保湿ジェル
このラインでは、乳液やクリームの代わりにキュレル 皮脂トラブルケア 保湿ジェルを使います。ノンオイリー処方なので、この順番を守ることでサラッとした仕上がりになります。
4. 最新アイテム「泡美容液」や「バーム」はどう使う?
最近のキュレルには、これまでの手順をアップデートするような新しい形状のアイテムが登場しています。
導入として使う「泡美容液」
キュレル 潤浸保湿 泡美容液は、洗顔後すぐ、化粧水の前に使う「導入」タイプです。炭酸の泡が肌を柔らかくし、その後の化粧水のなじみをサポートしてくれます。
最後に重ねる「パウダーバーム」
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは、スキンケアの最後に使うアイテム。髪の毛の貼り付きや、枕との摩擦を防ぎたい時に便利です。朝、日やけ止めを塗る直前に使うと、肌表面がサラサラに整います。
5. キュレルの効果を最大化する「塗り方」のコツ
順番が完璧でも、塗り方が雑だともったいない!敏感肌に優しい「手のひら使い」をマスターしましょう。
- 適量を守る:キュレルのボトルには、よく「ポンプ3〜4押し分」などの目安が書かれています。少ないと摩擦の原因になるので、ケチらず使いましょう。
- 手のひらで温める:冷たいまま肌にのせるより、手のひらで少し温めてからの方がなじみが良くなります。
- 叩かず、包む:パッティング(叩く)は刺激になります。手のひら全体で顔を包み込み、優しくプレス(ハンドプレス)するのが正解です。
- 細かい部分は指先で:小鼻の脇や目の周りなどは、中指や薬指の腹を使って、そっと置くようになじませます。
6. まとめ:キュレルの使い方の順番で健やかな肌へ
キュレルのスキンケアは、基本の「化粧水→乳液/クリーム」という流れさえ押さえれば、あとは自分の肌悩みやアイテムに合わせて微調整するだけ。
特に大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 乳液とクリームは、基本はどちらか一方でOK。
- 美容液は「化粧水の後、乳液の前」。
- 導入美容液は「洗顔後、化粧水の前」。
- 乾燥がひどい時は、乳液の後にクリームを重ね付け。
自分の肌と対話しながら、その日のコンディションに合わせてキュレル 潤浸保湿 化粧水のタイプを変えたり、塗り方を変えたりしてみてください。
正しいキュレルの使い方の順番をマスターして、外部刺激に負けない、潤いに満ちた「潤浸保湿肌」を目指しましょう!

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