「美容室帰りのあのサラサラな質感を、自宅でも再現したい……」
そんな願いを叶えてくれる実力派ブランドといえば、タカラベルモントが展開する「ルベル(LebeL)」ですよね。
サロン専売品としてプロからも絶大な信頼を寄せられているルベルですが、いざ自分で買おうとすると「イオ」「イオセラム」「モイ」「シーソー」など、ラインナップが多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはず。
せっかく良いオイルを買うなら、自分の髪質や悩みにジャストフィットするものを選びたいですよね。そこで今回は、ルベルのヘアオイル全種類を徹底比較し、あなたにぴったりの一本を見つけるためのガイドをお届けします。
なぜルベルのヘアオイルが選ばれ続けるのか?
ルベルのヘアオイルが長年愛されている最大の理由は、日本人の細やかな髪質や好みの質感に合わせた「圧倒的なバリエーション」にあります。単にツヤを出すだけでなく、くせ毛を落ち着かせたり、ボリュームをアップさせたりと、髪の悩みに直接アプローチする設計がなされているんです。
また、サロン専売品ならではの補修成分や、ドライヤーの熱を味方にするヒートプロテクト機能が充実している点も見逃せません。毎日使うものだからこそ、使い心地や香りにもこだわり抜かれています。
それでは、具体的におすすめのラインナップを見ていきましょう。
定番中の定番!イオ(IAU)エッセンスシリーズの選び方
ルベルの代名詞とも言えるのが「イオ(IAU)」シリーズです。中でも「イオ エッセンス」は、仕上がりの質感に合わせて3つのタイプに分かれています。
1. イオ エッセンス スリーク
指通りをなめらかにし、サラサラのストレートヘアを目指すならこちら。ルベル イオ エッセンス スリークは、オイルタイプでありながらベタつきが少なく、髪一本一本をコーティングして摩擦から守ってくれます。ひっかかりが気になる方や、軽やかな動きが欲しい方に最適です。
2. イオ エッセンス モイスト
乾燥によるパサつきや、ゴワつきが気になる方にはミルクタイプのルベル イオ エッセンス モイストがおすすめです。芯から潤いを与え、しっとりとした柔らかい質感に整えてくれます。ウェーブスタイルの方や、髪が広がりやすい時期の水分補給にぴったりですね。
3. イオ エッセンス フォルティ
「オイルを使うと髪がペタンとなってしまう」という細毛・軟毛さんには、クリームタイプのルベル イオ エッセンス フォルティが救世主になります。髪に芯を作るようなハリ・コシを与えてくれるので、ボリュームを損なわずにツヤ髪を手に入れることができます。
クセ毛の救世主!イオ セラム(IAU SERUM)の魅力
「雨の日は髪が爆発する」「うねってまとまらない」という方に熱烈なファンが多いのが「イオ セラム」ラインです。
4. イオ セラム オイル
クセ毛特有の質感に特化したルベル イオ セラム オイルは、保湿力に優れたグリーンナッツオイルを配合しています。このオイルのすごいところは、内部まで素早く浸透するのに表面はサラリと仕上がるところ。重くなりすぎず、でも毛先までストンと落ち着く感覚は、一度使うと手放せなくなります。
爽やかなフローラルグリーンの香りも、毎日のケアを楽しくしてくれるポイントです。
今っぽい質感を作るならMoii(モイ)シリーズ
最近のトレンドである「濡れ髪スタイル」や「オーガニック志向」の方に支持されているのが、自然由来成分にこだわった「Moii(モイ)」シリーズです。
5. モイ オイル レディアブソリュート
髪だけでなく、肌やネイルにも使えるマルチオイルがルベル モイ オイル レディアブソリュートです。非常に軽い質感で、束感を作りすぎずに自然なツヤを与えてくれます。エキゾチックフローラルの香りが洗練されていて、スタイリング剤の香りが苦手な方でも使いやすい一本です。
6. モイ オイル グロウオイル ブリンクヴェール
よりウェットな質感を長時間キープしたいならルベル モイ オイル グロウオイル ブリンクヴェールを選んでみてください。光を反射するような輝きを与えつつ、しっかりとまとまりを出してくれるので、タイトなヘアアレンジにも重宝します。
7. モイ リュクスオイル モダンデュウ
保湿力を重視しながら、ヘルシーなツヤを求めるならルベル モイ リュクスオイル モダンデュウがベスト。パサつきがちな毛先を落ち着かせ、しっとりとした大人っぽい表情を作ってくれます。
圧倒的な透明感を引き出すSEE/SAW(シーソー)
ルベルの中でもハイエンドなラインとして知られるのが「SEE/SAW(シーソー)」です。「光を味方にする」というコンセプト通り、圧倒的な艶感を手に入れることができます。
8. シーソー クリアオイル シャープ
軟毛・細毛の方でも重くならず、サラサラと風に舞うようなツヤ髪になれるのがルベル シーソー クリアオイル シャープです。光の屈折率をコントロールして、髪を一段と明るく、綺麗に見せてくれます。
9. シーソー クリアオイル フラット
普通毛の方で、まとまりと艶のどちらも譲れない方にはルベル シーソー クリアオイル フラットがジャスト。馴染みが良く、つけるだけで「元から髪が綺麗な人」のようなオーラを纏えます。
次世代のケアを求めるならLebeL ONE(ルベル ワン)
10. ルベル ワン エッセンス
最新の幹細胞研究から生まれた「ルベル ワン」シリーズ。その中のルベル ワン エッセンスは、頭皮環境を整えながら髪の美しさを引き出す、より本質的なケアを求める方向けのアイテムです。未来の髪まで美しくありたいと願う方にぜひ試していただきたい逸品です。
失敗しない!髪質別・悩み別の選び方ガイド
これだけ種類があると、まだ迷ってしまうかもしれませんね。ここからは、お悩み別にズバリどのオイルが合うかを整理してお伝えします。
- とにかくサラサラにしたい、指通り重視→ 「イオ エッセンス スリーク」が鉄板です。
- クセ毛で広がる、湿気に強い髪になりたい→ 「イオ セラム オイル」一択です。
- 乾燥してパサパサ、しっとり柔らかくしたい→ 「イオ エッセンス モイスト」を使ってみてください。
- トレンドのウェットヘア、オシャレな束感が欲しい→ 「Moii(モイ)」シリーズのオイルが最適です。
- 髪が細くてペタンとするけど、ツヤは欲しい→ 「イオ エッセンス フォルティ」または「シーソー シャープ」を。
- 香りにこだわりたい、香水のような高級感が欲しい→ 「SEE/SAW(シーソー)」シリーズが圧倒的な満足度です。
効果を最大化する!ヘアオイルの正しい使い方
どんなに良いオイルを選んでも、使い方が間違っているともったいないですよね。ルベルのオイルの力を120%引き出すポイントを解説します。
まず、つけるタイミングは「お風呂上がりのタオルドライ後」がベスト。髪が濡れている状態の方がオイルが均一に伸び、内部まで浸透しやすくなります。
- 適量を手のひらに取る:ショートなら1プッシュ、ミディアムなら2プッシュ、ロングなら3プッシュが目安。多すぎるとベタつきの原因になります。
- 手全体に広げる:手のひらだけでなく、指の間までしっかり広げるのがコツ。
- 毛先からつける:一番ダメージが気になる毛先から揉み込むようにつけ、徐々に中間へと伸ばします。根元付近につけすぎないよう注意しましょう。
- コーミングする:目の粗いコームで全体をとかすと、オイルがムラなく髪一本一本に行き渡ります。
- ドライヤーで乾かす:ルベルのオイルは熱から守る効果があるので、しっかり乾かしてキューティクルを整えましょう。
最後に:ルベルのヘアオイルおすすめ10選!種類ごとの違いや髪質に合った選び方を徹底解説
ルベルのヘアオイルは、単なるヘアケアの道具ではなく、自分をもっと好きになるための「魔法のアイテム」です。
朝、鏡を見た時に髪が綺麗だと、それだけで一日が少し前向きになれますよね。今回ご紹介した10選の中から、あなたの髪質やライフスタイルにぴったりの一本がきっと見つかるはずです。
もし、今まで「なんとなく」でオイルを選んでいたのなら、ぜひ一度自分の髪の声に耳を傾けてみてください。今の髪に必要なのが「水分」なのか、「油分」なのか、あるいは「ハリ」なのか。その答えに合わせてルベル ヘアオイルを使い分けることで、あなたの髪はもっと輝きを増していくでしょう。
サロンクオリティのケアを自宅に取り入れて、誰もが羨む美しいツヤ髪を手に入れてくださいね!

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