ドラッグストアのヘアケアコーナーで、ひときわ目を引くキラキラしたボトル。それがウルリス(ululis)ですよね。
「見た目は可愛いけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない!」
「私のパサつく髪には青?それとも黄色がいいの?」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。実はウルリスは、髪の理想的な水分量に着目した「新ウォーターパック美容」をコンセプトにしており、お悩み別に細かくラインナップが分かれているんです。
この記事では、ウルリスのヘアオイル全種類を徹底比較。それぞれの特徴から、髪質に合わせた選び方、さらには効果を最大限に引き出す使い方まで、美容好きの視点で詳しく解説していきます。あなたにぴったりの1本を見つけて、理想のうるツヤ髪を手に入れましょう。
ウルリス(ululis)ヘアオイルが人気の理由とは?
なぜウルリスがこれほどまでに支持されているのか、まずはその秘密を紐解いていきましょう。
最大のポイントは、髪内部の水分を逃さない「保水力」にあります。
90%以上が補水・保湿成分
通常のヘアケア製品は洗浄成分や油分が主役になりがちですが、ウルリスは成分の90%以上を水溶性ヒアルロン酸やセラミドといった保湿・補水成分で構成しています。まさに、髪に「お水」を与えるような感覚ですね。
独自の二重構造ボトル
手に取ってみるとわかりますが、ボトルが内側と外側の二重構造になっています。これは単なるデザインではなく、遮熱性や遮光性を高め、中身の成分が酸化するのを防ぐための工夫。最後まで新鮮な状態で使い切れるのは嬉しいポイントです。
10種の水溶性美容液成分
水溶性コラーゲンやローヤルゼリーエキスなど、厳選された美容液成分が髪の芯まで浸透。インナードライ(内側が乾いた状態)の髪を、みずみずしい質感へと導いてくれます。
【全種類比較】あなたに合うのはどれ?
それでは、現在発売されているラインナップをひとつずつチェックしていきましょう。それぞれの得意分野を知ることで、失敗しない選び方ができますよ。
1. ウォーターコンク モイスト(ブルー)
ウルリス ウォーターコンク モイスト ヘアオイルは、シリーズの中で最も「保湿」に特化した1本です。
- 得意な髪質: 硬毛、剛毛、太い髪、とにかく広がる髪
- 仕上がり: しっとり、まとまる
- 香り: アクアリリーの香り
水分不足でゴワゴワしてしまった髪を、内側からたっぷりの水で満たしてくれるような使用感です。テクスチャーはやや重めで、毛量が多くて爆発しやすい人でも、ストンと落ち着かせてくれます。
2. ウォーターコンク リペア(イエロー)
ダメージが気になるなら、ウルリス ウォーターコンク リペア ヘアオイルが第一候補。
- 得意な髪質: ダメージヘア、カラー・パーマを繰り返している髪、普通毛
- 仕上がり: 補修、ツヤ、なめらか
- 香り: ウォーターフルールの香り
補修成分であるケラチンを配合しており、傷んでスカスカになった髪の隙間を埋めてくれます。モイストよりも少し軽い質感で、ベタつきにくいのが特徴。シリーズ内でも「香りが一番好き!」という声が多い人気のタイプです。
3. ピンクミー コントロール(ピンク)
「雨の日に髪がうねる」「くせ毛で扱いづらい」という方は、ウルリス ピンクミー コントロール ヘアオイルがおすすめ。
- 得意な髪質: くせ毛、うねり毛、猫っ毛
- 仕上がり: サラサラ、まっすぐ
- 香り: メルティフルールの香り
独自のハチミツうねりケア処方を採用しており、髪の水分バランスを整えて外からの湿気をブロックしてくれます。仕上がりはサラッとしていて指通りが良く、重くなりすぎないのが魅力。
4. キラメキ シャイニー(ゴールド)
とにかくツヤが欲しい!という欲張りさんには、ウルリス キラメキ シャイニー ヘアオイルです。
- 得意な髪質: ツヤがない髪、ゴワつく髪、普通毛〜細毛
- 仕上がり: キラキラ、光沢、さらり
- 香り: シャボンフローラルの香り
水溶性真珠タンパクを配合し、キューティクルを整えて光を反射する髪に。パサついて見えやすい髪に、ヴェールをまとったような輝きを与えてくれます。
5. ビタシー VITA.C(イエロークリア)
紫外線ダメージや切れ毛が気になるなら、ビタミン補修のウルリス ビタシー ヘアオイル。
- 得意な髪質: 切れ毛、枝毛、紫外線ダメージを受けた髪
- 仕上がり: 健やか、ツヤ補整
- 香り: ビタシーフルーティの香り
髪のマルチビタミン剤のような感覚で使えるオイル。夏の強い日差しで傷んだ髪や、細くなって切れやすい髪をしっかりサポートしてくれます。
6. アクアナイト(ミッドナイトブルー)
「朝起きると髪が爆発している」という悩みには、ウルリス アクアナイト ヘアオイル。
- 得意な髪質: 寝癖がつきやすい、摩擦ダメージが気になる、乾燥毛
- 仕上がり: しなやか、うるおい持続
- 香り: ナイトアロマの香り
夜の寝ている間に集中ケアするタイプ。枕との摩擦から髪を守り、翌朝のスタイリングをグッと楽にしてくれます。
髪質・悩み別!失敗しない選び方の基準
結局どれがいいの?という方のために、目的別の最短ルートを整理しました。
- 毛量が多くて広がる、剛毛さん迷わず「モイスト(ブルー)」を選んでください。この圧倒的なしっとり感は、他のシリーズでは代えがたい安心感があります。
- ブリーチやカラーで髪がパサパサな人「リペア(イエロー)」で、まずは内部の補修を優先しましょう。スカスカな髪にツヤを取り戻してくれます。
- 髪が細くてボリュームを落としたくない人「ピンクミー(ピンク)」か「キラメキ(ゴールド)」がおすすめ。オイル特有のペタッとする感じを抑えつつ、サラサラの指通りになります。
- 湿気でうねる、アイロンがすぐ取れる人「ピンクミー(ピンク)」一択です。水分バランスを整えることで、うねりにくいベースを作ってくれます。
リアルな口コミ!使ってみてわかったメリット・デメリット
実際にウルリスを使っているユーザーの生の声を集めてみました。
ここが良い!
- 「とにかく香りがいい!香水がわりに使いたくなるほど持続する。」
- 「ドラッグストアで買えるのに、サロン専売品に近いクオリティを感じる。」
- 「ボトルが可愛いから、置いておくだけでモチベーションが上がる。」
- 「水っぽいテクスチャーで、髪にスッと馴染んで重くなりすぎない。」
ここが気になる…
- 「プッシュした時に勢いよく出すぎて、手に収まらず飛び散ることがある。」
- 「ブルー(モイスト)は出しすぎると、髪が数日洗っていないようにベタつくので注意。」
- 「キャップが少し開けにくい(滑りやすい)。」
総じて、香りの良さとコスパの高さについては絶賛されていますが、プッシュの加減や選ぶ種類による「重さの調整」には慣れが必要なようです。
効果を120%引き出す!プロ直伝の正しい使い方
せっかく良いオイルを使っても、使い方が間違っているともったいない!ウルリスの良さを最大限に活かすステップを紹介します。
- タオルドライは念入りに髪から水が滴る状態だと、オイルが弾かれてしまいます。でも乾きすぎもNG。水分が少し残っている「しっとり」した状態で塗りましょう。
- 手のひらで温める適量を手に取ったら、両手をこすり合わせてオイルを温めます。こうすることで浸透力がアップし、ムラなく広げられます。
- 毛先から揉み込む一番ダメージが気になる毛先からつけ始め、中間、そして最後に手に残ったわずかなオイルを表面にサッと通します。※根元付近につけると、頭皮がベタついて見えるので注意!
- コーム(櫛)を通すこれ、実は一番大事なステップです。手でつけただけではオイルにムラがあります。目の粗いコームで優しくとかすことで、1本1本の髪をオイルがコーミングしてくれます。
- ドライヤーでしっかり乾かすウルリスは熱に反応して成分が定着するタイプもあるので、自然乾燥は避けましょう。
ウルリスを使い続けることで変わる髪の未来
ウルリスのケアをルーティンに取り入れると、徐々に髪の質感が「柔らかく」なっていくのを感じるはずです。
多くのヘアオイルが、表面をコーティングして無理やりツヤを出そうとするのに対し、ウルリスは「インナードライを解決する」ことに重きを置いています。中が潤いで満たされた髪は、弾力があり、光を自然に反射します。
「自分の髪はもう手遅れかも」と諦める前に、まずは自分の髪質に合った色を手に取ってみてください。毎日のお風呂上がりのひとときが、きっと楽しみな時間に変わるはずです。
まとめ:ウルリスのヘアオイルどれがいい?全種類を徹底比較!髪質別の選び方や口コミ・使い方も解説
いかがでしたか?ウルリスは、ただの「可愛いヘアオイル」ではありません。それぞれの色に、明確な目的とこだわりの成分が詰まっています。
- 乾燥・広がりにはブルー(モイスト)
- ダメージ・ツヤ不足にはイエロー(リペア)
- うねり・くせ毛にはピンク(ピンクミー)
- ゴワつき・輝き不足にはゴールド(キラメキ)
- 切れ毛・紫外線ケアにはイエロークリア(ビタシー)
- 寝癖・摩擦ダメージにはミッドナイトブルー(アクアナイト)
自分の悩みを見極めて選べば、きっとあなた史上最高の「うるおう髪」に出会えるはず。
ドラッグストアやバラエティショップで見かけたら、ぜひボトルの裏面をチェックしてみてくださいね。この記事が、あなたのヘアケア選びの参考になれば幸いです。
ウルリスで、明日の朝の髪をもっと好きになりましょう!

コメント