「ドラッグストアのヘアケアコーナーで、ひときわ目を引くハチミツ瓶のようなボトル。気になっているけれど、種類が多すぎて結局どれを買えばいいのかわからない……」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
SNSでも大人気の&honey(アンドハニー)シリーズは、圧倒的な保湿力と多幸感あふれる香りが魅力です。しかし、自分の髪質に合わないものを選んでしまうと「ベタつきすぎて髪が重い」「全然まとまらない」といった失敗を招くことも。
この記事では、最新のラインナップを網羅し、髪質や悩みに合わせた最適な一本を見つけるためのガイドをお届けします。
なぜ&honey(アンドハニー)のヘアオイルが選ばれるのか
まず、このブランドがなぜこれほどまでに支持されているのか、その理由を紐解いていきましょう。最大の秘密は、独自の「保水オーガニック美容」にあります。
一般的なヘアオイルが表面をコーティングしてツヤを出すのに対し、&honey(アンドハニー)は髪の水分量に着目しています。製品の90%以上をハチミツやローヤルゼリー、アルガンオイルといった保湿・保護成分で構成し、髪の水分量を14%に保つことを目指しているのです。
さらに、ハチミツの配合比率にもこだわりがあります。ニュージーランド産の「マヌカハニー」、ハンガリー産の「アカシアハニー」、そして日本産の「生ハチミツ」を独自の黄金比でブレンド。この濃密なうるおいが、パサついた髪にじっくりと浸透します。
全種類比較!あなたにぴったりの一本はどれ?
それでは、現在展開されている主要なシリーズを、仕上がりの質感や髪質別にご紹介します。
1. 王道の高保湿:ディープモイスト(Deep Moist 3.0)
ブランドの顔とも言えるのが、オレンジ色のボトルの&honey ディープモイスト ヘアオイルです。
- 仕上がりの質感: 超しっとり・重め
- 得意な髪質: 硬い、太い、量が多い
- おすすめの悩み: ひどい乾燥、髪の広がり
とにかく保湿力を重視したいならこれ一択です。テクスチャーはかなりとろみがあり、乾燥して横に広がってしまう剛毛さんでも、ストンと落ち着かせてくれます。ダマスクローズハニーの華やかな香りは、一日中贅沢な気分に浸らせてくれます。
2. うねり・くせ毛ケア:メルティ(Melty 3.0)
ピンクのボトルが可愛らしい&honey メルティ リペア ヘアオイルは、髪のうねりにアプローチするタイプです。
- 仕上がりの質感: しっとり・まとまる
- 得意な髪質: 普通〜やや太め
- おすすめの悩み: くせ毛、うねり、湿気での広がり
髪の水分バランスを整えることで、うねりを抑制してまっすぐな指通りへと導きます。ディープモイストほど重すぎないので、扱いやすさも抜群。シャワーローズハニーの可憐な香りは、甘すぎず爽やかさも感じられます。
3. ダメージ補修の救世主:クリーミー(EX Damage Repair 3.0)
黒を基調とした大人っぽいデザインの&honey クリーミー EXダメージリペア ヘアオイル。
- 仕上がりの質感: 超しっとり・超補修
- 得意な髪質: 全般(特に傷んだ髪)
- おすすめの悩み: ハイダメージ、ブリーチ毛、枝毛
カラーやパーマを繰り返してスカスカになった髪の隙間を埋めるように補修します。ハチミツの粘度が最も高く、毛先にしっかり密着するのが特徴。メリーベリーハニーの甘酸っぱい香りは、一度使うと虜になるファンが多い香りです。
4. 猫っ毛さんの味方:ピクシー(Pixie 3.0)
「オイルを使うと髪がぺたんこになる」という細い髪の方へ向けたのが、&honey ピクシー モイストシルキー ヘアオイルです。
- 仕上がりの質感: さらさら・軽やか
- 得意な髪質: 柔らかい、細い、猫っ毛
- おすすめの悩み: からまり、パサつき
シリーズの中で最もさらっとしたテクスチャーで、ベタつきを感じさせません。シルクのような指通りになり、細い髪でもボリュームを損なわずにツヤを出せます。エメラルドブルーハニーの香りは、清潔感のある爽やかな印象を与えます。
5. 香りと癒やしの共演:フルール(Fleur 3.0)
金木犀の香りで話題を呼んだ&honey フルール ヘアオイルは、リラックス効果を求める方に最適です。
- 仕上がりの質感: やや軽め〜中間
- 得意な髪質: 全般
- おすすめの悩み: 髪や地肌のニオイ、乾燥
金木犀ハニーの香りが長時間持続し、ふとした瞬間に癒やしを与えてくれます。仕上がりも軽すぎず重すぎず、デイリーユースにぴったりのバランス。潤いをキープしつつ、ふんわりとした柔らかい髪に仕上げます。
6. 色持ちをキープ:カラー(Color 3.0)
染めたての美しさを守りたいなら、&honey カラー リペア ヘアオイルがおすすめです。
- 仕上がりの質感: まとまる・ツヤ
- 得意な髪質: 全般
- おすすめの悩み: ヘアカラーの色落ち、ツヤ不足
カラーの退色を防ぐ成分が配合されており、染めたての鮮やかさをキープ。フレンチローズハニーの上品な香りが、ヘアカラー後の髪を優しく包み込みます。
失敗しない!&honeyヘアオイルの効果的な使い方
「せっかく買ったのに、ベタベタになってしまった……」という失敗を防ぐために、正しい使い方のコツを押さえておきましょう。
まずは、つけるタイミングです。基本はお風呂上がりのタオルドライした髪に使用します。水分が滴らない程度にしっかり拭いた後、適量を手に取りましょう。ショート〜ボブなら半プッシュ、ミディアムで1プッシュ、ロングでも1.5〜2プッシュで十分です。
つける順番も重要です。手のひらでしっかりオイルを伸ばし、まずは「毛先」から揉み込みます。次に髪の中間へと広げ、手に残ったわずかなオイルを最後に表面へ。絶対に頭皮付近からつけないのが、清潔感を保つ最大のポイントです。
乾燥が特に気になる時は、ドライヤーで乾かした後、さらに半プッシュだけ毛先に馴染ませる「追いオイル」も効果的。また、&honey ヘアミルクを先に塗ってからオイルを重ねると、内部まで潤いが浸透し、より柔らかい質感になります。
リアルな口コミからわかるメリットと注意点
愛用者の声をまとめると、共通して「プチプラとは思えない高級感のある香り」と「抜群のツヤ感」が高く評価されています。一方で、選ぶ際に気をつけるべき点も見えてきました。
メリットとしては、とにかく種類が豊富なので、今の自分の髪の状態に合わせてカスタマイズできること。例えば、「夏は軽めのピクシー、乾燥する冬はディープモイスト」といった使い分けができるのも魅力です。
注意点としては、ディープモイストやクリーミーの「重さ」です。これらは非常に保湿力が高いため、髪が細い人が欲張って多めにつけると、髪が束になってテカテカして見えてしまうことがあります。自分の髪質を見極めて、少しずつ量を調整するのが成功の秘訣です。
髪質に合った一本で理想のうるツヤ髪へ
ヘアオイル選びは、今の自分の髪と向き合うことから始まります。
髪が太くて広がるなら「ディープモイスト」。
くせ毛でアイロンが手放せないなら「メルティ」。
ダメージをなんとかしたいなら「クリーミー」。
細い髪をサラサラにしたいなら「ピクシー」。
香りで気分を上げたいなら「フルール」。
カラーを長持ちさせたいなら「カラー」。
&honey(アンドハニー)のヘアオイルは、ただ髪を潤すだけでなく、毎日のヘアケアタイムをハッピーな時間に変えてくれる魔法のようなアイテムです。
ボトルの可愛さで選ぶのも一つですが、ぜひ今回ご紹介した髪質別の特徴を参考に、あなたにとっての「運命の一本」を見つけてみてください。
鏡を見るのが楽しみになるような、輝くうるツヤ髪を手に入れましょう。
&honey(アンドハニー)ヘアオイルはどれがいい?全種類を比較、髪質別の選び方を徹底解説しました。

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