「毎日のクレンジング、正直面倒くさい……」
「しっかりメイクを落としたいけど、ダブル洗顔で肌が乾燥するのは嫌」
「話題の韓国コスメやインフルエンサープロデュース、実際の実力はどうなの?」
そんな風に感じているあなたに、今SNSで「新感覚すぎる!」と話題のスキンケアをご紹介します。
YouTuberのさおりんさんがプロデュースするブランドorinの「St-Care Cleansing Oil Foam(エスティーケア クレンジングオイルフォーム)」。なんとこれ、最初はオイルなのに、水を加えるとモコモコの泡に変化するという不思議なアイテムなんです。
今回は、orinクレンジングの口コミや実際の使用感、成分から紐解く効果まで、余すことなく徹底解説していきます。
そもそもorin(オリン)ってどんなブランド?
まずは、この話題のブランドについて少し触れておきましょう。
orinは、登録者数150万人を超える人気YouTuberユニット「ヘラヘラ三銃士」のメンバー、さおりんさんがプロデュースしているスキンケアブランドです。彼女自身、多忙なスケジュールの中で肌荒れに悩んだ経験があり、「どんなに忙しくても、これさえあれば大丈夫」と思えるお守りのような存在を目指して開発されました。
特に、現代人が陥りがちな「インナードライ(表面はベタつくのに内側はカサカサ)」や、外部刺激による「ゆらぎ肌」にフォーカスしているのが特徴。その中でもorin クレンジングは、ブランドの顔とも言える人気アイテムです。
魔法みたい!オイルが泡に変わる2in1の仕組み
このクレンジングの最大の特徴は、なんといっても「テクスチャーの変化」にあります。
通常、メイクを落とす「クレンジング」と、顔の汚れを落とす「洗顔」は別々の工程ですよね。ダブル洗顔不要を謳う商品はたくさんありますが、実際には「本当に汚れが落ちているのか不安」「なんとなくヌルつきが残る」と感じる方も多いはず。
orin クレンジングは、その不安を物理的な変化で解消してくれます。
- まずはオイルとして: 乾いた手に取った時は、さらっとしたオイル状。これが毛穴に詰まった角栓や、油性のメイク汚れをしっかり浮かせてくれます。
- 次に泡として: メイクになじませた後、少量の水を加えると……。不思議なことに、オイルがみるみるうちに白い泡へと変化します。
- 洗顔完了: 泡になったことで、浮かせた汚れを包み込み、スッキリと洗い流せるのです。
この「オイルの洗浄力」と「泡の爽快感」を一度に味わえる体験が、多くのユーザーの心を掴んでいます。
orinクレンジングのリアルな口コミを徹底分析
実際に使ってみた人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。SNSやレビューサイトに寄せられているリアルな声を、良い面も気になる面も包み隠さずまとめてみました。
良い口コミ:ここが最高!
一番多く見られたのは、やはり「圧倒的な時短」に対する感動の声です。
「仕事でクタクタになって帰ってきた夜、クレンジングして、そのあと洗顔料を泡立てて……という工程がなくなるだけで、心の余裕が全然違います」
「お風呂場に置くボトルがこれ1本で済むので、洗面所がスッキリするのも嬉しいポイント」
また、洗い上がりの肌質についてもポジティブな評価が目立ちます。
「オイル特有のヌルつきが全く残らない。泡に変わるから、すすぎがめちゃくちゃ楽です」
「洗ったあとに肌が突っ張る感じがなくて、むしろしっとりモチモチする気がします」
デザイン性の高さも評価されており、「クリアブルーのボトルがとにかく可愛い」「置いてあるだけでテンションが上がる」と、パケ買いしたファンも満足しているようです。
気になる口コミ:ここは注意が必要?
一方で、すべての人に完璧というわけではありません。いくつか注意すべきポイントも挙がっていました。
「ウォータープルーフのガッツリしたマスカラは、これだけだと少し残ってしまうかも」
「目に入ると少ししみるので、アイメイクを落とす時は注意が必要」
しっかりメイク派の方は、ポイントメイクリムーバーを併用するのが賢い選択かもしれません。また、泡立ちは「洗顔専業のフォーム」ほど濃密なわけではないため、モコモコの泡に埋もれたいという方には、少し物足りなさを感じる可能性もあります。
成分から見る!なぜ乾燥せずに汚れが落ちるのか
なぜ、orin クレンジングは汚れを落としながらもしっとり感をキープできるのでしょうか。その秘密は、配合されている成分に隠されています。
アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)
「砂漠の黄金」とも呼ばれる希少なアルガンオイルが、ベースの洗浄成分として活躍。皮脂に近い成分を含んでいるため、肌に負担をかけすぎず、メイク汚れや皮脂詰まりを優しく浮かせてくれます。
発酵紅茶成分(サッカロミセス/キシリヌム/紅茶発酵物)
いわゆる「コンブチャ」として知られる成分です。肌の水分保持能力をサポートし、洗顔後の乾燥を防いでくれる役割があります。これによって、「しっかり洗ったのに潤っている」という絶妙なバランスを実現しているのです。
整肌成分の配合
肌のバリア機能をサポートする成分が含まれているため、洗顔という「肌に負担がかかりやすい工程」を、同時に「ケアする工程」へと変えてくれます。
orinクレンジングを最大限に活かす正しい使い方
使い方が少し特殊なので、コツを掴むことでより効果を実感しやすくなります。
- 手と顔は乾いた状態でorin クレンジングを3〜4プッシュ、乾いた手に取ります。ここでケチってしまうと、摩擦が起きて肌を傷める原因になるので注意。まずはオイルの状態で、小鼻の周りやTゾーンなど、メイクが溜まりやすい場所から優しくクルクルとなじませます。
- 「乳化」ではなく「泡立て」がポイントメイクが浮いてきたら、手に少しずつ水を加えます。一般的なオイルクレンジングは白く濁る「乳化」を目指しますが、orinの場合はそこからさらに手を動かして「泡立てる」のが正解。顔の上でくるくると動かすと、次第にキメの細かい泡が立ち上がってきます。
- ぬるま湯で優しくオフ最後にぬるま湯(30〜32度くらい)で丁寧に洗い流します。泡に変わっているおかげで、オイルが肌に残る不快感がなく、驚くほどスッキリ落ちるはずです。
どんな人におすすめ?
このorin クレンジングは、特に以下のような方にぴったりです。
- 忙しくてスキンケアを時短したい人仕事や育児で、1分1秒を争う夜を過ごしている方にとって、この2in1処方は救世主になります。
- ダブル洗顔による乾燥に悩んでいる人「クレンジングで油分を取りすぎ、洗顔でさらに追い打ちをかける」という悪循環を断ち切りたい方に最適。
- クレンジングのヌルつきが苦手な人オイル派だけど、あの独特の後残りが嫌い……という方は、泡に変わる爽快感にハマること間違いなしです。
- 自分へのちょっとしたご褒美が欲しい人2,000円台という「高すぎず安すぎない」絶妙な価格帯と、洗練されたパッケージは、日々のケアを少し特別な時間に変えてくれます。
よくある質問 Q&A
Q. まつエクをしていても使えますか?
A. 一般的なまつエクであれば使用可能ですが、強くこすりすぎないように注意してください。不安な場合は、目元だけ専用のアイテムを使うのが安心です。
Q. 朝の洗顔としても使えますか?
A. もちろんです!朝は最初から手に水を含ませて、軽く泡立ててから「洗顔料」として使うことができます。寝ている間の皮脂汚れをオイル成分が優しく取り除いてくれます。
Q. どこで購入できますか?
A. 公式オンラインショップのほか、orinの取り扱いがあるロフトなどのバラエティショップで購入可能です。
まとめ:orinクレンジングの口コミは?洗顔まで1本で完結するオイルフォームの効果を解説
ここまで、orin クレンジングの実力について詳しく見てきました。
単なる「時短アイテム」という枠を超えて、オイルの洗浄力と洗顔の優しさを融合させたこのアイテムは、多忙な現代人の肌に寄り添う新しいスタンダードと言えるかもしれません。
実際に使ってみると、オイルから泡に変わる瞬間の楽しさ、そして洗い流した後のスッキリ感とモチモチ感の共存に驚くはずです。「クレンジングが面倒な作業」から「自分の肌をいたわる心地よい時間」に変わる。そんな体験を、ぜひあなたも自分の肌で確かめてみてください。
さおりんさんがこだわって作り上げたorin クレンジング。毎日のスキンケアをアップデートして、どんな時でも揺るがない、自信の持てる素肌を目指してみませんか?

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