「最近、なんだか肌がゴワつく」「しっかり保湿しているはずなのに、スキンケアがなじまない……」そんな悩み、ありませんか?実はそれ、肌の表面に溜まった「古い角質」が原因かもしれません。
そんな時に頼りになるのが、皮膚科学から生まれたブランド「クリニーク」です。特にクリニークの代名詞とも言える「拭き取り化粧水」は、世界中で愛されるロングセラーアイテム。
今回は、自分の肌にぴったりの1本を見つけるための選び方や、正しい使い方のコツ、そしておすすめのラインナップを詳しくご紹介します。これを読めば、あなたも「クリニーク流」の透明感あふれる素肌を目指せるはずです!
クリニークの化粧水がなぜこれほど支持されるのか?
クリニークのスキンケアの根幹にあるのは、「美しい肌は、自ら作り出すことができる」という哲学です。1968年にNYの皮膚科医の指導のもとで誕生して以来、一貫してシンプルで効果的なケアを追求してきました。
最大の特徴は、すべての製品が「無香料」かつ「アレルギーテスト済み」であること。さらに、一人ひとりの肌質に合わせた「3ステップ スキンケア(洗顔・角質ケア・保湿)」を提唱しています。
中でも「角質ケア(拭き取り)」のステップは非常に重要。洗顔だけでは落としきれない不要な角質を優しく取り除くことで、次に使う美容液や乳液の浸透を格段に高めてくれるのです。この「肌の準備を整える力」こそが、クリニークが長年選ばれ続けている理由といえます。
失敗しない!拭き取り化粧水の「番号」の選び方
クリニークの拭き取り化粧水「クラリファイング ローション」には、ボトルのラベルに大きく番号が振られています。この番号は肌質を表しており、自分のタイプに合わないものを選ぶと「刺激が強い」と感じたり、逆に「物足りない」と感じたりすることも。
まずは、自分の肌がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。
- 1.0:すべての肌質・敏感肌向けシリーズで唯一のアルコールフリー。拭き取り特有のスーッとする感じが苦手な方や、肌がデリケートな時期におすすめです。クリニーク クラリファイング ローション 1.0
- 1番:乾燥肌向け非常にマイルドな使い心地。肌のうるおいを守りながら、表面の薄い角質をやさしく取り除きます。
- 2番:混合肌(乾燥〜普通)向け日本で最も人気があるタイプです。Tゾーンはベタつくけれど、頬などの広い部分はカサつきやすい、日本人に多い肌質にフィットします。クリニーク クラリファイング ローション 2
- 3番:混合肌(脂性〜普通)向け顔全体的に皮脂が出やすく、特にTゾーンのテカリや毛穴の詰まりが気になる方に。さっぱりとした爽快感のある使い心地です。
- 4番:脂性肌向け皮脂分泌が非常に活発で、肌のベタつきが深刻な方向け。最も洗浄力と爽快感が強く、肌をキュッと引き締めます。
- アクネ クラリファイング ローション:ニキビ肌向け薬用成分が配合されており、ニキビの原因となる過剰な皮脂や汚れを抑えます。繰り返すニキビに悩んでいるならこちらが選択肢に入ります。
クリニークのおすすめ化粧水6選!
拭き取りタイプから最新の保湿タイプまで、今チェックしておくべき6つの名品をピックアップしました。
1. クラリファイング ローション 1.0
アルコールフリーで、拭き取り化粧水初心者さんでも安心して使える1本。肌をいたわりながら、つるんとした質感に導きます。
2. クラリファイング ローション 2
迷ったらこれ、と言われるほど定番の2番。古い角質をオフすることで、くすみが抜けたような明るい印象の肌を目指せます。
3. クラリファイング ローション 3
ベタつきをしっかりオフしたい方に。男性の愛用者が多いのもこの3番の特徴です。清潔感のある、さらさら肌へ。
4. アクネ クラリファイング ローション(医薬部外品)
オイル吸収パウダーが配合されており、使用前に振って使うタイプ。ニキビを防ぎながら、肌のキメを整えてくれます。
クリニーク アクネ クラリファイング ローション5. モイスチャー サージ ハイドロ ローション
こちらは拭き取りではなく、水分補給のための保湿化粧水です。ピンクのパッケージが目印。とろみのあるテクスチャーが肌に吸い付くようになじみ、長時間潤いを閉じ込めます。アルコールフリーなのも嬉しいポイント。
クリニーク モイスチャー サージ ハイドロ ローション6. イーブン ベター ブライト エッセンス ローション
「白」のシリーズとして知られる、ブライトニングケアに特化した化粧水。乾燥によるくすみにアプローチし、内側から発光するようなツヤ肌を叶えます。
クリニーク イーブン ベター ブライト エッセンス ローション劇的に変わる!正しい「拭き取り」のステップ
クリニークの拭き取り化粧水を使う上で、最も大切なのが「コットン」の使い方です。ただつければ良いというわけではありません。以下のポイントを意識するだけで、肌への効果が大きく変わります。
- コットンをケチらない500円玉大、もしくはそれ以上の量をコットンが「ひたひた」になるまで含ませてください。量が少ないと、コットンと肌の間に摩擦が起き、ダメージの原因になってしまいます。
- 「こする」のではなく「なでる」顔の中心から外側に向かって、そっと肌の表面を滑らせるように動かします。ゴシゴシと力を入れる必要はありません。ローションに含まれる成分が、古い角質を自然に浮かせて絡め取ってくれます。
- 目の周りは避ける目の周りの皮膚は非常に薄いため、拭き取りは避けるのがベター。Tゾーンやあご先など、ざらつきが気になる部分を重点的にケアしましょう。
- 使用後はすぐに乳液を拭き取った直後の肌は、余分なものが取り除かれて非常に「吸収しやすい」状態になっています。このタイミングを逃さず、間髪入れずに乳液やクリームで保湿するのが、クリニーク流スキンケアの極意です。クリニーク ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ローション プラス
ユーザーのリアルな声:ここが気になるQ&A
実際に使ってみようと思った時、よく挙がる疑問にお答えします。
Q. アルコールのニオイが気になるのですが……
A. クリニークのクラリファイング ローション(1〜4番)には、角質を柔らかくし、肌を清潔に保つためにアルコールが含まれています。この特有の清涼感は、汚れが落ちている証拠でもあります。どうしても苦手な方は、アルコールフリーの「1.0」や「モイスチャー サージ」のラインを選んでみてください。
Q. 毎日使っても大丈夫?
A. 基本的には朝晩、1日2回の使用を前提に設計されています。古い角質は毎日作られるため、継続的にケアすることで肌のサイクルを整えることができます。ただし、肌がひりつく時や、極端に乾燥している時は回数を減らすなど、自分の肌と相談しながら調整しましょう。
Q. 朝の洗顔代わりになる?
A. 実は、朝の拭き取りはとってもおすすめ!夜の間に浮き出た皮脂や汚れを拭き取ることで、その後のメイクのりが格段にアップします。忙しい朝の時短ケアとしても優秀です。
クリニークの化粧水おすすめ6選!拭き取りから保湿まで肌悩みに合わせた選び方:まとめ
自分にぴったりの化粧水は見つかりましたか?
クリニークの魅力は、何といってもその「確実な一歩」を実感できるところにあります。拭き取り化粧水で肌のベースを整え、たっぷりの潤いで満たす。このシンプルな繰り返しが、数年後のあなたの肌を支える大きな力になります。
もし番号選びに迷ったら、まずは日本人の肌になじみやすいクリニーク クラリファイング ローション 2や、低刺激なクリニーク クラリファイング ローション 1.0から試してみるのが安心です。
「落とす」と「補う」のベストバランスを見つけて、自分史上最高のツルすべ肌を手に入れましょう!日常のスキンケアが、もっと楽しく、もっと自信をくれる時間に変わるはずですよ。

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