「洗顔は毎日しているのに、鼻の黒ずみが消えない」「夕方になると顔がテカテカして清潔感がない」と悩んでいませんか?
実は、男性特有の頑固な皮脂汚れや毛穴の詰まりは、洗顔料だけでは十分に落ちていないことが多いんです。そこで今、美意識の高い男性の間で常識になりつつあるのが「クレンジング」の習慣です。
かつては「メイクを落とすもの」というイメージが強かったクレンジングですが、現在は皮脂トラブルを根本からケアするメンズスキンケアの必須ステップとして定着しています。
今回は、2026年最新のメンズクレンジングおすすめ15選とともに、失敗しない選び方や効果を最大化する使い道について徹底解説します。
- なぜ今、男性にクレンジングが必要なのか?
- 失敗しない!メンズクレンジングの選び方
- メンズクレンジングおすすめ15選
- 1. DUO men ザ ウォッシュ バーム
- 2. t8k アクネレッコ クレンジングオイル
- 3. ギャツビー EXディープクリアバーム
- 4. ナレッジ クレンジングバーム
- 5. FANCL マイルドクレンジング オイル
- 6. SHISEIDO MEN クリアクレンジングデバイス
- 7. THREE バランシング クレンジング オイル N
- 8. オルビス ミスター クレンジング
- 9. 無印良品 マイルドオイルクレンジング
- 10. キュレル オイルクレンジング
- 11. ウーノ ホットジェルクレンジング
- 12. NULL クレンジングリキッド
- 13. シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル
- 14. バルクオム THE CLEANSING
- 15. 魔女工場 ピュアクレンジングオイル
- 効果を最大化する「正しい使い道」とテクニック
- メンズクレンジングに関するよくある質問
- 清潔感を手に入れるための新習慣
なぜ今、男性にクレンジングが必要なのか?
「化粧をしていない自分にクレンジングなんて必要ない」と思っている方にこそ、知ってほしい事実があります。
男性の皮脂量は女性の約3倍
男性の肌は、女性に比べて皮脂の分泌量が非常に多いのが特徴です。この皮脂が空気中の酸素に触れて「酸化」すると、粘り気のあるしつこい油汚れへと変化します。水溶性の汚れを落とすのが得意な洗顔料では、この油性の汚れを完全に溶かし出すのは難しいのです。
日焼け止めやBBクリームの「落とし残し」問題
最近では、紫外線対策として日焼け止めを塗ったり、肌補正のためにメンズ用BBクリームを使ったりする男性が増えています。これらの製品に含まれる成分は、肌に密着するように作られているため、洗顔料だけでは肌に残ってしまいがちです。汚れが残ると、それが毛穴を塞いでニキビや肌荒れを引き起こす原因になります。
毛穴の黒ずみ「いちご鼻」へのアプローチ
鼻の頭が黒ずんで見える「いちご鼻」。その正体は、古い角質と皮脂が混ざり合って固まった「角栓」です。クレンジングには油分を溶かす力があるため、この角栓を柔らかくして取り除きやすくする効果があります。
失敗しない!メンズクレンジングの選び方
クレンジングといっても、オイルやバームなど様々なタイプがあります。自分の肌質やライフスタイルに合わせて選ぶことが、継続のコツです。
1. 肌質に合わせてタイプを選ぶ
・脂性肌・しっかりケア派:オイルタイプ
洗浄力が最も強く、毛穴の奥の汚れまでスピーディーに落とします。t8k アクネレッコ クレンジングオイルのようなタイプは、ベタつきが気になる男性に最適です。
・乾燥肌・混合肌・毛穴悩み派:バームタイプ
体温でとろける固形タイプ。洗浄力と保湿力のバランスが良く、肌をマッサージしながらケアできるのが魅力です。DUO men ザ ウォッシュ バームなどが人気を集めています。
・敏感肌・初心者派:ジェルタイプ
肌への摩擦が少なく、マイルドな使い心地です。洗い上がりがさっぱりしているので、クレンジング特有のヌルつきが苦手な方でも使いやすいでしょう。
2. 「W洗顔不要」で手間を減らす
仕事や勉強で忙しい男性にとって、クレンジングの後にさらに洗顔をするのは面倒ですよね。「W洗顔不要」と記載されている製品なら、1回で汚れ落としが完了するため、時短にもなり、肌への負担も減らせます。
3. お風呂で使えるかどうか
クレンジングを習慣化するなら、入浴時に使えるタイプが便利です。濡れた手でも洗浄力が落ちない処方のものを選べば、わざわざ鏡の前で準備する必要がありません。
メンズクレンジングおすすめ15選
ここからは、口コミや成分、使い勝手の良さを基準に厳選したおすすめ製品を紹介します。
1. DUO men ザ ウォッシュ バーム
メンズクレンジングの定番。毛穴汚れへの吸着力が高く、洗い上がりの肌がワントーン明るくなるような感覚があります。
2. t8k アクネレッコ クレンジングオイル
ニキビケアを重視したい方に。サラッとしたオイルで、詰まった角栓を効率よく溶かし出します。
3. ギャツビー EXディープクリアバーム
ドラッグストアで手軽に買えるコスパ最強アイテム。炭(洗浄補助成分)の力で、頑固な油汚れをしっかりオフします。
4. ナレッジ クレンジングバーム
マツキヨココカラのプライベートブランド。成分設計が非常に優秀で、肌の潤いを守りながら汚れを落とす実力派です。
5. FANCL マイルドクレンジング オイル
「マイクレ」の愛称で親しまれる名品。メンズ専用ではありませんが、圧倒的な洗浄力とヌルつかない使用感で男性の愛用者も多いです。
6. SHISEIDO MEN クリアクレンジングデバイス
信頼の資生堂ブランド。スキンケアにこだわりたい30代以降の男性から高い支持を得ています。
7. THREE バランシング クレンジング オイル N
精油の香りでリラックスしたい方に。1日の終わりに贅沢な気分でケアできます。
8. オルビス ミスター クレンジング
ジェルタイプでベタつかず、クレンジング初心者でも違和感なく取り入れられます。
9. 無印良品 マイルドオイルクレンジング
圧倒的な低価格で、量を気にせずたっぷり使えるのが魅力。コスパ重視の方におすすめです。
10. キュレル オイルクレンジング
乾燥性敏感肌の方に。肌の必須成分「セラミド」を守りながら洗える優しい設計です。
11. ウーノ ホットジェルクレンジング
温感ジェルが毛穴を開き、汚れを浮かせます。冬場のケアにも心地よいアイテム。
12. NULL クレンジングリキッド
メンズメイクをしっかり落としたい方向け。高い洗浄力がありながら、肌への刺激が抑えられています。
13. シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル
デパコスの最高峰。スキンケア成分が豊富で、洗うたびに肌のコンディションが整います。
14. バルクオム THE CLEANSING
泡立てる必要のないジェルタイプ。ブランド特有の清潔感のある香りが楽しめます。
15. 魔女工場 ピュアクレンジングオイル
天然由来成分を多く含み、肌に負担をかけたくないナチュラル志向の男性に選ばれています。
効果を最大化する「正しい使い道」とテクニック
せっかく良い製品を選んでも、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。特に男性が陥りがちなミスを防ぎましょう。
「乳化(にゅうか)」が運命を分ける
クレンジングオイルやバームを使う際、最も重要なのが「乳化」というステップです。
顔全体に馴染ませた後、すぐに洗い流すのではなく、少量のぬるま湯を手に取り、顔の上でクルクルと混ぜ合わせます。透明だったオイルが白く濁ったら、それが汚れが浮き上がったサインです。このひと手間で、洗い上がりのスッキリ感が劇的に変わります。
30秒から1分で素早く終わらせる
クレンジングは汚れを落とす力が強いため、長時間肌に乗せておくと必要な水分まで奪ってしまいます。ゴシゴシ擦るのではなく、指の腹で優しく、最短時間で済ませるのが鉄則です。
すすぎは32〜34℃のぬるま湯で
シャワーの温度が高すぎると、肌が乾燥して逆に皮脂分泌が活発になってしまいます。少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯で、20回以上丁寧にすすぎましょう。
メンズクレンジングに関するよくある質問
Q1:メイクをしていなくても毎日使っていい?
脂性肌の方や、外仕事でチリやホコリを浴びる方は毎日使っても問題ありません。乾燥が気になる方は、角栓が目立つ部分だけに使うか、週に2〜3回のスペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。
Q2:朝に使っても大丈夫?
朝のクレンジングは、寝ている間に分泌された酸化皮脂を落とすのに有効です。ただし、肌の乾燥を感じる場合は夜だけに留めておきましょう。
Q3:ニキビがあっても使っていい?
基本的にはOKですが、炎症がひどい場合は擦りすぎに注意してください。ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビになりにくい処方)の製品を選ぶのが賢明です。
清潔感を手に入れるための新習慣
クレンジングは、もはや女性だけのものではありません。過剰な皮脂、毛穴の黒ずみ、そして日焼け止めの蓄積。これらを放置することは、将来の肌トラブルを招くだけでなく、周囲に与える印象も損ねてしまいます。
まずは自分の肌質に合った一品を手に取り、週に数回からでも始めてみてください。数週間後、鏡の中の自分の肌が明るくなり、ベタつきが抑えられていることに気づくはずです。
正しい製品選びと使い方をマスターして、メンズクレンジングおすすめ15選の中から、あなたにとって最高の相棒を見つけてください。今日からのひと手間が、5年後、10年後の清潔感ある肌を作ります。

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