「毎朝のメイク、もっと楽に済ませたいけれど、肌悩みもしっかり隠したい……」そんな欲張りな願いを叶えてくれる最強の味方といえば、やっぱりBBクリームですよね。
数あるプチプラコスメの中でも、圧倒的な信頼感とコスパで不動の人気を誇るのが「ちふれ」です。2025年3月のリニューアルを経て、さらに進化したちふれ BB クリームは、今や「1,000円以下で買える神ベースメイク」としてSNSでも話題沸騰中。
でも、いざドラッグストアの棚を前にすると「私の肌にはどの色が合うの?」「崩れやすいって聞くけど本当?」と悩んでしまう方も多いはず。
そこで今回は、美容マニアの視点から、ちふれのBBクリームを徹底解剖!自分にぴったりの色の選び方から、夕方まで美肌をキープする塗り方のコツまで、余すことなくお伝えします。
進化した「ちふれ BB クリーム」が支持される理由
まず、新しくなったちふれ BB クリームがなぜこれほどまでに注目されているのか、その魅力を紐解いていきましょう。
ちふれの最大の特徴は、なんといっても「1本で6役」をこなす多機能性です。美容液、乳液、保湿クリーム、日焼け止め、コントロールカラー、そしてファンデーション。これらがギュッと凝縮されているので、洗顔後のスキンケアで肌を整えたら、あとはこれ一本でベースメイクが完了してしまいます。
今回のリニューアルで特に注目したいのが、保湿成分のパワーアップです。従来のヒアルロン酸やトレハロースに加え、高い保湿力を誇る「リピジュア®(ポリクオタニウム-51)」を新配合。これにより、日中の乾燥から肌を優しく守り、しっとりとしたうるおい肌を長時間キープできるようになりました。
さらに、環境への配慮としてマイクロプラスチックフリー処方を採用している点も、現代のコスメ選びにおいて高ポイントですよね。SPF30 / PA++という、日常生活には十分すぎるUVカット機能も備えており、まさに「毎日使いにちょうどいい」スペックを実現しています。
迷ったらここをチェック!失敗しない色選びのコツ
ちふれ BB クリームのカラー展開は全3色。どれも日本人の肌に馴染みやすい絶妙なトーンですが、自分の肌悩みやなりたい印象に合わせて選ぶのが成功の鍵です。
0 ピンク オークル系:くすみを飛ばして多幸感アップ
「なんだか最近、顔色が暗く見える」「午後になると肌が土色っぽくくすんでしまう」という方には、このピンクオークル系がおすすめです。ほんのりとしたピンクの血色感がプラスされることで、肌にパッと明るい華やかさが宿ります。特にブルーベース(ブルベ)の方や、色白で健康的に見せたい方にぴったりのカラーです。
1 オークル系:迷った時の万能スタンダード
一番人気であり、最も失敗が少ないのがこのオークル系。赤みと黄みのバランスが非常に良く、標準的な肌色の日本人にスッと溶け込みます。「自分のパーソナルカラーがよく分からない」「ナチュラルで自然な仕上がりにしたい」という方は、まずこの色を手に取ってみてください。
2 オークル系:シミ・色ムラをしっかりカバー
「白浮きするのが怖い」「健康的な肌色に見せたい」という方、あるいは気になる濃いシミやニキビ跡をしっかりカモフラージュしたい方には、この少し濃いめのオークル系が最適です。肌のトーンを均一に整える力が強く、首との色の差が出にくいのも魅力。イエローベース(イエベ)で、落ち着いた大人っぽい肌印象を目指す方にも支持されています。
美容マニア直伝!絶対に崩れない魔法の塗り方
「BBクリームは崩れやすい」というイメージを持っていませんか?実は、塗り方を少し工夫するだけで、その密着度と持続力は劇的に変わります。ここでは、ちふれのポテンシャルを最大限に引き出すステップをご紹介します。
ステップ1:「点置き」よりも「面」で伸ばす
多くの人がやりがちな「5点置き(額、両頬、鼻、顎)」ですが、BBクリームの場合は乾く前に手早く広げることが大切です。中指と薬指の腹を使い、顔の中心から外側に向かって、大きなストロークでスッと滑らせるように伸ばしましょう。
ステップ2:清潔なスポンジで「追い叩き」
ここが一番の重要ポイントです。手で全体に伸ばした後、何もついていない清潔なメイクスポンジ(水を含ませて固く絞ったタイプもおすすめ)を使い、顔全体を優しくポンポンとタッピングします。
このひと手間で、肌表面に残った余分な油分やクリームがスポンジに吸い取られ、肌への密着度が格段にアップします。小鼻の周りや目元など、ヨレやすい部分は特に念入りに行いましょう。
ステップ3:シミには「追い塗り」をトントンと
全体を薄く仕上げた後、まだ隠しきれないシミや赤みがある場合は、その部分にだけ少量を重ねます。この時は伸ばすのではなく、指先で「トントン」と置くように馴染ませるのがコツ。コンシーラーを使わなくても、自然なカバー力を得ることができます。
ステップ4:仕上げのパウダーでロックする
ちふれ BB クリームはしっとりした仕上がりなので、仕上げにちふれ ルースパウダーを軽く重ねるのが正解です。特にテカりやすいTゾーンや、マスクが触れる部分は大きめのブラシでフワッとのせるだけで、さらさら感が持続し、マスクへの色移りも防げます。
リアルな声から検証!ちふれBBクリームのメリットと注意点
実際に愛用しているユーザーの口コミをまとめると、ちふれならではの「強み」と「使う際の注意点」が見えてきます。
メリット:とにかく「毛穴」が消える!
多くのユーザーが驚くのが、その毛穴カバー力です。独自のパウダー配合により、肌の凹凸をなめらかに整えてくれるため、「つるんとしたたまご肌になれる」という声が多数。厚塗り感がないのに、気になる毛穴が目立たなくなる仕上がりは、プチプラとは思えないクオリティです。
メリット:1日中つっぱらない保湿力
乾燥肌の方からの支持が厚いのも特徴。夕方になってもカサカサしたり、粉を吹いたりしにくいのは、リニューアルで強化された美容成分のおかげでしょう。
注意点:脂性肌さんは下地との組み合わせを
一方で、皮脂が多いタイプの方からは「昼過ぎに少しテカる」という意見も。そんな時は、皮脂を抑えるタイプの化粧下地をTゾーンにだけ仕込んでおくと、ちふれの保湿力と下地のキープ力の良いとこ取りができます。
賢く使い分けてベースメイクをアップデート
ちふれのBBクリームは、そのままでも優秀ですが、他のアイテムと組み合わせることでさらに表現の幅が広がります。
例えば、より完璧な仕上がりを求める日はちふれ メーキャップ ベース ミルクを併用してみましょう。肌表面が整うことでBBクリームの伸びがさらに良くなり、輝きのあるツヤ肌が完成します。
また、リラックスして過ごしたい休日は、日焼け止め代わりにサッと塗り、眉を描くだけで「きちんと感」のあるすっぴん風メイクが完成。忙しいママ世代や、リモートワーク中のオンライン会議対策としても、これ以上ないほど心強いアイテムです。
成分、価格、仕上がり。そのどれもに一切の妥協がないちふれ BB クリーム。1,000円以下で手に入るこの1本が、あなたの毎朝を劇的に変えてくれるはずです。
まとめ:ちふれBBクリームはどれがいい?色選びのコツと崩れない塗り方を美容マニアが伝授!
いかがでしたでしょうか。ちふれのBBクリームは、単なる時短アイテムの枠を超えた、実力派のベースメイクです。
最後におさらいをすると、色選びに迷ったら「1 オークル系」をベースに、明るさが欲しいなら「0 ピンク オークル系」、カバー力重視なら「2 オークル系」を選べば間違いありません。そして、仕上げの「スポンジでのタッピング」さえマスターすれば、憧れの崩れない美肌を手に入れることができます。
「本当に良いものを、誰もが使い続けられる価格で」という、ちふれの企業哲学が詰まったこの1本。ぜひ明日のメイクから取り入れて、その驚きの使い心地を自身の肌で体感してみてくださいね。
毎日のメイクが、もっと楽しく、もっと美しくなることを応援しています!

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