「キュレルのフェイスクリーム、すごく良いんだけど容器を捨てるのがもったいないな……」
「リピートしすぎて、もう少し安く買える詰め替え用があればいいのに」
そんな風に思っていた皆さんに、最高のニュースが届きました!乾燥性敏感肌の強い味方、キュレル 潤浸保湿 フェイスクリームに、ついに待望の「つめかえ用」が登場したんです。
スキンケア界のロングセラーとして君臨し続けるキュレルのクリームですが、これまでは「使い切ったら本体を買い直す」という選択肢しかありませんでした。しかし、ユーザーの熱い要望に応える形で、ついにエコで経済的な選択肢が加わりました。
この記事では、新しく発売された詰め替え用の詳細から、失敗しない詰め替えのコツ、そして通常サイズや大容量サイズと比べてどれくらいお得なのかまで、徹底的に解説していきます。
待望の「つめかえ用」がついにラインナップへ
キュレルの「潤浸保湿シリーズ」といえば、洗浄から保湿まで一貫して「セラミド」の働きを補うケアができることで有名ですよね。なかでもフェイスクリームは、ふわっと軽い使い心地なのに、塗った瞬間に肌が吸い付くような潤いを感じられる名品です。
2025年10月、この絶対的なエース商品に「つめかえ用(36g)」が仲間入りしました。
これまでは、化粧水や乳液、ボディローションには詰め替え用がありましたが、クリームだけは頑なに本体のみの販売が続いていました。その理由は、クリームという剤形の特性上、衛生管理が非常に難しかったからだと言われています。
今回、満を持して発売されたキュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム つめかえ用は、環境への配慮はもちろんのこと、毎日惜しみなくたっぷり使いたいという私たちの願いを叶えてくれるアイテムになっています。
詰め替え用を選ぶメリットは「お財布」だけじゃない
なぜ今、詰め替え用がこれほどまでに注目されているのでしょうか。それには、単なる「安さ」だけでない3つの大きなメリットがあるからです。
1. ゴミの減量とプラスチック削減
キュレルの本体容器は、しっかりとした二重構造のジャータイプです。高級感があって使いやすいのですが、使い終わるたびにあの立派な容器を捨てるのは、少し心が痛みますよね。詰め替え用のパウチ形状なら、廃棄するプラスチック量を大幅に削減できます。
2. ストック場所を取らない
本体容器をいくつもストックしておくと、洗面所の棚を圧迫してしまいます。その点、パウチ型の詰め替え用は非常にコンパクト。予備として2〜3個持っておいても、場所を取らずにスッキリ収納できるのが嬉しいポイントです。
3. 継続へのハードルが下がる
スキンケアで最も大切なのは「継続」です。本体よりも少しだけ手に取りやすい価格設定になっている詰め替え用は、「あ、もうすぐなくなりそう」と思った時に、迷わずリピートできる安心感を与えてくれます。
知っておきたい!詰め替え時の「鉄則」と衛生管理
「クリームを詰め替えるのって、バイ菌が入ったりしないか心配……」という方も多いはず。特に敏感肌向けのキュレルを使っている方は、衛生面には人一倍敏感ですよね。
メーカー側もその点は非常に慎重に設計していますが、私たちが詰め替える際にも守るべき「鉄則」があります。
容器は絶対に「洗わない」こと
これが一番の驚きかもしれません。多くの人は「新しいものを入れる前に綺麗に洗わなきゃ」と思いがちですが、実はこれが一番のNG行為です。
家庭で洗った容器を完全に乾燥させるのは非常に難しく、わずかな水分が残っていると、そこから雑菌やカビが繁殖する原因になります。キュレルのクリームは防腐剤のバランスが非常に緻密に計算されているため、水分が混ざるとそのバランスが崩れてしまうのです。
詰め替えの手順をマスターしよう
- 中身を完全に使い切る:古いクリームが残っている状態で継ぎ足すのは絶対にやめましょう。
- 拭き取り:清潔なティッシュ等で、容器の内側、フタの裏、ネジ山部分に残ったクリームを丁寧に拭き取ります。
- 全量を一度に:キュレル 詰め替え用のパウチを開けたら、空になった容器に全量を絞り出します。
- 製造番号をメモ:パウチの裏に記載されている製造番号をメモしておくか、写真を撮っておきましょう。万が一、肌に合わなかった時の問い合わせに必要になります。
また、公式でも推奨されていますが、容器は永久に使えるわけではありません。2〜3回詰め替えたら、衛生面と容器の劣化を考慮して、一度「本体」を買い直してリフレッシュするのがベストな運用方法です。
どれが一番お得?「通常・詰め替え・大容量」を比較
現在、キュレルのフェイスクリームには主に3つの選択肢が存在します。どれを選ぶのが正解なのか、それぞれの特徴を整理してみましょう。
- 通常サイズ(40g)まずはここからスタート。初めて使う方や、旅行用にコンパクトな容器が欲しい方向けです。
- 大容量サイズ(70g)実は2025年4月に、一足早く「大容量ジャータイプ」が登場しています。たっぷり使いたい人向けで、1gあたりの単価はこれが最も安くなる傾向にあります。
- つめかえ用(36g)今回登場した新顔です。本体(40g)よりも少し内容量が少ない36g設定ですが、その分価格が抑えられています。
「結局どれがいいの?」という悩みへの答えは、あなたのライフスタイルにあります。
もしあなたが「とにかく安く、家族全員でガンガン使いたい」なら、キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム 大容量が最もコスパが良いでしょう。
一方で、「いつもフレッシュな状態で使い切りたい」「洗面所をゴチャつかせたくない」という方には、今回のつめかえ用が最適です。
競合ブランドと比べたキュレルの「圧倒的な強み」
ドラッグストアには、ミノンやイハダ、カルテHDといった低刺激ブランドが並んでいますが、その中でもキュレルのクリームが選ばれ続ける理由は、その「テクスチャーの魔法」にあります。
保湿力が高いクリームは、どうしてもベタつきがち。しかしキュレルは、独自の「セラミド機能成分」を微細に配合することで、肌表面はサラッとしているのに、内側がしっかり満たされている感覚を実現しています。
この「ベタつかないから、すぐにメイクができる」という利便性は、忙しい朝の救世主です。今回詰め替え用が登場したことで、朝も夜も、そして首元やデコルテまで惜しみなく「キュレル塗り」ができるようになったのは、全乾燥肌ユーザーにとっての福音と言えるでしょう。
ユーザーのリアルな声:詰め替え用を待ち望んでいた人々
SNSやレビューサイトでは、発売直後から喜びの声が溢れています。
「やっとジャー容器を捨てる罪悪感から解放された!」
「チューブタイプから絞り出すのが快感。最後まで使い切れる工夫が嬉しい」
「40gだとすぐなくなるから、詰め替え用を2個買いしてストックしてる」
一方で、「36gではなく、本体と同じ40gにしてほしかった」という意見も見受けられます。しかし、これは「詰め替え時に容器から溢れないようにする」というメーカー側の配慮。無理に詰め込んで溢れさせてしまうトラブルを防ぐための、優しい設計なのです。
まとめ:キュレルのクリームに待望の詰め替え用が登場!賢くお得に保湿ケアする方法
いかがでしたでしょうか。
キュレル 潤浸保湿 フェイスクリームは、敏感肌に悩む私たちにとって、なくてはならない「お守り」のような存在です。その名品を、より環境に優しく、そして少しだけお得に使い続けられるようになったのは本当に喜ばしいことですよね。
最後に、賢く使いこなすためのポイントを振り返っておきましょう。
- 詰め替え時は「容器を洗わない」のが最大のポイント。
- 2〜3回に一度は本体を買い直して、衛生面をリセットする。
- コスパ重視なら「大容量」、利便性とエコなら「つめかえ用」を。
カサつきや肌荒れが気になる季節。新しく加わった詰め替え用を上手に取り入れて、あなたの大切な肌を「セラミドケア」で優しく守ってあげてくださいね。
まずは一度、お手元の容器が空になったタイミングで、キュレル クリーム 詰め替えを試してみてはいかがでしょうか。その手軽さと快適さに、きっと驚くはずですよ。

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