「最近、肌の乾燥が止まらない…」
「敏感肌でも安心して使えるスキンケアを探している」
そんな方の強い味方といえば、花王のキュレルですよね。
でも、キュレルってラインナップがすごく豊富。
「化粧水と乳液、どっちを先に塗るのが正解?」
「スプレーやバームはどこに入れればいいの?」
と、使う順番で迷ってしまうことも多いはず。
実は、スキンケアの効果を最大限に引き出すには、アイテムを重ねる「順番」がとっても重要なんです。
今回は、キュレルの基本ラインから、美白、エイジングケアまで、シリーズごとの正しい順番を徹底的に解説します。あなたの肌悩みに合わせたベストな使い方をマスターして、潤いあふれる素肌を手に入れましょう!
そもそも「キュレル」が敏感肌にいい理由って?
順番の前に、なぜキュレルがこれほど支持されているのか、その秘密を少しだけお話ししますね。
鍵を握るのは「セラミド」です。
私たちの肌の角層には、水分を蓄えて外部刺激から守る「バリア機能」が備わっています。その主役となる成分がセラミド。
乾燥性敏感肌の方は、このセラミドが不足しがちなんです。
キュレルは、洗浄から保湿まで一貫して「セラミド」の働きを補い、守るケアを追求しています。
だからこそ、正しい順番で丁寧に重ねることで、バリア機能をサポートする力がより発揮されやすくなるんですよ。
【基本】キュレル潤浸保湿(青)シリーズの順番
まずは、一番人気の「青のキュレル」こと、潤浸保湿シリーズから見ていきましょう。
カサつきや肌荒れを繰り返したくない方のための、王道スキンケアラインです。
1. 洗顔:まずは汚れを優しく落とす
まずはキュレル 泡洗顔料で、肌のセラミドを守りながら汗や汚れを洗い流します。
ゴシゴシこするのは厳禁。たっぷりの泡で包み込むように洗うのがポイントです。
2. 化粧水:たっぷり潤いを与える
洗顔後、すぐにつけるのがキュレル 化粧水です。
「I(しっとり)」「II(しっとり)」「III(とてもしっとり)」の3タイプありますが、順番はいずれも同じ。
手のひらで顔全体を包み込むように、優しくなじませましょう。
3. 美容液(使う場合のみ)
さらに集中ケアをしたい方は、キュレル 潤浸保湿 美容液をここで投入します。
化粧水で肌を整えた後に使うことで、成分がなじみやすくなります。
4. 乳液 または フェイスクリーム:潤いに蓋をする
ここが一番迷うポイントですよね。
実はこれ、どちらか一方でOKなんです!
- ベタつきが苦手な方や夏場は「乳液」
- 乾燥が気になる方や冬場は「フェイスクリーム」
もし「とにかく乾燥がひどい!」という時は、乳液を塗った後にクリームを重ねる「ダブル使い」もアリですよ。
【目的別】美白・エイジング・皮脂ケアの順番
キュレルには、悩み別に特化したシリーズも用意されています。
それぞれの特性に合わせた順番をチェックしましょう。
美白ケア(銀)シリーズ
シミ・ソバカスを防ぎたい方向けのラインです。
- キュレル 泡洗顔料
- キュレル 美白ケア 化粧水
- キュレル 美白ケア 美容液(乳液の前に使います!)
- キュレル 美白ケア 乳液 または キュレル 美白ケア フェイスクリーム
美白美容液は、化粧水の後、乳液の前に使うのがメーカー推奨の順番です。
エイジングケア(紫)シリーズ
肌のハリ不足や乾燥小じわが気になる方向けのラインです。
- キュレル 泡洗顔料
- キュレル エイジングケアシリーズ 化粧水
- キュレル エイジングケアシリーズ フェイスクリーム(またはジェルクリーム)
エイジングケアラインには、いわゆる「乳液」がありません。
その代わりに、コクのあるクリームか、みずみずしいジェルクリームで仕上げます。
皮脂トラブルケア(緑)シリーズ
ベタつきも乾燥も気になる方向けのラインです。
こちらは「乳液」の代わりに、油分を抑えた「ジェル」で保湿するのが特徴です。
知って得する!スプレーやバームを挟むタイミング
基本のラインにプラスして使うと便利なアイテムについても、順番を整理しておきましょう。
導入液として使う「ディープモイスチャースプレー」
大人気のキュレル ディープモイスチャースプレー。
これは「洗顔後すぐ」に使うのがベスト!
お風呂上がり、とりあえず乾燥を防ぎたい時にシューッとしてから、落ち着いていつもの化粧水をつけるのが、ツウな使い方です。
仕上げに使う「パウダーバーム」
キュレル 潤浸保湿 パウダーバームは、スキンケアの最後に使います。
乳液やクリームの後のベタつきを抑えて、肌表面をさらさらに整えてくれる優れものです。
効果を最大化するための3つのコツ
正しい順番を守るだけでなく、塗り方にもこだわってみてください。
- 適量を守る「もったいないから」と少なく使うのはNG。パッケージに記載された「ポンプ3〜4押し」などの目安量をしっかり守ることで、摩擦を防ぎ、潤いを届けられます。
- ハンドプレスで浸透を促すアイテムをのせた後は、手のひら全体で肌を優しく押さえてください。手の熱で成分がなじみやすくなります。
- 「乳液だけ」で終わらせない乳液は水分と油分のバランスを整えますが、超乾燥肌さんはクリームの「保護する力」も必要です。肌の状態に合わせて、柔軟に組み合わせを変えてみましょう。
まとめ:キュレルスキンケアの順番は?潤浸保湿から美白・エイジングケアまで徹底解説!
キュレルのスキンケアは、基本の**「洗顔 → 化粧水 → (美容液) → 乳液・クリーム」**という流れをベースに、自分の肌悩みや好みのテクスチャーに合わせて選ぶのが正解です。
- 基本の保湿ならキュレル 潤浸保湿フェイスクリームをメインに。
- シミ対策なら美容液を化粧水の後に追加。
- ハリ対策ならエイジングケアラインのクリームで。
自分にぴったりの順番とアイテムを見つけられれば、敏感肌の悩みもきっと軽くなるはず。
まずは今日のお風呂上がり、キュレル ディープモイスチャースプレーから始めてみませんか?
あなたの肌が、明日もっと健やかでありますように。

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