「スキンケア、正直もっと楽にしたい……でも、年齢肌の悩みも妥協したくない」
そんなふうに感じたことはありませんか?仕事に家事に趣味に、現代を生きる私たちはとにかく忙しいですよね。化粧水をつけて、美容液を重ねて、乳液で蓋をして……。ステップが多いと、疲れている夜はつい適当になってしまいがちです。
そんな「時短」と「美肌」の両方を叶えたいわがままな願いに応えてくれるのが、カネボウのカウンセリングブランド「リサージ」です。リサージの代名詞といえば、なんといっても「スキンメインテナイザー」。化粧水と乳液の充実感を一本に凝縮した「化粧液」という、画期的なカテゴリーのアイテムです。
今回は、全14種類以上もあるリサージの化粧液の中から、あなたの今の肌状態にぴったりの「運命の一通」を見つけるための選び方を徹底解説します。
リサージが30年以上愛される理由「コラーゲン研究」の凄さ
リサージを語る上で欠かせないのが、カネボウが長年積み重ねてきたコラーゲン研究の歴史です。私たちの肌のハリや弾力を支えるコラーゲンですが、実はただ量があればいいというわけではありません。
リサージは、コラーゲンの「質」と、それを生み出す「リズム」に着目しています。年齢とともに変化する肌環境をサポートし、うるおいで満たすことで、ピンとしたハリ感のある肌へと導いてくれるのです。
また、リサージのボトルをよく見てみてください。スタイリッシュなトリガー(引き金)タイプになっていますよね。これはクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がデザインしたもので、「誰でも、いつでも、適量を正確に使える」という機能性を追求した形です。3回引き(約3mL)という一回の使用量が明確なので、スキンケアが自己流にならず、ブランドが意図する効果を最大限に引き出せるようになっています。
ステップ1:今の肌悩みはどれ?3つのラインから選ぶ
リサージ スキンメインテナイザーには、大きく分けて3つのラインが存在します。まずは自分の肌が今、何を一番必要としているかを整理してみましょう。
基本のハリ・保湿ケアなら「ST(スキンメインテナイザー ST)」
「最近、なんとなく肌が乾燥する」「ハリ不足が気になり始めた」という方に最適なのが、スタンダードラインのSTです。
肌荒れ防止成分を配合し、キメの整った健やかな肌へと導きます。保湿の土台を作りたい方や、リサージを初めて使う方におすすめのシリーズです。
透明感を引き出す美白ケアなら「W(スキンメインテナイザー W)」
「シミ・そばかすを防ぎたい」「くすみが気になってきた」という方は、ブライトニング成分を配合したWラインを選びましょう。
メラニンの生成を抑え、うるおいを与えることで、内側から発光するような明るい印象の肌を目指せます。保湿だけでなく、透明感ケアも同時に行いたい方にぴったりです。
最高峰のエイジングケアなら「DX(スキンメインテナイザー DX)」
「シワが気になる」「深刻な乾燥を感じる」という、大人の肌悩みに深く寄り添うのがDXラインです。
有効成分ナイアシンアミドを配合し、シワ改善とシミ予防を同時に叶える医薬部外品。こっくりとした贅沢なテクスチャーで、リサージ史上最高クラスのハリ感と充実感を味わえます。
ステップ2:肌質に合わせた「番号」で感触を決める
ラインが決まったら、次は自分に合うテクスチャーを選びます。リサージの面白いところは、同じライン内でも「さっぱり」から「濃厚しっとり」まで、まるでオーダーメイドのように細かく分かれている点です。
オイリー肌・ベタつきが苦手な方は「M1・W1」
みずみずしく、肌にスッと馴染むライトな感触です。脂性肌の方や、夏場の蒸し暑い時期に「とにかく軽いつけ心地が良い」というシーンで活躍します。
混合肌・みずみずしさが欲しい方は「M2」
しっとりしつつも、表面はベタつかない絶妙なバランスです。Tゾーンはテカるけれど、頬はカサつくという混合肌の方に選ばれることが多い番号です。
乾燥肌・もっちり感が欲しい方は「M3・W2」
とろみのあるテクスチャーで、肌を優しく包み込みます。カサつきが気になる乾燥肌の方や、秋冬の乾燥シーズンに頼もしい存在です。
超乾燥肌・コクのある仕上がりが好きな方は「M4」
濃厚でリッチな使い心地。美容液のような厚みがあり、ハンドプレスすると吸い付くようなもっちり肌に仕上がります。とにかく乾燥させたくない、という方の強い味方です。
効果を120%引き出す!リサージの正しい使い方
リサージの化粧液は、使い方が非常に重要です。「1本で完了するから、パパッと塗るだけ」でも悪くはありませんが、公式が推奨する方法をマスターすると、肌の見え方が劇的に変わります。
基本は「コットン」での100回パッティング
メーカーが推奨しているのは、実はコットン使いです。専用のコットンにトリガー3回分をしっかり含ませます。
顔全体になじませた後、下から上へ、風を送り込むようにリズムよくパッティングします。目安は100回。これを行うことで、化粧液が肌のすみずみまで均一に行き渡り、不要な角質を整えながら、キュッと引き締まったハリ肌へと導いてくれます。
忙しい時や敏感な時は「ハンドプレス」
もちろん、手でつけてもOKです。その場合は、一度に3回分を出すとこぼれやすいので、1回分ずつ手に取り、体温で温めながら優しく肌に押し込んでいきましょう。「浸透してね」と念じながら、顔を包み込むようにハンドプレスするのがコツです。
リサージの化粧液は「コスパ」が良いのか?
デパコスブランドであるリサージ。1本あたりの価格は数千円しますが、果たしてコスパはどうなのでしょうか。
結論から言うと、実は非常に「賢い投資」だと言えます。
まず、これ一本で化粧水と乳液の2ステップを兼ねているため、個別に買い揃える手間と費用が抑えられます。さらに、リサージにはレフィル(詰め替え用)が用意されています。2回目以降はボトルを再利用できるため、ゴミも減らせますし、お財布にも少し優しく続けられる設計になっています。
何より、多忙な毎日に「これ一本あれば大丈夫」という安心感と、ケアにかける時間の短縮は、現代女性にとって何物にも代えがたい価値ではないでしょうか。
季節や体調に合わせて「使い分ける」楽しみ
肌は、季節やストレス、ホルモンバランスによって刻々と変化します。リサージの良さは、その変化に柔軟に対応できるラインナップの広さです。
「冬は乾燥がひどいからDXの濃厚なタイプを使い、夏は透明感が欲しいからWのさっぱりタイプにする」といった使い分けができるのも、リサージユーザーの楽しみの一つ。自分の肌の声を聴きながら、今の自分にベストな一本を選び直す。そのプロセスそのものが、自分を労わる大切な時間になります。
もし、どうしても自分で選べないという時は、ドラッグストアや専門店にあるリサージのカウンターを訪ねてみてください。専用の測定機で、あなたの肌の水分量や油分量を瞬時にチェックし、データに基づいて最適な番号を提案してくれます。
カネボウ・リサージ化粧液の選び方ガイド!全14種から肌悩みに合う一通を徹底比較・まとめ
カネボウが誇るリサージの化粧液「スキンメインテナイザー」は、単なる時短アイテムではありません。それは、忙しい日常の中で「美しさ」を諦めたくない人のための、計算され尽くしたスマートな解決策です。
ST、W、DXの3つのラインから目的を定め、1から4の番号で自分の好みの感触を選ぶ。このシンプルなステップで、あなただけの「個肌別」ケアが完成します。
まずは今の肌が何を求めているか、鏡を見ながら問いかけてみてください。お気に入りの一本が見つかった時、あなたの毎朝のスキンケアは、もっと前向きで心地よいものに変わるはずです。
リサージで、あなた史上最高の、うるおい溢れるハリ肌を手に入れてみませんか?

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