「毎日使う化粧水や乳液、背が高すぎてメイクボックスに入らない!」
「結局、スキンケア用品だけ出しっぱなしになって、ドレッサーが全然片付かない……」
そんな悩みを抱えていませんか?朝の忙しい時間、メイク道具とスキンケア用品がバラバラの場所に置いてあると、それだけで移動のロスが発生してしまいますよね。
スキンケアからメイクまでを一箇所にまとめられれば、準備の時間はぐっと短縮できます。そこで今回は、背の高いボトルもしっかり収まる「化粧水も入るメイクボックス」の選び方と、今選ぶべきおすすめのアイテムを徹底解説します。
- なぜ「化粧水も入る」ことがそんなに重要なのか?
- 失敗しない!化粧水も入るメイクボックスの選び方
- 化粧水も入るメイクボックスおすすめ15選
- 1. 無印良品 無印良品 ナイロンメイクボックス L
- 2. ニトリ ニトリ コスメボックス DIVINOS
- 3. 山崎実業 山崎実業 tower メイクボックス
- 4. Like-it Like-it 持ち運びができるメイクボックス
- 5. Francfranc Francfranc ヴァリーズ ハリウッドボックス
- 6. Rownyeon メイクボックス プロ用
- 7. Reodoeer 化粧品収納ボックス
- 8. BOXSPORTS 回転式コスメボックス
- 9. Hapilife メイク収納ボックス
- 10. Joligrace コスメボックス
- 11. Sooyee アクリルコスメ収納
- 12. MOYUKU メイクボックス 鏡付き
- 13. Sanwa Direct コスメワゴン
- 14. V-MORO バニティケース
- 15. IKEA SAXBORGA サクスボルガ
- 使う時のちょっとしたコツ:倒れやすさと液漏れ対策
- まとめ
なぜ「化粧水も入る」ことがそんなに重要なのか?
メイクボックスを探していると、アイシャドウやリップを細かく分けるポケットはたくさんあるのに、肝心の化粧水ボトルを立てるスペースがない……ということがよくあります。
多くの一般的なメイクボックスは、持ち運びやすさを重視して高さを15cm程度に設計しています。しかし、私たちが普段使っている化粧水ボトルの多くは16cmから20cmほど。大容量タイプにいたっては25cmを超えることも珍しくありません。
結局、入り切らないボトルをボックスの横に並べて置くことになり、見た目もスッキリしませんし、掃除もしにくくなってしまいます。
「化粧水も入る」タイプを選べば、全てのアイテムが一つにまとまります。リビングでも寝室でも、ボックスを一つ運ぶだけで「お手入れから仕上げまで」が完結する。この「一歩も動かなくていい快適さ」こそが、暮らしの質を底上げしてくれるんです。
失敗しない!化粧水も入るメイクボックスの選び方
せっかく購入したのに「あと1センチ足りなくて蓋が閉まらない!」なんて悲劇を防ぐために、チェックすべきポイントを整理しました。
まずは「ボトルの一番高いところ」を計測する
これが最も重要です。ボトルの肩までの高さではなく、キャップの先端、あるいはポンプ式のヘッドの頂点までの高さを測ってください。
- 標準的なボトル(200ml程度):約17〜19cm
- 大容量ボトル(500ml程度):約22〜25cm
- ポンプ式乳液:ヘッド部分が高くなるため、プラス2cmの余裕が必要
生活動線に合わせた「形」を選ぶ
どこでメイクをするかによって、選ぶべきタイプは決まります。
- バニティ型(持ち運び派)取っ手がついたバッグタイプです。リビングのテーブルに持ってきてメイクをし、終わったらクローゼットにしまう方に最適です。布製のソフトタイプは軽くてクッション性があり、木製や樹脂製のハードタイプは中身をしっかり保護してくれます。
- クリアタワー型(据え置き派)中身が見えるアクリル製などは、洗面台やドレッサーに置きっぱなしにする方に。どこに何があるか一目でわかるので、探す手間が省けます。上段がオープンになっているタイプなら、高さ制限を気にせず超大容量ボトルも立てられます。
- 回転式スタンド(効率重視派)360度くるくる回るタイプは、ボトルの本数が多い方にぴったりです。奥にある化粧水も回すだけでサッと取り出せます。棚板の高さが調節できるものを選べば、手持ちのアイテムにジャストフィットさせられます。
化粧水も入るメイクボックスおすすめ15選
それでは、具体的におすすめのアイテムを見ていきましょう。それぞれの特徴を自分のライフスタイルに当てはめてみてくださいね。
1. 無印良品 無印良品 ナイロンメイクボックス L
大定番中の大定番です。Lサイズは高さが約19.5cmあり、標準的な化粧水ボトルなら立てたまま収納可能です。ナイロン製で汚れを拭き取りやすく、別売りのポリプロピレンケースを中に入れることで、自分好みにカスタマイズできるのが最大の魅力。
2. ニトリ ニトリ コスメボックス DIVINOS
「お、ねだん以上。」の言葉通り、しっかりとした造りが自慢。手前が大きく開く構造になっていて、背の高いボトルを出し入れしやすい工夫がされています。鏡も付いているので、これ一つでどこでもドレッサーに早変わりします。
3. 山崎実業 山崎実業 tower メイクボックス
インテリアを邪魔しないスタイリッシュなデザインを求めるならこれ。木製の蓋が裏返すとミラーになる、機能美あふれる設計です。背の高いボトルを収納できる深いスペースと、細かいものを入れるトレーが絶妙なバランスで配置されています。
4. Like-it Like-it 持ち運びができるメイクボックス
日本の住宅事情に配慮した、非常にスリムな設計です。縦に長い形をしているので、洗面所のちょっとした隙間にも収まります。取っ手が大きく、家の中での移動がとてもスムーズです。
5. Francfranc Francfranc ヴァリーズ ハリウッドボックス
見た目のテンションを上げたいなら、ライト付きのこちら。トランクのような重厚感があり、蓋を開ければ自分専用のメイクアップルームが登場。仕切りを動かせるので、高さのあるスキンケア用品もしっかり収まります。
6. Rownyeon メイクボックス プロ用
プロのメイクアップアーティストも愛用する耐久性の高いバッグ。仕切りの自由度が非常に高く、大きなボトルもガッチリ固定して持ち運べます。
7. Reodoeer 化粧品収納ボックス
透明なアクリル製のタワータイプ。上段が深く設計されているため、ハトムギ化粧水のような背の高い特大ボトルも余裕で入ります。
8. BOXSPORTS 回転式コスメボックス
360度回転する円柱型。棚板の高さが6段階ほど調節できるものが多く、ボトルの高さに合わせて無駄なく収納できます。
9. Hapilife メイク収納ボックス
鍵付きのアルミケースタイプ。小さなお子様がいる家庭で、化粧水をいたずらされたくないという方にも選ばれています。
10. Joligrace コスメボックス
プロ仕様のアルミフレーム。観音開きになるトレイの下に深い収納スペースがあり、そこに化粧水を立てて入れられます。
11. Sooyee アクリルコスメ収納
引き出しとボトルスタンドが一体化したタイプ。スキンケア用品を一番目立つ場所に置けるので、丁寧なケアを習慣にしたい方におすすめです。
12. MOYUKU メイクボックス 鏡付き
充電式のLEDミラーが一体化した最新モデル。ボトルの収納力はもちろん、暗い部屋でも正確なメイクができるのが強みです。
13. Sanwa Direct コスメワゴン
ボックスというよりは、もはや家具に近いキャスター付きワゴン。大量のストックがある方や、美容家電も一緒にまとめたい方に。
14. V-MORO バニティケース
キルティング素材が可愛らしい大型バニティ。高さ23cmまでのボトルが入る設計で、旅行にもそのまま持っていけます。
15. IKEA SAXBORGA サクスボルガ
コルクの蓋が温かみを感じさせるデザイン。2段構成になっており、下の段にはしっかり高さのあるボトルが収納可能です。
使う時のちょっとしたコツ:倒れやすさと液漏れ対策
背の高いボトルを収納すると、どうしても重心が高くなり、持ち運びの際に中でボトルがバタンと倒れてしまうことがあります。
そんな時は、100円ショップなどで売られている「ブックエンド」や「仕切り板」をボックスの中に忍ばせてみてください。ボトル同士がぶつからず、一本抜いても他が倒れない状態を作るのが、ストレスフリーに使うコツです。
また、万が一液漏れした時のために、底にキッチンペーパーや洗えるシートを敷いておくと、お手入れが劇的に楽になりますよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
「背の高いボトルが入らない」という小さなストレスは、適切な収納アイテムを選ぶだけでスッキリ解消できます。
自分が使っている化粧水の高さを一度測ってみて、それに「プラス1〜2cm」の余裕があるボックスを選べば、もう蓋が閉まらずに困ることはありません。お気に入りのアイテムをひとまとめにして、毎日の美容タイムをもっと楽しく、もっと快適に変えていきましょう。
自分にぴったりの化粧水も入るメイクボックスおすすめ15選!背の高いボトルも立てて収納できる選び方を参考に、ぜひ理想の一品を見つけてみてくださいね。

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