脂性肌向けプチプラ化粧水おすすめ15選!ベタつき・テカリを抑える選び方と人気商品

化粧水
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「朝しっかり洗顔したのに、お昼にはもう顔がテカテカ……」「あぶらとり紙が手放せない」そんな脂性肌の悩みを抱えていませんか?

顔のベタつきやテカリは、見た目の清潔感だけでなく、メイク崩れや毛穴の詰まり、ニキビといった肌トラブルの引き金にもなります。なんとかしたいけれど、デパコスの高い化粧水を使い続けるのはお財布に厳しいですよね。

でも、安心してください。今のプチプラ化粧水は、デパコス顔負けの有効成分を配合した優秀なアイテムが勢揃いしています。1,000円〜2,000円前後の価格帯なら、毎日バシャバシャと惜しみなく水分補給ができるのも大きなメリットです。

今回は、脂性肌の原因を根本から見つめ直し、ベタつきやテカリをしっかり抑えてくれるおすすめのプチプラ化粧水を厳選してご紹介します。あなたの肌を「サラサラでクリアな素肌」へ導く一冊を見つけましょう。


脂性肌のテカリを抑えるために知っておきたい「3つの選び方」

脂性肌向けを謳う化粧水はたくさんありますが、どれでもいいわけではありません。まずは、自分の肌に何が必要なのかを見極めるための「選び方の基準」を押さえておきましょう。

1. 皮脂分泌をコントロールする「有効成分」に注目する

脂性肌の最大の敵である「過剰な皮脂」を抑えるには、特定の成分が配合された「医薬部外品」を選ぶのが近道です。

特におすすめなのが、日本で唯一「皮脂分泌を抑制する」効果が認められた「ライスパワーNo.6」という成分です。他にも、皮脂を抑えながら肌を引き締める「ビタミンC誘導体」や、毛穴ケアに優れた「アゼライン酸」などが代表的です。これらの成分がパッケージの成分表示の最初の方に書かれているかチェックしてみてください。

2. インナードライを考慮して「水分」をたっぷり与える

実は、顔がテカっている人の中には「肌の内側が乾燥している」というタイプが非常に多いのをご存知でしょうか?これを「インナードライ(乾燥性脂性肌)」と呼びます。

肌が乾燥すると、脳が「もっとバリアを張らなきゃ!」と勘違いして、さらに多くの皮脂を出してしまいます。これを防ぐには、油分の多い乳液やクリームで蓋をするのではなく、化粧水で「水分(ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミドなど)」をたっぷりと肌に届けることが重要です。

3. ニキビができにくい「ノンコメドジェニックテスト済み」を選ぶ

脂性肌は皮脂が詰まりやすいため、どうしてもニキビができがちです。化粧水の成分自体がニキビの餌にならないよう配慮された「ノンコメドジェニックテスト済み」の表記がある製品を選ぶと、より安心してデイリーケアに取り入れられます。


ガッツリ皮脂を抑えたい!脂性肌向けプチプラ化粧水

まずは、とにかくテカリを根本からなんとかしたい、という方向けのラインナップです。

メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水

ロート製薬の技術が詰まった、プチプラ界のレジェンドとも言える存在です。メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水は、高浸透ビタミンC誘導体を配合しており、皮脂を抑制しながらニキビ跡のケアや美白まで同時にこなしてくれます。さっぱりとした使い心地で、柑橘系の香りがリフレッシュさせてくれます。

ONE BY KOSÉ バランシング チューナー

少し予算を上げてもいいなら、コーセーの技術が詰まったこちらが最強の候補です。ONE BY KOSÉ バランシング チューナーには、先ほど紹介した「ライスパワーNo.6」が配合されています。皮脂を「取る」のではなく、出る量そのものを「コントロール」してくれるため、夕方のテカリ具合が劇的に変わったという声が多い名品です。

オードムーゲ 薬用ローション

長年愛されている拭き取り化粧水の代名詞です。オードムーゲ 薬用ローションは、洗顔で落としきれなかった余分な汚れや皮脂をさっぱりと拭き取り、肌を殺菌してニキビを防いでくれます。導入として使うことで、その後のスキンケアのなじみも良くなります。


インナードライを解消!水分補給重視のプチプラ化粧水

「ベタつくけど突っ張る」という感覚がある方に最適な、水分たっぷりのアイテムです。

ナチュリエ ハトムギ化粧水

圧倒的なコスパで不動の人気を誇るのがナチュリエ ハトムギ化粧水です。500mlという大容量なので、コットンにひたひたに含ませて「コットンパック」をするのがおすすめ。ベタつきが一切なく、水のようなテクスチャーで肌の奥まで水分を届けてくれます。

肌ラボ 薬用極潤スキンコンディショナー

「極潤」シリーズの中でも、脂性肌や荒れやすい肌に特化したのが肌ラボ 薬用極潤スキンコンディショナーです。抗炎症成分であるグリチルリチン酸2Kを配合し、ニキビを防ぎながら健やかな肌に整えてくれます。ハトムギエキスなどの和漢植物エキスが、バランスの崩れた肌を優しくケアします。

無印良品 クリアケア化粧水

天然うるおい成分としてブドウ果実エキスやキウイエキスを配合した無印良品 クリアケア化粧水。毛穴が気になる肌や、キメが乱れた肌を整えるのに適しています。柑橘系の爽やかな香りで、夏場のスキンケアが楽しくなる一品です。


ニキビ・肌荒れを防ぐ!鎮静系プチプラ化粧水

皮脂が多いとどうしても炎症が起きやすくなります。赤みやニキビに悩む方に。

キュレル 皮脂トラブルケア 化粧水

乾燥性敏感肌向けのイメージが強いキュレルですが、実は脂性肌向けも非常に優秀です。キュレル 皮脂トラブルケア 化粧水は、肌の必須成分「セラミド」を守りながら、過剰な皮脂によるベタつきを抑える成分が入っています。低刺激処方なので、肌が敏感になっている時でも使いやすいのが魅力です。

ちふれ 美白化粧水 VC

ちふれ 美白化粧水 VCは、ビタミンC誘導体と肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸2K)をダブルで配合。非常にシンプルな処方ながら、脂性肌が求める「皮脂抑制」と「炎症ケア」をしっかり押さえています。詰め替え用も安価で、家計の強い味方です。

アクアレーベル バウンシングケア ローション M

資生堂の技術が光るアクアレーベルの青いボトル。アクアレーベル バウンシングケア ローションは、美白有効成分のトラネキサム酸を配合。肌の潤いを守りつつ、クリアな印象へ導いてくれます。みずみずしい「さらさらタイプ」を選べば、重さを感じずにケアできます。


韓国コスメで脂性肌をケアする

プチプラといえば韓国コスメも外せません。特に脂性肌向けの「鎮静」成分は非常に進化しています。

ANUA(アヌア)ドクダミ 77% スージングトナー

SNSで話題沸騰のANUA ドクダミ 77% スージングトナー。肌荒れを防ぐドクダミエキスを贅沢に配合しており、火照った肌をクールダウンさせてくれます。さらさらとした水のような質感で、何度も重ね付けしたくなる使い心地です。

VT COSMETICS CICA スキン

「シカ(CICA)」ブームの火付け役による化粧水です。VT COSMETICS CICA スキンは、独自成分のシカヒアルロンを配合。過剰な皮脂を整えつつ、弱った肌を保護してくれます。大容量ポンプタイプもあり、全身のケアにも使いやすいのが特徴です。

ワンシング アゼライン酸

特定の成分をダイレクトに補いたいなら、ワンシングがおすすめ。ワンシング アゼライン酸(またはアゼライン酸配合のエッセンス)は、皮脂トラブルに悩む方の間で評価が急上昇している成分です。手持ちの化粧水に混ぜたり、気になる部分にポイント使いしたりと、自由度が高いのがポイントです。


脂性肌のベタつきを加速させない「正しい使い方」

せっかく良い化粧水を選んでも、使い方が間違っていては効果が半減してしまいます。

まず、脂性肌の方がやりがちなのが「ゴシゴシ洗顔」です。皮脂を落としすぎると、肌は飢餓状態になり、さらに大量の脂を出します。洗顔はたっぷりの泡で優しく行い、その後すぐに化粧水をつけましょう。

化粧水を塗る時は、一度に大量につけるのではなく、少量を手に取って「ハンドプレス」でじっくり押し込むのを3回ほど繰り返すのがベスト。こうすることで、表面のベタつきを抑えつつ、内側だけをしっかり潤わせることができます。

また、どうしてもテカリが気になる部分は、冷蔵庫で冷やした化粧水で「冷やしパック」をするのも効果的です。毛穴がキュッと引き締まり、メイクのノリが格段に良くなります。


脂性肌を卒業して「自信の持てる素肌」へ

「自分は脂性肌だから仕方ない」と諦める必要はありません。正しい成分を選び、たっぷりの水分で満たしてあげれば、肌は必ず応えてくれます。

今回ご紹介したプチプラ化粧水は、どれもドラッグストアやバラエティショップ、オンラインで手軽に手に入るものばかりです。高価なものをちびちび使うより、手頃な価格のものを贅沢に使って、肌の水分バランスを整える方が脂性肌の改善には近道です。

ベタつき知らずのさらさら肌を手に入れれば、毎朝のメイクが楽しくなり、鏡を見るのも苦ではなくなるはず。まずは気になる一本を手にとって、今日から新しいスキンケア習慣を始めてみませんか?

あなたの肌悩みに寄り添い、毎日を快適にしてくれる脂性肌向けプチプラ化粧水おすすめ15選!ベタつき・テカリを抑える選び方と人気商品の中から、運命の一冊が見つかることを願っています。

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