「毎日使うクレンジング、肌に優しいものを選びたいけれど、メイク落ちは妥協したくない……」
そんな悩みを持つ方に、SNSや口コミサイトで不動の人気を誇るのが「カウブランド無添加フェイスケアシリーズ」です。赤箱の牛乳石鹸でおなじみのメーカーが作るこのシリーズは、シンプルかつ低刺激な設計で、多くの敏感肌ユーザーに支持されています。
しかし、いざ買おうとドラッグストアの棚の前に立つと、「オイル」と「ミルク」の2種類があって、どちらを選べばいいか迷ってしまうことも多いはず。
今回は、カウブランド 無添加メイク落としオイルとカウブランド 無添加メイク落としミルクの洗浄力、成分、使用感、そして実際の口コミを徹底的に比較しました。あなたの肌質やメイク習慣にぴったりの一本を見つけるお手伝いをします。
敏感肌に愛されるカウブランド無添加シリーズのこだわり
カウブランドのクレンジングがなぜこれほどまでに支持されているのか。その理由は、徹底した「肌への優しさ」にあります。
このシリーズは、着色料、香料、防腐剤(パラベンなど)、品質安定剤、鉱物油、アルコールの6つの成分を一切使用していません。肌が敏感な時期は、ちょっとした添加物が刺激になることもありますが、不要なものを削ぎ落としたシンプルな処方だからこそ、安心して手に取ることができます。
また、デリケートな肌を守るために、天然由来セラミド(保湿成分)を配合。汚れを落とすだけでなく、肌のバリア機能をサポートしながら洗い上げることができるのが大きな特徴です。全品皮膚アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)という点も、信頼される理由の一つでしょう。
【しっかりメイク派へ】無添加メイク落としオイルの特徴
まずご紹介するのは、青いポンプが目印のカウブランド 無添加メイク落としオイルです。
オイルクレンジングと聞くと、「洗浄力が強すぎて肌が乾燥しそう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、このアイテムはパーム油などから作られた植物性オイルをベースにしており、肌に必要な潤いを守りながら汚れを浮かせます。
驚きのクレンジング力とスピード
オイルタイプの最大のメリットは、何といってもその「落ちの良さ」です。ウォータープルーフのマスカラや、密着力の高いリキッドファンデーションも、こすらずにするんとオフできます。指の腹でくるくると優しくなじませるだけでメイクが浮き上がってくるため、摩擦による肌ダメージを抑えられるのが嬉しいポイントです。
濡れた手でも使える利便性
忙しい現代人にとって、お風呂場でメイクオフできるかどうかは重要な基準ですよね。このオイルは濡れた手や顔でも使えるため、湯船に浸かりながら、あるいはシャワーのついでに手軽にクレンジングが完了します。
すっきりした洗い上がり
オイル特有のヌルつきが残りにくく、水で流した後の肌は驚くほど軽やかです。毛穴の奥に詰まった角栓や黒ずみが気になる方にとっても、油分となじみやすいオイルタイプは心強い味方になります。
【乾燥・ナチュラル派へ】無添加メイク落としミルクの特徴
次に、ピンクのポンプが目印のカウブランド 無添加メイク落としミルクを見ていきましょう。
こちらは、とろりとした乳液のようなテクスチャーが特徴。クレンジングによる乾燥を一番に避けたいという方に絶大な人気を誇ります。
肌への摩擦を極限まで抑えるなめらかさ
ミルクタイプの魅力は、そのクッション性です。厚みのあるテクスチャーが指と肌の間に入り込み、摩擦を軽減してくれます。洗い上がりは、まるでスキンケアをした後のようなしっとり感。乾燥肌の方はもちろん、季節の変わり目で肌が過敏になっている時期でも使いやすい優しい使い心地です。
潤いを守り抜く保湿力
洗浄成分がマイルドな分、肌本来の油分を取りすぎることがありません。洗顔後に急いで化粧水をつけなくても、肌がつっぱりにくいのが実感できるはずです。ミルククレンジングにありがちな「ヌルつきがいつまでも残る」という感覚も少なく、適度な潤いだけを残してくれます。
ナチュラルメイクとの相性が抜群
石鹸で落ちるコスメや、薄付きのベースメイク、日焼け止めだけの日などには、このミルクタイプが最適です。強い洗浄力が必要ない時にあえてミルクを使うことで、肌のコンディションを健やかに保つことができます。
オイルvsミルク、どっちを選ぶべき?判断基準を整理
どちらも魅力的な製品ですが、選ぶ際の決め手となるポイントを整理しました。
- メイクの濃さで選ぶ
- しっかりフルメイク、ウォータープルーフのマスカラを使用している方は「オイル」一択です。
- BBクリームやパウダーファンデーションなど、ナチュラルなメイクが中心の方は「ミルク」が適しています。
- 肌質で選ぶ
- 皮脂量が多く、毛穴の詰まりが気になる方は「オイル」の方がすっきりと整います。
- ひどい乾燥肌や、洗顔後のツッパリが気になる方は「ミルク」で潤いを守りましょう。
- ライフスタイルで選ぶ
- お風呂で手早く済ませたい、時短重視の方は「オイル」が便利です。
- ゆっくり時間をかけて肌をいたわりたい、摩擦を極力避けたい方は「ミルク」でのマッサージ洗顔がおすすめです。
もし、日によってメイクの濃さが違うのであれば、両方を常備して使い分けるのが最も肌に優しい方法と言えます。
リアルな声!オイルとミルクそれぞれの口コミをチェック
実際に愛用しているユーザーは、どのような感想を持っているのでしょうか。代表的な声を拾ってみました。
メイク落としオイルの口コミ
「敏感肌用なのに、アイラインまでスッキリ落ちて感動した。これまで高いデパコスを使っていたけれど、これに変えてから肌の調子が安定している。」
「オイルなのにサラッとしていて、洗い流しが楽。お風呂で使えるのが本当に助かる。」
「乾燥肌なので冬場は少しつっぱる時もあるけれど、その後の保湿をしっかりすれば問題なし。コスパ最強。」
メイク落としミルクの口コミ
「とにかく肌に優しい。肌荒れしている時でも、これならヒリヒリせずに使える。」
「洗った後の肌がモチモチになる。クレンジングというより乳液で洗っているような感覚。」
「しっかりメイクは正直落ちにくいけれど、お湯落ちコスメを使っているのでこれで十分。何回もリピートしています。」
どちらのアイテムも、共通して「肌への優しさ」と「圧倒的なコストパフォーマンス」を高く評価する声が目立ちます。
疑問を解決!正しい使い方とよくある質問
カウブランドのクレンジングを最大限に活かすために、知っておきたいポイントをまとめました。
ダブル洗顔は必要?
公式サイトでは、クレンジングの後に洗顔料を使用する「ダブル洗顔」を推奨しています。特にオイルタイプは、肌に油分を残さないためにも洗顔料で仕上げるのがベターです。ミルクタイプも、より清潔な状態を保つために洗顔を組み合わせるのが理想的ですが、あまりにも乾燥が気になる方は、肌の状態を見ながら調整してみてください。
マツエクをしていても使える?
一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使用しているまつげエクステであれば、オイル・ミルク共にお使いいただけます。ただし、目元を強くこすると摩擦でエクステが取れやすくなるため、優しくなじませるように意識しましょう。
効果的な使い方のコツ
オイル、ミルク共に、まずは乾いた手で使用するのがベストです(オイルは濡れた手OKですが、汚れがひどい時は乾いた状態がより効果的)。また、手のひらで少し温めてから肌に乗せると、メイクとなじみやすくなります。最後に少量の水で「乳化」させてから洗い流すと、ヌルつきを残さずスッキリと仕上がります。
カウブランドのクレンジングはどっちが良い?オイルとミルクの違いや口コミを徹底比較!のまとめ
結局のところ、どちらが良いかは「その日のメイクの濃さ」と「あなたの肌質」次第です。
- カウブランド 無添加メイク落としオイルを選ぶべき人
- しっかりメイクを一気に落としたい。
- 毛穴の汚れや角栓が気になる。
- お風呂場で手軽に使いたい。
- カウブランド 無添加メイク落としミルクを選ぶべき人
- 乾燥がひどく、洗い上がりのしっとり感を重視したい。
- ナチュラルメイクが基本。
- 肌への摩擦を最小限に抑えたい。
カウブランドの最大の強みは、その手軽さと安心感にあります。ドラッグストアで1,000円以下で購入でき、詰め替え用も充実しているため、無理なく使い続けることができます。
「高級なクレンジングをちびちび使う」よりも、「安心できるクレンジングをたっぷり使って摩擦を防ぐ」方が、長期的に見て肌は美しく保たれます。
今日のメイクや今の肌コンディションに合わせて、オイルとミルクを賢く使い分け、ストレスフリーなスキンケアライフを送りましょう。まずは気になった方を一本、今日から試してみてはいかがでしょうか。

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