ドラッグストアのヘアケアコーナーで、ひときわ目を引くハチミツ瓶のような可愛いボトル。SNSでも「#パケ買い」報告が絶えない&honey(アンドハニー)ですが、いざ買おうと思っても種類が多すぎて「結局どれが私に合うの?」と迷ってしまいませんか?
ディープモイスト、メルティ、シルキー、クリーミー……。似ているようで、実は仕上がりや得意な髪質が全く違います。合わないものを選んでしまうと「ベタベタして重すぎる」とか「物足りなくてパサつく」なんて失敗にもつながりかねません。
そこで今回は、アンドハニーのヘアオイル全種類を徹底比較!それぞれの特徴から、髪質別の選び方、リアルな口コミまで、あなたの髪を理想の質感へ導く運命の一本を見つけるお手伝いをします。
そもそもアンドハニーのヘアオイルが人気の理由は?
なぜこれほどまでに多くの方に支持されているのか。それは、単に見た目が可愛いからだけではありません。アンドハニーがこだわり抜いているのは「髪の水分量」です。
驚異の「水分量14%」を目指す保水力
通常のシャンプー後の髪の水分量は約12%と言われていますが、アンドハニーはこれを14%まで引き上げることをコンセプトにしています。髪の表面をコーティングするだけでなく、内側に水分を閉じ込める「保水オーガニック」という発想が、あの独特のうるおい感を生み出しているんです。
90%以上が保湿・保護成分
ボトルの裏面を見ると驚くのが、成分の贅沢さ。製品の90%以上がハチミツやローヤルゼリー、プロポリス、アルガンオイルといった保湿・保護成分で構成されています。まさに「髪に塗るサプリメント」のような贅沢処方と言えるでしょう。
独自のハチミツ黄金比
マヌカハニー、アカシアハニー、生ハチミツなど、世界中から厳選されたハチミツをシリーズごとに異なる比率で配合。これによって、しっとりさせたい派も、サラサラにしたい派も満足できる絶妙な質感の差を実現しています。
【全種類比較】アンドハニーのヘアオイル、それぞれの特徴
それでは、現在ラインナップされている主要なシリーズを詳しく見ていきましょう。
1. ディープモイスト ヘアオイル 3.0
アンドハニーの原点であり、最もスタンダードなのがこのディープモイストです。
- 得意な髪質: 毛量が多めの方、髪が硬い方、ひどい乾燥にお悩みの方。
- 仕上がり: 超しっとり。広がりをしっかり抑えて、ストンとまとまる。
- 香り: ダマスクローズハニーの香り。
とにかく保湿力に全振りしたタイプです。とろみが強く、濃密なオイルが硬い髪を柔らかくほぐしてくれます。「朝起きると髪が爆発している」という方には、これ以上ない味方になってくれるはずです。
2. メルティ モイストリペア ヘアオイル 3.0
ピンクのボトルが目印のメルティは、多くの女性が悩む「うねり」に特化したシリーズです。
- 得意な髪質: くせ毛の方、湿気でうねりやすい方、髪が広がりやすい方。
- 仕上がり: ぷるんとしたツヤ。うねりを整えて、扱いやすいしなやかな髪へ。
- 香り: シャワーローズハニーの香り。
水分バランスを整えることで、うねりの原因となる湿気の影響を受けにくくしてくれます。ドライヤーの前に仕込むと、翌朝のアイロンが驚くほどスムーズになると評判です。
3. シルキー スムースモイスチャー ヘアオイル 3.0
「オイルはベタつくから苦手」という方にこそ試してほしいのが、イエローゴールドのシルキーです。
- 得意な髪質: 髪が細い方、猫っ毛の方、絡まりやすい方。
- 仕上がり: さらさら。指通りがスムーズで、軽やかな質感。
- 香り: エデンフローラルハニーの香り。
シリーズの中で最もテクスチャーが軽く、サラッとしています。細い髪に使ってもボリュームを損なわず、毛先までスルスルの指通りを叶えてくれます。
4. クリーミー EXダメージリペア ヘアオイル 3.0
ダメージケアを最優先したいなら、オレンジ色のボトルのクリーミーがベスト。
- 得意な髪質: カラーやパーマによるダメージ毛、枝毛・切れ毛が気になる方。
- 仕上がり: しっとり補修。なめらかで弾力のある質感。
- 香り: メリーベリーハニーの香り。
「5Dリペア処方」を採用しており、熱・摩擦・紫外線・外部刺激・カラーによるダメージにアプローチ。ハイダメージでスカスカになった髪に、栄養をギュッと詰め込んでくれるような使用感です。
5. ピクシー モイストシルキー ヘアオイル 3.0
「細い髪だけど、パサつきも気になる」というワガママな悩みに応えるのがピクシーです。
- 得意な髪質: 細くて柔らかいけれど、乾燥して広がる方。
- 仕上がり: パサつきを抑えつつ、ふんわり。
- 香り: ブライトフルールハニーの香り。
シルキーよりも少し潤いが欲しい、でもディープモイストほど重くしたくない。そんな「中間」を狙った絶妙なバランスが魅力です。
髪質・悩み別!あなたにぴったりの選び方
種類が多いからこそ、自分の「今の悩み」に直結するものを選ぶのが正解です。以下のパターンを参考にしてみてください。
剛毛・多毛・乾燥で「とにかく落ち着かせたい」なら
迷わずディープモイストを選んでください。厚みのあるオイルが髪をしっかりホールドし、ボリュームを抑えてくれます。逆に、細い髪の人が使うと「お風呂に入っていない人」のようにベタついて見えることがあるので量に注意です。
雨の日の「うねり・爆発」をなんとかしたいなら
メルティ一択です。ハチミツの保水力に加え、うねりケア成分が髪の内部に働きかけてくれます。朝のスタイリング時間を短縮したい忙しい方にもおすすめです。
猫っ毛で「さらさらな指通り」を重視したいなら
シルキーが正解です。重さが出にくいので、トップのふんわり感を残したまま、毛先の絡まりだけを解消できます。初心者さんでも使いやすい一本です。
ブリーチやカラーで「髪がチリチリ」になっているなら
クリーミーで集中ケアしましょう。ダメージを受けた髪は水分を保持する力が弱まっていますが、このシリーズはその土台から補修を助けてくれます。
愛用者の口コミをチェック!良い点・気になる点
実際に&honey(アンドハニー)を使っているユーザーのリアルな声を集めました。
良い口コミ
- 「とにかく香りが良すぎる!すれ違った時に『いい匂い』って褒められることが多いです。」
- 「見た目が可愛いから、洗面所に置いておくだけでテンションが上がる。」
- 「ドラッグストアで買えるオイルの中では、保湿力がダントツ。コスパ最強だと思う。」
- 「種類が豊富だから、季節に合わせて(夏はシルキー、冬はディープなど)使い分けられるのが嬉しい。」
気になる口コミ
- 「香りが結構強め。甘い匂いが苦手な人や、無香料が好きな人には向かないかも。」
- 「ボトルの形状が独特で、最後の方が少し出しにくいことがある。」
- 「ディープモイストを1プッシュ出したら、重すぎて髪が束になってしまった。半プッシュで十分。」
口コミからわかるのは、**「香りの好み」と「使用量」**が満足度を左右する大きなポイントだということです。
失敗しないための使い方のコツ
せっかく自分に合った&honey(アンドハニー)を選んでも、使い方が間違っているともったいない!最大限に効果を引き出すコツをお伝えします。
- お風呂上がりの濡れた髪に使う:タオルドライした後の、キューティクルが開いた状態で塗るのが最も効果的です。水分と一緒にオイルを閉じ込めましょう。
- 手のひらで温めてから:1プッシュ(または半プッシュ)を手に取り、両手をこすり合わせて温めます。こうすることでオイルの伸びが良くなり、ムラなく馴染みます。
- 毛先から中間へ:一番乾燥している毛先から塗り始め、手に残った分で中間をケアします。頭皮に近い根元には塗らないのが鉄則。ベタつきの原因になります。
- ブラッシングで均一に:オイルを塗った後、目の粗いコームで優しくとかすと、1本1本の髪にオイルが行き渡り、仕上がりのツヤが格段にアップします。
まとめ:アンドハニーのヘアオイルどれがいい?全種類を比較!髪質別の選び方と口コミを解説
ここまで&honey(アンドハニー)のヘアオイル全種類を比較してきましたが、あなたの髪に合いそうな一本は見つかりましたか?
最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしましょう。
- しっかり保湿&ボリュームダウン: ディープモイスト
- うねり・くせ毛を抑えてツヤ出し: メルティ
- 細い髪・猫っ毛でもさらさら: シルキー
- 繰り返すダメージを芯から補修: クリーミー
- 細毛だけど潤いも欲しい: ピクシー
アンドハニーの魅力は、自分の髪質に合わせてカスタマイズできる楽しさにあります。ボトルも宝石のように美しいので、複数を揃えてその日の髪のコンディションや、気分で香りを使い分けるのも贅沢な楽しみ方です。
髪がうるおうと、それだけで1日の気分が上がりますよね。ぜひ、あなただけの「黄金比ハチミツオイル」を手に入れて、思わず触れたくなるような理想のツヤ髪を叶えてください。

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