「クレンジングを変えるだけで、こんなに肌の調子が変わるなんて……」
そんな驚きの声が続出している、あるクレンジングオイルをご存知でしょうか?それが、熊本県の愛すべきキャラクター、くまモンがドーンとデザインされたおひさまでつくったクレンジングオイルです。
正直に言いましょう。最初は私も「キャラクターものの可愛いグッズでしょ?」と思っていました。でも、成分表を見た瞬間にその考えは180度変わりました。実はこれ、美容のプロや成分マニアがこぞって絶賛する、超実力派の「油脂系クレンジング」だったんです。
今回は、見た目と実力のギャップが凄すぎるくまモン クレンジングの正体を、徹底的に掘り下げてご紹介します。
なぜ「くまモン」なの?その意外な正体
まず気になるのが、なぜこのクレンジングに「くまモン」が描かれているのかという点ですよね。
この商品を販売しているのは、熊本県山鹿市に本社を構える「株式会社地の塩社」というメーカーです。地元熊本への愛と、自然派コスメへのこだわりが詰まった企業だからこそ、熊本の営業部長であるくまモンがパッケージに採用されました。
でも、このクレンジングオイルが愛されている理由は、単にパッケージが可愛いからだけではありません。中身が、いわゆる「デパコス級」の贅沢な構成になっているからなんです。
「油脂系クレンジング」の驚くべきメリット
クレンジングオイルには、大きく分けて3つの種類があります。
1つは、安価で洗浄力が非常に強い「鉱物油(ミネラルオイル)」。2つめは、サラッとした使い心地の「エステル油」。そして3つめが、この商品に採用されている「油脂系」です。
おひさまでつくったクレンジングオイルの主成分は、コメヌカ油。これは私たちに馴染み深い「お米」から採れる天然の油脂です。
油脂系クレンジングの最大の特徴は、人間の皮脂に近い構造を持っていること。そのため、肌になじませると角質を柔らかくしてくれる「エモリエント効果」が期待できるんです。
強い洗浄剤で汚れを無理やり引き剥がすのではなく、汚れを浮かせて、肌のうるおいを守りながら洗い流す。だからこそ、洗い上がりの肌が驚くほどもちもちになります。
毛穴の角栓に悩む人こそ試してほしい理由
「鼻の頭のざらつきが気になる」「毛穴の黒ずみをどうにかしたい」
そんな悩みを持つ方にこそ、くまモン クレンジングを試してみてほしいです。なぜなら、油脂系オイルは「角栓」との相性が抜群だからです。
角栓は、古い角質と皮脂が混ざり合って固まったもの。これを無理に押し出したり、洗浄力の強すぎる洗顔料で洗ったりすると、逆に肌を傷めて毛穴が目立ってしまう原因になります。
おひさまでつくったクレンジングオイルに含まれるコメヌカ油は、この固まった角栓をじっくりと柔らかくしてくれます。毎日使い続けることで、頑固な角栓が自然と排出されやすい状態へと導いてくれるのです。
SNSや口コミサイトで「使い始めてから鼻がツルツルになった」という声が多いのは、この油脂の特性がしっかりと働いている証拠と言えるでしょう。
敏感肌にも嬉しい7つの無添加設計
毎日肌に触れるものだから、余計なものは入っていてほしくないですよね。その点、このクレンジングオイルは、徹底したこだわりを見せています。
- 合成香料不使用
- 着色料不使用
- 鉱物油不使用
- パラベン不使用
- アルコール不使用
- 旧指定成分不使用
- 酸化防止剤不使用
これだけの無添加を実現しているのは、原料の質に自信があるからこそ。香料が入っていないため、ほんのりとお米のような、原料そのものの優しい香りがします。
「デリケートな肌質で、オイルクレンジングは避けていた」という方でも、このおひさまでつくったクレンジングオイルなら心地よく使えたというレビューが多く寄せられています。
効果を最大限に引き出す「魔法のステップ」
どんなに良いクレンジングも、使い方が間違っていては宝の持ち腐れです。特にくまモン クレンジングのような油脂系オイルを使う際、絶対に守ってほしいルールがあります。
それは、「乳化(にゅうか)」というプロセスです。
まず、乾いた手に適量(3〜4プッシュ程度)を取り、顔全体に優しくなじませます。このとき、決してゴシゴシ擦らないでください。オイルの厚みを使って、指を滑らせるイメージです。
汚れが浮いてきたら、ここで「乳化」の出番。手のひらにほんの少しだけぬるま湯を取り、顔の上のオイルとなじませます。すると、オイルがふわっと白く濁るはずです。これが乳化の合図。
このステップを踏むことで、オイルが水に溶けやすい状態になり、肌に油分を残さずスッキリと洗い流すことができます。このひと手間を惜しまないだけで、洗い上がりの透明感が格段に変わりますよ。
圧倒的なコストパフォーマンスの秘密
「油脂系クレンジング」は、一般的に原料が高価なため、デパコスブランドだと5,000円以上することも珍しくありません。
しかし、このおひさまでつくったクレンジングオイルは、150ml入って1,000円台という驚きの価格設定です。このコスパの良さは、広告費を抑え、シンプルなパッケージ(でも可愛いくまモン!)を採用しているからこそ実現できたもの。
毎日惜しみなくたっぷり使える価格だからこそ、肌への摩擦を抑えることができ、結果として肌の状態が良くなっていく。そんな良い循環が生まれるのです。
Amazonや楽天などの通販サイトでも手軽に購入できるため、リピーターが非常に多いのも納得です。ストックを切らさないよう、まとめ買いしているファンも少なくありません。
気になる口コミ・リアルな評判をチェック
実際に使っている人たちの声を見てみると、その満足度の高さが伺えます。
「クレンジング後のツッパリ感が全くない。むしろ導入液を塗った後のように肌が柔らかくなる」
「メイク落ちが心配だったけど、ウォータープルーフのアイラインも乳化を丁寧にすればちゃんと落ちた」
「くまモンの顔を見るたびに癒される。中身がこんなに真面目な製品だとは思わなかった」
一方で、いくつか注意点もあります。
一つは、保存方法です。天然の油脂を主成分としているため、高温多湿の場所(浴室など)に放置しすぎると、酸化が進んでしまう可能性があります。開封後はなるべく3ヶ月以内を目安に使い切るのがベストです。
また、まつげエクステの種類によっては、オイル成分でグルーが弱くなってしまう可能性もあるため、アイメイクだけは専用のリムーバーを使うなど、工夫が必要な場合もあります。
くまモンパッケージが目印!おひさまでつくったクレンジングオイルの魅力と口コミまとめ
「可愛いくまモンのパッケージに惹かれて買ったつもりが、気づけば手放せない運命のコスメになっていた」
そんな体験をさせてくれるのが、このくまモン クレンジングの凄さです。
肌に優しい油脂系オイルの力を最大限に活かし、無添加にこだわり抜き、それでいて手に取りやすい価格を守り続ける。そんなメーカーの真摯な姿勢が、この一本に凝縮されています。
乾燥肌に悩んでいる方も、毛穴の目立ちを改善したい方も、ぜひ一度このおひさまでつくったクレンジングオイルを手に取ってみてください。きっと、翌朝の肌を触るのが楽しみになるはずです。
くまモンと一緒に、あなたも「おひさま」のような明るい素肌を目指してみませんか?

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