「せっかくアイロンで綺麗に巻いたのに、家を出て駅に着く頃にはもう取れてる…」
「オイルを塗ると束感は出るけど、時間が経つとベタついて髪が重くなるのが悩み」
そんなスタイリングの「あるある」を解決してくれる救世主として、今やヘアケア界の定番となったのがリファのロックオイルシリーズです。
でも、いざ買おうと思っても種類が増えていて、「結局どれが自分に合うの?」と迷ってしまいますよね。現在は「ロックオイル」「ロックオイル ライト」に加えて、新作の「ロックオイル ブルーム」「ロックオイル ブルーム ライト」の計4種類が展開されています。
この記事では、リファのヘアオイル4種の違いを徹底比較し、あなたの髪質や理想の仕上がりにぴったりの一本を見つけるお手伝いをします。実際の愛用者の口コミも交えて、失敗しない選び方を詳しく解説していきますね。
そもそもリファのロックオイルは何がすごいの?
一般的なヘアオイルの多くは、アイロンを使い終わった後の「仕上げ」としてツヤを出すために使います。しかし、リファ ロックオイルは「アイロンを当てる直前」に使うのが最大の特徴です。
独自の「熱伝導処方」を採用しており、熱を素早く髪に伝え、形を整えた瞬間に熱を逃がして固めるという仕組み。これにより、ガチガチに固めるスプレーを使わなくても、しなやかな指通りを保ったままカールやストレートを長時間「ロック」してくれるんです。
さらに、キューティクルを補修する成分も配合されているので、アイロンの熱によるダメージを抑えながらツヤ髪を作れるという、まさに一石二鳥のアイテムといえます。
リファのヘアオイル4種を徹底比較!違いのポイントは2つ
現在発売されている4種類の違いを整理すると、実はとてもシンプルです。選ぶポイントは「質感(重さ)」と「成分・香り」の2つだけ。まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。
1. 質感の違い:ノーマルかライトか
まず決めるべきは、仕上がりの重さです。
- ロックオイル(無印・通常版)テクスチャーは少しとろみがあり、重めです。髪一本一本をしっかりコーティングしてくれるので、リッチなツヤ感と、はっきりとした束感を作りたい時に最適。毛量が多い方や、広がりやすい剛毛さんにおすすめです。
- ロックオイル ライトさらっとしていて、水のような軽いテクスチャーです。仕上がりも非常にナチュラルで、ふんわりとしたニュアンスを出しやすいのが魅力。髪が細い軟毛さんや、トップのボリュームを潰したくない方、前髪をシースルーに仕上げたい方にぴったりです。
2. 成分と香りの違い:通常版かブルームか
次に、ケア成分と香りの好みに合わせて選びます。
- 通常シリーズ(オレンジ・黄色パッケージ)リファの原点ともいえる定番ラインです。香りは「フルーティフローラル」。リンゴやピーチのような、みずみずしくて甘い爽やかな香りが広がります。スタイリングキープ機能を重視したいなら、まずはこちらをチェックしてみてください。
- ブルームシリーズ(ピンク・白パッケージ)後から登場した、よりヘアケア機能にこだわったプレミアムラインです。希少な国産天然保湿成分「タマヌオイル」を配合。紫外線などの外部ダメージから髪を守る力が強化されています。香りは「ブーケットルージュ」。ローズやスズランにベリーを添えた、香水のような華やかで大人っぽい香りです。
髪質・スタイル別!あなたにぴったりの一本はこれ
4種類の中から、具体的にどれを選べばいいか迷っている方へ。タイプ別のフローチャートをご紹介します。
「ロックオイル(通常版)」がおすすめな人
- 髪が太くて硬い、いわゆる剛毛さん
- 湿気で髪が広がりやすく、ボリュームを抑えたい
- 韓国風のヨシンモリなど、大きめのカールをしっかり維持したい
- フルーツ系の爽やかで甘い香りが好き
「ロックオイル ライト(通常版)」がおすすめな人
- 髪が細くて柔らかい軟毛さん
- オイルを使うといつもペタンとしてしまう
- 巻きすぎない、ゆるふわなニュアンスヘアが好き
- 前髪を束感は出しつつもサラサラに保ちたい
「ロックオイル ブルーム」がおすすめな人
- 髪の乾燥やダメージがひどく、保湿力を優先したい
- 外出時間が長く、紫外線によるパサつきを防ぎたい
- 上品で華やかなフローラル系の香りをまといたい
- 髪が太めで、しっとりまとまる仕上がりが理想
「ロックオイル ブルーム ライト」がおすすめな人
- ダメージケアはしたいけれど、仕上がりは軽くしたい
- 香りにこだわりがあり、より洗練された香りがいい
- 軟毛だけどアイロンのダメージが気になる
- 朝のスタイリングでツヤとケアを同時に叶えたい
ユーザーの口コミから分かるメリットと注意点
実際にリファのオイルを使っている方たちのリアルな声を集めました。良い点だけでなく、購入前に知っておきたい注意点もチェックしておきましょう。
ここが良い!というポジティブな意見
- 「今までどんなスプレーを使ってもお昼には巻きが取れていたのに、夜までカールが維持できていて感動した」
- 「オイルなのに全然ベタつかなくて、指通りがツルツルになる。アイロンを通すのが楽しくなる」
- 「ライトタイプは前髪に使っても失敗しない。ちょうどいいシースルー感が簡単に作れる」
ここは注意!というネガティブな意見
- 「ボトルの構造上、ポンプの口から少しオイルが垂れやすい。旅行に持っていく時はジップロックに入れた方が安心」
- 「通常版の香りは少し甘めなので、好みが分かれるかも。甘いのが苦手な人はブルームの方が使いやすい」
- 「ノーマルタイプを付けすぎると、数日お風呂に入っていない人みたいに見えるので、量は一滴ずつ調整した方がいい」
多くのユーザーが「キープ力の高さ」に満足している一方で、使用量やボトルの扱いには少しコツがいるようです。最初は半プッシュから試して、自分の髪に適した量を見つけるのが成功の秘訣ですよ。
リファ ロックオイルの効果を最大限に引き出す使い方
せっかく良いオイルを使っても、使い方が間違っているともったいないですよね。公式でも推奨されている、最も効果的なステップをご紹介します。
- 髪をしっかり乾かす濡れた髪にアイロンを当てるのは厳禁です。まずはドライヤーで完全に乾かしましょう。
- オイルを手に広げる適量(ショートなら1〜2プッシュ、ロングなら2〜3プッシュ程度)を手に取り、手のひら全体から指の間までしっかり伸ばします。
- 髪全体になじませる手ぐしを通すようにして、内側から中間〜毛先にかけてなじませます。余ったオイルで表面や前髪を整えるくらいがちょうど良いです。
- アイロンでスタイリングオイルがなじんだら、いつも通りヘアアイロンやコテを通します。熱が加わることでオイルが反応し、形をロックしてくれます。
- 冷めるまで触らないここが一番のポイント!アイロンを通した直後の髪が熱いうちは、まだ形が定着していません。少し時間を置いて熱が冷めるのを待つことで、キープ力が格段にアップします。
毎日が楽しくなる!リファのヘアオイルで理想のスタイルへ
朝のスタイリングが綺麗に決まると、それだけでその日一日ポジティブな気持ちで過ごせますよね。リファのヘアオイルは、そんな「朝の仕上がり」を夜まで味方してくれる心強いパートナーです。
髪が広がりやすい人は「ノーマル」、ふんわりさせたい人は「ライト」。そして、香りとケアを格上げしたいなら「ブルーム」を選んでみてください。自分の髪質にぴったりの一本を選べば、アイロンのダメージを怖がらずに、もっと自由にヘアスタイルを楽しめるはずです。
リファの技術が詰まった魔法の一滴で、あなたも憧れのツヤ髪と理想のカールを手に入れてみませんか?
この記事が、リファのヘアオイル4種の違いを知り、あなたに最適な一本を見つける参考になれば幸いです。

コメント