韓国コスメ界を席巻し、今や日本のドラッグストアやSNSでも見かけない日はないほど人気の「Torriden(トリデン)」。特にブランドの顔とも言えるのが、透き通ったブルーが印象的な「ダイブイン」シリーズの化粧水ですよね。
しかし、最近では肌荒れケアに特化した緑の「バランスフル」シリーズも登場し、「結局、私の肌にはどっちが正解なの?」と迷っている方も多いはず。
「話題だから買ってみたけど、自分の肌質に合っていなかった……」なんて失敗はしたくないもの。そこで今回は、トリデンの人気化粧水2種類を徹底比較。成分のこだわりからテクスチャー、肌悩み別の選び方まで、あなたの「運命の1本」が見つかるよう分かりやすく紐解いていきます。
なぜトリデンの化粧水が選ばれるのか?
数ある韓国スキンケアブランドの中でも、トリデンがここまで支持される理由は、その「圧倒的な浸透力」と「肌への優しさ」にあります。
多くのユーザーが口を揃えて言うのが、「肌がゴクゴク水分を飲み干すような感覚」です。表面だけを油分で覆ってしっとりさせるのではなく、肌の奥(角質層)まで水分を届けることに特化しているため、インナードライに悩む現代人の肌にピタッとハマったのです。
また、ヴィーガン処方であることや、弱酸性で肌への刺激を最小限に抑えている点も、敏感肌の方から信頼される大きな理由となっています。
迷ったらこれ!不動のNO.1「ダイブイン トナー」
まずはトリデンの代名詞とも言える、青いボトルのトリデン ダイブイン トナーについて深掘りしていきましょう。
この化粧水の最大のミッションは、ズバリ「水分補給」です。
5種類のヒアルロン酸が織りなす「3秒補水」
トリデン ダイブイン トナーには、分子の大きさが異なる5種類のヒアルロン酸が配合されています。
- 分子が大きいヒアルロン酸:肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぐ
- 分子が小さいヒアルロン酸:肌の深部(角質層)まで入り込み、内側から潤いを与える
このように、サイズ違いの成分がそれぞれの層で働くため、塗った瞬間から肌がふっくらと整うのです。
ベタつかないのに、内側はモチモチ
高保湿な化粧水にありがちな「ヌルつき」や「ベタベタ感」が苦手な方も多いでしょう。しかし、このトナーは驚くほどサラサラとしたテクスチャー。それなのに、肌に馴染ませた後は、内側から押し返すようなモチモチ感に包まれます。この絶妙な使用感が、朝のメイク前でも使いやすいと絶賛されているポイントです。
綺麗なブルーの正体は?
ボトルの色が青いだけでなく、中身の液体もほんのり青みがかって見えます。これは着色料ではなく、「マラカイトエキス」という成分本来の色。肌のキメを整え、健やかな状態に導いてくれる、天然由来の成分なんです。
肌荒れ・毛穴が気になるなら「バランスフル シカ トナー」
続いて、グリーンのパッケージが目印のトリデン バランスフル シカ トナーをご紹介します。
こちらは、乾燥よりも「肌の揺らぎ」「赤み」「皮脂トラブル」に悩んでいる方のための救世主です。
5D 複合シカで徹底鎮静
韓国スキンケアでお馴染みの「CICA(シカ)」成分ですが、トリデンは独自に5種類のツボクサ由来成分をブレンドした「5D 複合シカ」を採用しています。
- 季節の変わり目のムズムズ
- マスク生活による摩擦や蒸れ
- ニキビ予備軍の赤み
こういった刺激を受けた肌を、優しく穏やかに鎮静してくれます。
低刺激な角質ケアでつるんとした肌へ
トリデン バランスフル シカ トナーの隠れた名脇役が、低刺激なピーリング成分である「LHA(リポヒドロキシ酸)」です。
一般的なピーリング成分よりも刺激が少なく、毎日の洗顔では落としきれない不要な角質や、毛穴に詰まった皮脂をやさしくケア。使い続けることで、肌のザラつきを抑え、つるんとした手触りに導いてくれます。
混合肌・脂性肌のベタつき対策に
ダイブインよりもさらにさっぱりとした清涼感のある使い心地です。Tゾーンはテカるけれど、頬はカサつくといった混合肌の方や、皮脂分泌が盛んな10代〜20代の方の肌バランスを整えるのに最適な1本と言えるでしょう。
徹底比較!ダイブイン vs バランスフル、どっちを買うべき?
ここまでそれぞれの特徴を見てきましたが、「結局どちらが自分に合うのか」を整理していきましょう。
ダイブイン トナー(青)がおすすめな人
- とにかく肌の乾燥が気になる
- 洗顔後、すぐに肌が突っ張る感じがする
- インナードライ(表面はテカるが中は乾燥している)を改善したい
- 肌のキメをふっくら整えて、透明感を出したい
- 通年使える万能な保湿アイテムを探している
バランスフル シカ トナー(緑)がおすすめな人
- 肌が敏感で、すぐに赤みや痒みが出やすい
- ニキビができやすく、肌荒れを防ぎたい
- 毛穴の目立ちや、肌のザラつきをケアしたい
- 皮脂が多く、テカリを抑えてさっぱり仕上げたい
- 生理前など、肌が不安定になる時期の「お守り」が欲しい
もし迷ってしまったら、まずはトリデン ダイブイン トナーから試してみるのが王道です。どんな肌質にも馴染みやすく、土台の水分量を底上げしてくれるからです。
トリデン化粧水の効果を最大化する「裏技」的な使い方
ただパシャパシャとつけるだけでも優秀なトリデンの化粧水ですが、さらに効果を実感するためのテクニックを3つ紹介します。
1. 3層レイヤリング(3回重ね塗り)
韓国で定番の「7スキン法」の簡易版です。
- 手のひらに適量を取り、顔全体を包み込むように馴染ませる。
- 肌に吸収されたら、もう一度同じ工程を繰り返す。
- 最後に3回目を重ねると、手のひらが吸い付くような感覚に!一気にたくさんつけるのではなく、少量ずつ重ねることで、角質層の隅々まで水分を満たすことができます。
2. コットンパック(水分爆弾パック)
特に乾燥がひどい日や、メイクのノリを良くしたい朝におすすめです。
トリデン ダイブイン トナーをコットンにひたひたに含ませ、頬や額など乾燥が気になる部分に3〜5分乗せるだけ。シートマスクを1枚使うよりも手軽で、部分的な集中ケアが可能です。
3. ブースターとしての活用
トリデンの化粧水は非常に浸透が良いため、次に使う美容液や乳液の通り道を整えてくれます。
例えば、トリデン ダイブイン トナーをつけた後に、同じシリーズのトリデン ダイブイン セラムを重ねる。このライン使いにより、水分の保持力が格段にアップし、時間が経っても乾燥しにくい肌が完成します。
ユーザーからのリアルな声:ここが良かった、ここが惜しい!
実際に愛用している方々のレビューをまとめてみました。
良い口コミ
「本当に水みたいに軽いのに、肌に入れた後はもっちり。これまでどんな化粧水を使っても昼には乾燥していたのに、トリデンに変えてから夕方の乾燥小じわが気にならなくなりました!」(20代・乾燥肌)
「緑のバランスフルは、ニキビができてしまった時に使うと、炎症がスッと引く気がします。ピーリング成分入りなのに全くピリピリしないのがすごい。夏場のリピ買い決定です!」(30代・混合肌)
惜しい口コミ
「超乾燥肌の私には、これ一本では冬場は少し物足りないかも。でも、その後のクリームをしっかり塗れば問題なし。むしろプレ化粧水として手放せません。」(30代・超乾燥肌)
「ダイブインは香りが無さすぎて、少し寂しいと感じる時も。でも、香料が苦手な人や、他の香水と混ざるのが嫌な人には最高だと思います。」(20代・普通肌)
総じて、「劇的な変化」というよりは「肌のコンディションが底上げされて安定する」という評価が多く、リピート率が高いのが特徴です。
まとめ:トリデンの化粧水どれがいい?ダイブイン・バランスフルの違いと選び方を徹底解説!
トリデンの化粧水は、ただ流行っているだけでなく、現代人の複雑な肌悩みに寄り添った実力派のアイテムです。
圧倒的な水分補給とふっくらした肌を求めるなら、トリデン ダイブイン トナー。
肌の揺らぎを鎮め、毛穴や皮脂のバランスを整えたいなら、トリデン バランスフル シカ トナー。
どちらを選んでも、その「肌馴染みの良さ」にはきっと驚くはずです。
スキンケアの基本は、何よりもまず「水分」です。土台がしっかり潤うことで、後から使う高価な美容液の力も発揮されます。あなたの今の肌状態に合わせて、最適な一本を選んでみてください。
まずは1本、使い切った後の自分の肌を楽しみに。トリデンの化粧水で、今日から理想の「もっちり潤い肌」を手に入れましょう!

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