「最近、いつものスキンケアが肌に入っていかない気がする……」
「鏡を見ると、なんだか顔色がどんよりして見える」
「肌のざらつきや毛穴の目立ちをなんとかしたい!」
そんなふうに感じたことはありませんか?実はそれ、肌の表面に居座っている「老化角質」が原因かもしれません。
どれだけ高価な美容液を使っても、肌の表面に古い角質が溜まっていては、せっかくの成分も浸透しにくくなってしまいます。そこで注目したいのが、角質ケアのパイオニアであるナリス化粧品の代表ブランド「ルクエ」です。
今回は、多くの美容好きから愛され続けているルクエの化粧水について、その驚きの効果や、種類ごとの違い、そして効果を最大限に引き出す使い方まで、余すところなくお届けします。
そもそも「ルクエ」ってどんなブランド?
ナリス化粧品という名前を聞いて、真っ先に「ふきとり化粧水」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、ナリスは80年以上も前から角質ケアの研究を続けている、いわば「角質のプロ」なんです。
その中でも「ルクエ」は、忙しい毎日を送りながらも美しさを諦めたくない女性たちのために生まれたスキンケアライン。「つるつる・ごくごく・もちもち」という、心躍るような肌の変化を実感できる設計になっています。
ルクエが大切にしているのは、肌にとって不要なものを取り除き、必要なものをしっかり届けるというシンプルな引き算と足し算の美学です。
ルクエの化粧水にはどんな種類があるの?
ルクエの化粧水選びでまず迷ってしまうのが、ラインナップの多さですよね。ルクエには、役割が全く異なる3つのタイプがあります。ここを正しく理解することが、美肌への第一歩です。
1. 角質をほぐしてオフする「コンク」
これこそがナリスの真骨頂。洗顔では落としきれない、古くなった角質を優しく拭き取るための化粧水です。
「拭き取りって肌に負担がかかりそう……」と心配になる方もいるかもしれませんが、ルクエ コンクは違います。無理に剥がすのではなく、保湿成分で角質を柔らかく「ほぐして」取り除くので、驚くほど肌あたりが優しいのが特徴です。
2. 潤いを与えて守る「ローション」
コンクで余分なものを取り除いた後の、まっさらな肌に潤いをごくごくと注ぎ込むのがこのローションの役割です。肌質に合わせて2つのテクスチャーから選べます。
- ローション 1:みずみずしく、肌に吸い込まれるようなさっぱりとした使い心地。
- ローション 2:とろみがあり、肌を包み込むようなしっとりした使い心地。
どちらも肌のバリア機能をサポートし、内側からふっくらとしたハリを与えてくれます。
3. 1本2役の「オールパーパスローション」
「拭き取りもしたいけれど、忙しくてステップを増やしたくない!」という方にぴったりなのがこれ。ふきとり化粧水と保護化粧水の機能が1本に凝縮されています。時短ケアでありながら、ルクエの角質ケア理論をしっかり体感できる、非常に賢いアイテムです。
気になる成分と肌に嬉しい5つのフリー
ルクエが支持される理由は、その成分へのこだわりにあります。
特に注目したいのが、古くから生薬として知られる「ヨクイニン(ハトムギ)」から抽出されたエキスです。これが硬くなった角質にアプローチし、なめらかな手触りへと導いてくれます。さらに、海藻由来の「モーイエキス」が、乾燥やストレスにさらされがちな現代人の肌バリアをしっかりサポート。
また、デリケートな肌の方でも使いやすいよう、以下の5つの成分を配合していません。
- 無香料
- 無鉱物油
- 無タール系色素
- 無エチルアルコール
- 無パラベン(防腐剤)
特に「アルコールフリー」である点は見逃せません。一般的な拭き取り化粧水にあるスーッとする刺激が苦手な方でも、ルクエなら毎日心地よく使い続けることができます。
コンクとローション、何が違うの?
よくある疑問が、「ローション(保護化粧水)だけでいいんじゃないの?」というもの。ですが、ルクエの真価を発揮させるなら、ぜひセット使いをおすすめします。
コンク(ふきとり)は、いわば「お掃除」です。
ローション(保護)は、いわば「栄養補給」です。
お部屋の掃除をせずに新しい家具を置いても綺麗に見えないのと同じで、肌も古い角質が残ったままだと、どんなに良い保湿成分も浸透の邪魔をされてしまいます。コンクで「道」を作り、そこへローションを流し込む。この連携プレーこそが、ルクエが長年選ばれ続けている理由なんです。
効果を最大限に引き出す「正しい使い方」
ルクエの効果を100%実感するために、絶対に守ってほしいポイントがあります。それは「良質なコットンを使うこと」と「ケチらずたっぷり使うこと」です。
拭き取りコンクのステップ
- コットンに500円玉大よりやや多めの量をたっぷり含ませます。
- 顔の中心から外側に向かって、優しく、なでるように滑らせます。
- 小鼻のまわりやあご先など、ざらつきが気になる部分は特に入念に(でも力は入れずに!)。
- コットンに汚れや黄ばみがついていたら、それが老化角質が取れた証拠です。
保護ローションのステップ
- コンクの直後、新しいコットンまたは清潔な手に適量を取ります。
- 肌を優しくパッティングするように、潤いを押し込んでいきます。
- 最後に手のひら全体で顔を包み込み、ハンドプレスでじっくり馴染ませましょう。
この「拭き取ってから入れる」というリズムを朝晩の習慣にすることで、肌のターンオーバーが整いやすくなり、透明感のある明るい印象へと変わっていきます。
愛用者の口コミから見える「ルクエの魅力」
実際にルクエを使っている方々の声を聞くと、面白い共通点が見えてきます。
「今まで洗顔にこだわっていたけれど、拭き取りをプラスしただけで肌の柔らかさが全然違う!」という驚きの声。
「生理前などの肌がゴワつく時期でも、ルクエを使っているとトラブルが起きにくい」という安定感への信頼。
「デパコスほど高くないのに、それ以上の満足感がある」というコストパフォーマンスの高さ。
特に多いのが、「コンクを使った後のコットンを見て、自分の肌の汚れにショックを受けたけれど、それ以上に肌がツルツルになって感動した」というエピソードです。目に見えて成果がわかるからこそ、毎日のスキンケアが楽しくなる。これこそがルクエの持つ力と言えるでしょう。
ルクエはどんな人におすすめ?
ここまで読んでくださったあなた。もし、以下のような項目に1つでも当てはまるなら、ルクエはあなたの救世主になるかもしれません。
- 肌のざらつき、ゴワつきが気になる
- 最近、顔色がくすんで見える(透明感がない)
- 化粧水が肌になじまず、表面で弾いている感じがする
- 毛穴の詰まりや黒ずみをケアしたい
- 低刺激で毎日使える角質ケアを探している
- シンプルだけど、確かな手応えのあるスキンケアがしたい
ルクエは、特定の肌悩みがある時だけでなく、肌の土台を整えたいすべての方に寄り添ってくれるブランドです。
ナリスのルクエ化粧水の効果は?拭き取りコンクとローションの違いや使い方を徹底解説:まとめ
スキンケアは、ただ塗れば良いというものではありません。肌の声を聴き、その時々に必要なケアを正しく選択することが大切です。
ナリスのルクエは、「老化角質をほぐして取り除く」というステップを加えることで、あなたの肌が本来持っている輝きを引き出してくれます。
コンクでつるんと整え、ローションでたっぷりと満たす。
このシンプルな2ステップが、1ヶ月後、3ヶ月後のあなたの肌を変えていくはずです。
まずは、自分の肌がどれだけ「不要なもの」を抱え込んでいたのか、その手で確かめてみませんか?ルクエ コンクをコットンに含ませて、優しく肌をなでた瞬間から、新しいあなたの肌物語が始まります。
今日からあなたも、ルクエで「つるつる・ごくごく」の快感を体験してみてくださいね。

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