「SNSで見かけるようなおしゃれな濡れ髪にしたいのに、自分がやるとただのベタついた人になっちゃう……」そんな悩み、ありませんか?
ドラッグストアで見かける可愛い瓶のヘアオイル、ヘアオイル コハル。気になっている方も多いはずです。実はこれ、老舗の柳屋本店が「理想の質感を誰でも作れるように」と開発した実力派アイテムなんですよ。
今回は、全4種類それぞれの違いから、髪質に合わせた選び方、そして絶対に失敗しない使い方のコツまでたっぷりとお伝えします。この記事を読み終わる頃には、あなたにぴったりの1本が見つかっているはずです!
老舗の技術が詰まった「コハル」の魅力って?
まず知っておいてほしいのが、コハルを作っているのは、あの「あんず油」で有名な柳屋本店だということ。1615年創業という、とんでもない歴史を持つメーカーなんです。
そんな髪のプロが、現代のトレンドである「ウェットヘア」や「タイトな質感」を追求して作ったのがこのシリーズ。単に髪を潤わせるだけでなく、鏡を見たときに「お、今日の自分いいかも」と思えるような、絶妙なニュアンスを作ってくれます。
さらに嬉しいのが、オーガニック椿オイルなどの植物性オイルがベースになっている点。髪を保護するだけでなく、UVカットやドライヤーの熱から守るヒートプロテクト効果まで備わっているんです。見た目を整えながら、ちゃっかりケアもできちゃう優れものなんですね。
どれがいい?4つのラインナップを徹底比較
コハルには、仕上がりの好みに合わせて選べる4つのタイプがあります。それぞれの個性をチェックしていきましょう。
1. タイト&ウェット(紫のラベル)
一番人気なのが、この「タイト&ウェット」です。名前の通り、しっかりとした濡れ髪を作りたいならこれ一択!
- 質感: 4つの中で最も重め。ツヤ感も一番強いです。
- おすすめの人: 毛量が多い方、髪が太くて広がりやすい方、パサつきがひどい方。
- スタイル: ピタッとまとめたタイトヘアや、束感の強いウェットスタイルに。
シトラスサボンの爽やかな香りで、重めのオイルにありがちな油臭さも気になりません。
2. スムース&シャイン(水色のラベル)
「オイルはベタつくから苦手」という方にこそ試してほしいのが、このタイプ。
- 質感: さらっとしていて、指通りが抜群に良くなります。
- おすすめの人: 髪が細い方、軟毛の方、ペタンとしやすい方。
- スタイル: 風に揺れるようなストレートヘアや、自然なツヤが欲しい素髪風スタイル。
ホワイトフローラルの上品な香りが、動くたびにふんわり漂います。
3. リペア&モイスト(青のラベル)
こちらは、スタイリングというより「ケア」に重点を置いた1本です。
- 質感: しっとり潤うけれど、重すぎない絶妙なバランス。
- おすすめの人: カラーやパーマで髪が傷んでいる方、乾燥で毛先がパサつく方。
- スタイル: 柔らかくまとめたいデイリースタイルに。
夜のトリートメント代わりとしても使いやすく、ジャスミン&アップルの甘すぎない香りが癒やされます。
4. ナチュラル&ライトウェット(桃色のラベル)
「やりすぎない、おしゃれな束感」を作りたいなら、この桃色のラベル。
- 質感: ほどよいツヤと、軽やかな動きが出ます。
- おすすめの人: ウェットヘア初心者の方、髪質が普通〜やや柔らかめの方。
- スタイル: ニュアンスのある外ハネや、こなれ感のあるウェーブスタイル。
ピーチ&ミュゲの可愛らしい香りが、女子力を高めてくれそうです。
「お風呂入ってない?」と言わせない使い方のコツ
ヘアオイルで一番怖いのが、付けすぎて髪がテカテカ・ベタベタになってしまうこと。特にヘアオイル コハルの「タイト&ウェット」などは少量でも伸びが良いので、注意が必要です。
まず、いきなりドバッと付けないことが鉄則!ミディアムヘアなら、まずは2プッシュ程度を手のひらに取ります。これを両手でしっかり、指の間まで広げるのが最大のポイントです。
付ける順番も重要。まずは「後頭部の内側」から手を通してください。一番量が付く最初を表面に持っていくと、ベタつきの原因になります。内側になじませたら、徐々に毛先、そして最後に残った分で髪の表面をなでるように。
前髪は本当に最後!手に残っているかいないか、くらいのわずかな量で指先をつまむように束感を作れば、今っぽいシースルーバングの完成です。
髪質別!あなたにぴったりの1本はこれ
自分の髪にどれが合うか、まだ迷っていませんか?タイプ別に選び方の目安をまとめてみました。
髪が硬くて広がる「多毛・剛毛さん」
おすすめはヘアオイル コハルのタイト&ウェット。ボリュームを抑えてくれる力が強いので、今までどんなオイルを使っても広がってしまった……という方の救世主になります。
髪が柔らかくて細い「軟毛・猫っ毛さん」
スムース&シャインを選んでください。せっかくセットしたボリュームを潰さずに、表面のパサつきだけを抑えて綺麗な天使の輪を作ってくれます。
トレンドに敏感な「おしゃれ女子」
迷ったらナチュラル&ライトウェットが万能です。今どきの「抜け感」を出すのにちょうどいい軽さ。適度な束感が出るので、巻いた髪にもストレートにも使いやすいですよ。
ユーザーのリアルな声!良い点と気になる点
実際にコハルを使っている人たちは、どんな感想を持っているのでしょうか?
まず多く聞かれるのが「コスパの良さ」です。1,000円台で買えるのに、サロン専売品のオイルに負けない仕上がりになると評判。また、ポンプ式なのでお出かけ前の忙しい時でも手が汚れにくく、サッと使えるのが便利という声も。
一方で、香りについては「しっかり香る」という意見が多いです。香水代わりになって嬉しいという人もいれば、職場や学校では少し強く感じるという人も。香りの強さが気になる方は、まずは夜のケアとして少量から試してみるのがいいかもしれません。
また、タイト&ウェットに関しては「本当に重い!」という声もあるので、初めて使う方は半プッシュずつ足していくのが失敗しないコツですよ。
賢く使って一日中「可愛い」をキープする
せっかくきれいにセットしても、時間が経つと乾燥してきたり、逆に油分で重くなったりすることもありますよね。
コハルは、実は酸化しにくい植物オイルを使っているので、時間が経ってもあの独特の「古い油の匂い」になりにくいのが特徴。これは一日中外にいる日には大きなメリットです。
朝のスタイリングでしっかり形を作ったら、バッグに忍ばせておくのもおすすめ。乾燥が気になったときに指先で少しだけ付け直せば、ツヤが復活します。余ったオイルは、そのまま手の甲に馴染ませてハンドケアにしてもOK!ベタつきが気にならない処方だからこそできる技ですね。
ヘアオイル コハルで毎日を彩るツヤ髪へ
ヘアケアは毎日の積み重ねですが、スタイリング剤ひとつでその日の気分はガラッと変わります。
ヘアオイル コハルは、そんな日々のスタイリングをちょっと贅沢に、そして確実におしゃれに見せてくれる魔法のアイテム。自分の髪質やなりたいスタイルに合わせて、紫、水色、青、桃色の中から運命の1本を選んでみてください。
老舗が作った安心感と、今どきの質感を両立させたこのオイル。ドラッグストアで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。あなたの髪が、もっと自分らしく、もっと輝くきっかけになるはずです。
正しい使い方をマスターして、周りから「髪、きれいだね」と褒められる理想のツヤ髪を手に入れましょう!

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