「最近、肌の乾燥がひどくてクレンジングがしみる…」
「無添加のものを使いたいけれど、メイク落ちは妥協したくない」
そんな悩みを持つ方に、ぜひ手にとってほしいのがクラシエの「ミュオ(muo)」シリーズです。
ミュオは「無添加+保湿」を両立させた実力派。今回は、ミュオ クレンジングの全2種類を徹底的に比較し、あなたの肌やライフスタイルにはどちらが合うのか、口コミや成分の視点から紐解いていきます。
なぜ「クレンジング ミュオ」が敏感肌さんに選ばれるのか
クレンジング選びで一番怖いのは、汚れと一緒に肌の潤いまで奪ってしまうことですよね。ミュオは、洗浄力と優しさのバランスが絶妙なんです。
まず注目したいのが、徹底した「8つの無添加」処方です。着色料、防腐剤、鉱物油、品質安定剤、合成香料、アルコール(エタノール)、シリコン、さらには特定の界面活性剤を使用していません。
また、ただ抜くだけでなく、全成分の65%以上が保湿成分で構成されているのも大きな特徴。洗い流した瞬間、「あ、つっぱらない」と感じる設計になっています。天然精油100%のベルガモットやラベンダーの香りが、一日の終わりのメイクオフを癒やしの時間に変えてくれます。
がっつりメイクもするんと落ちる!「クレンジングオイル」の特徴
しっかりメイク派や、毛穴の角栓が気になる方に支持されているのがミュオ クレンジングオイルです。
このオイルの魅力は、なんといってもその「なじみの速さ」にあります。サラッとしたテクスチャーのオイルが、ウォータープルーフのマスカラや密着度の高いファンデーションに素早く入り込み、浮かせてくれます。
さらに嬉しいのが「濡れた手でも使える」点。お風呂場でパパッと済ませたい忙しい夜には欠かせない機能です。洗い上がりは、オイル特有のヌルつきがほとんど残らず、W洗顔不要なのも時短ポイント。
実際に愛用している方の声を聞くと、
「オイルなのに乾燥を感じない」
「小鼻をくるくるすると角栓がポロポロ取れる」
といった、高い洗浄力と保湿力の両立を評価する声が非常に多いのが特徴です。
まつエク派&ナチュラルメイクなら「クレンジングリキッド」
一方で、マツエクを愛用している方や、休日の軽いメイクを優しく落としたい方にはミュオ クレンジングリキッドがぴったりです。
リキッドタイプはオイルフリー、または極めて低オイルな設計になっているため、まつげエクステのグルーを傷めにくいのが利点です。質感はみずみずしく、まるで美容液で洗っているような感覚。
リキッドの注意点としては、こちらは「乾いた手」で使うのがベストという点。水分が混ざると洗浄力が落ちやすいため、洗面台などで落ち着いて使うのがおすすめです。洗い上がりはオイルよりもさらに「さっぱり」としており、ベタつきが苦手な方にも最適です。
「リキッドは落ちにくい」というイメージを持たれがちですが、ミュオのリキッドはマイルドな洗浄成分を組み合わせることで、日常的なメイクであれば十分すぎるほどきれいに落としてくれます。
どっちを選ぶ?肌質とシーン別の選び方ガイド
結局、自分にはどちらがいいのか迷ってしまいますよね。そんな時は以下の基準で選んでみてください。
- オイルタイプがおすすめな人しっかりメイクをすることが多い毛穴の黒ずみや角栓をしっかりケアしたいお風呂場で濡れた手のまま使いたい時短のためにW洗顔を完全に省きたい
- リキッドタイプがおすすめな人まつげエクステをしているナチュラルメイク(石鹸オフに近いメイクなど)が中心洗い上がりはさらっと、さっぱりさせたいオイルの感触が苦手
価格帯も非常にリーズナブルなので、平日のしっかりメイク用にはミュオ クレンジングオイルを、週末の軽めメイク用にはミュオ クレンジングリキッドを使い分けるという贅沢な使い方も、ミュオならお財布に優しく実現できます。
2025年リニューアル!進化したミュオは何が変わった?
実はミュオ、2025年3月にさらなる進化を遂げました。今回のリニューアルで最も進化したのは「メイクなじみのスピード」です。
無添加処方の良さはそのままに、肌に触れた瞬間にメイクと一体化する速度が上がったため、肌をこする時間(摩擦)が大幅に軽減されました。これは敏感肌の方にとって非常に大きなメリットです。
また、パッケージもより洗練されたクリーンなデザインに変更されています。お店で見かける際は、新しくなったミュオをぜひチェックしてみてください。
賢く買うならどこ?入手方法とコスパの秘密
ミュオは、かつては多くのドラッグストアで見かけましたが、最近は「近所で見つからない」という声も聞かれます。実店舗ではマツモトキヨシや一部のバラエティショップで取り扱いがありますが、確実に手に入れるならAmazonや楽天などのネット通販が便利です。
特におすすめなのが「詰め替え用」の活用。本体も十分安いのですが、詰め替え用はさらにお得で、ゴミも減らせるためリピーターのほとんどがこちらを選んでいます。1,000円以下でこのクオリティのクレンジングが手に入るのは、クラシエという大手メーカーの企業努力の賜物と言えるでしょう。
ミュオ クレンジング 詰め替えをストックしておけば、急な出費を抑えつつ、毎日惜しみなくたっぷり使って肌をいたわることができます。
ミュオのクレンジングはどれがいい?自分に合う1本で見直す美肌習慣
ここまでミュオの魅力をお伝えしてきましたが、結論として「どれがいいか」の答えは、あなたの「その日のメイクの濃さ」と「マツエクの有無」で決まります。
敏感肌だからと洗浄力の弱すぎるものを使ってメイク残りが肌荒れの原因になるのも、逆に強すぎてバリア機能を壊すのも避けたいところ。ミュオなら、その両方のリスクを回避しながら、心地よい香りに包まれて洗顔タイムを楽しむことができます。
無添加でありながら、使い心地も妥協しないクレンジング ミュオ。毎日のスキンケアの土台となるクレンジングを見直して、内側から潤う「つっぱり知らず」の素肌を目指してみませんか?

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