「最近、洗顔したあとの肌がつっぱって痛い……」
「保湿を頑張っているのに、洗顔のたびに潤いが逃げていく気がする」
そんな乾燥肌さんの切実な悩みに寄り添ってくれるのが、イプサのロングセラー洗顔料イプサ クレンジング モイスチュア フォームです。
デパコスの洗顔料って、実は隠れた名品が多いんですよね。でも「本当に値段に見合う効果があるの?」「自分の肌に合うかな?」と、購入前に迷ってしまうのもよくわかります。
そこで今回は、イプサのクレンジング モイスチュア フォームについて、実際の口コミや乾燥肌への効果、そして魅力を最大限に引き出す使い方のコツを徹底解説します。
そもそも「クレンジング モイスチュア フォーム」ってどんな洗顔料?
まず、名前に「クレンジング」と入っていますが、これは「メイク落とし」ではなく「洗顔料」です。ここを間違えてしまうと、メイクが落ちきらなくて肌荒れの原因になるので注意してくださいね。
このアイテムの最大の特徴は、そのテクスチャーにあります。
一般的な洗顔料は「ペースト状」が多いですが、こちらは「乳液状」のリキッドタイプ。手に取った瞬間のまろやかさが、すでに他の洗顔料とは一線を画しています。
- 乳液ベースの優しい使い心地保湿成分をたっぷりと配合した乳液状の液体を泡立てることで、キメの細かいフカフカの泡が生まれます。
- 「守りながら洗う」という発想肌に必要な潤いを奪いすぎず、不要な汚れだけを選んで落とす処方。洗い流したあとの「つるん」とした手触りは、一度使うと病みつきになりますよ。
- デパコスなのに手が届きやすい価格125mLで3,000円を切る価格設定(2,750円前後)は、デパコスブランドの中でもかなり良心的。数ヶ月持つので、コスパ重視派の方にも愛されています。
乾燥肌さんにこそ使ってほしい!驚きの保湿効果とは
冬場の洗顔や、エアコンでカサカサになった肌に、普通の洗顔料は少し刺激が強すぎることがあります。
イプサ クレンジング モイスチュア フォームが、なぜ乾燥肌の人から絶大な支持を得ているのか。その理由は「洗い上がりの肌の柔らかさ」にあります。
多くの乾燥肌さんが経験する「洗顔後、急いで化粧水をつけないと顔がバリバリになる」という感覚。これが、この洗顔料を使うと驚くほど軽減されます。
キメを整えて透明感を引き出す
乾燥して硬くなった角層を、乳液成分が優しくほぐしてくれるイメージです。キメが整うことで、鏡を見たときに「あれ、肌が明るくなった?」と感じるような透明感が生まれます。
次に使う化粧水のなじみが変わる
洗顔直後の肌がすでに柔らかくなっているため、その後に使うイプサ ザ・タイムR アクアなどの化粧水の浸透がぐんと良くなります。洗顔を「ただの洗浄」ではなく「スキンケアの第一歩」に変えてくれるのが、このフォームの凄いところです。
気になる口コミをチェック!良い評判と意外な落とし穴
SNSや美容サイトでのリアルな声を集めてみました。良い面だけでなく、気になるポイントも知った上で選びたいですよね。
良い口コミ
- 「洗顔後、スキンケアを忘れるくらいしっとり。肌がふわふわになるのがわかる。」
- 「泡立てネットを使えば、少量でも大きな泡が作れる。コスパが最高にいい!」
- 「ポンプ式だからお風呂場でも使いやすいし、量の調節が楽。」
- 「オレンジ系の爽やかな香りが、朝の洗顔タイムを幸せにしてくれる。」
気になる口コミ
- 「もっちりした重い泡が好きなので、このフワフワした軽い泡だと少し物足りないかも。」
- 「脂性肌の時や夏場は、しっとりしすぎて少し重く感じる。」
- 「香りの好みが分かれる。もう少し無香料に近い方が使いやすいかも。」
口コミをまとめると、**「泡の質よりも、洗い流した後の肌質を重視する乾燥肌・混合肌の方」**からの満足度が非常に高いことがわかります。
逆に、毛穴の詰まりをガッツリ落としたい脂性肌の方や、逆さまにしても落ちないような「弾力泡」を求めている方には、少し優しすぎると感じるかもしれません。
魅力を引き出す「使い方のコツ」3つのポイント
せっかく良い洗顔料を使っていても、使い方が自己流だと効果が半減してしまいます。イプサのクレンジング モイスチュア フォームのポテンシャルを120%引き出すコツをご紹介します。
1. 泡立てネットを正しく使う
手でも泡立ちますが、この製品の良さを体感するなら洗顔ネットは必須です。
コツは、ネットを濡らしすぎないこと。少し湿らせた程度のネットに、1プッシュ〜2プッシュ弱を出し、空気を含ませるようにクシュクシュしてください。すると、乳液ベース特有の「キメ細かくてシルキーな泡」が出来上がります。
2. 朝洗顔にこそ使ってみて
実はこの洗顔料、朝の洗顔に最も適しています。夜の間に浮き出た不要な皮脂や寝具のホコリを、潤いを守りながら優しくオフ。朝から肌のコンディションが整うので、ベースメイクのノリが劇的に変わります。
3. 「ぬるま湯」の温度にこだわる
熱すぎるお湯は、せっかくの保湿成分まで流してしまいます。体温より少し低い32〜34度くらいの「ぬるま湯」で、20回以上丁寧にすすいでください。この温度を守るだけで、洗い上がりのしっとり感が持続します。
イプサの他の洗顔料との違いは?
イプサには他にも洗顔料のラインナップがあります。どれを選べばいいか迷ったら、以下の基準を参考にしてください。
- クレンジング モイスチュア フォーム(今回ご紹介の品)乾燥肌、混合肌、肌のつっぱりが気になる人向け。しっとり、ツヤのある肌へ。
- クレンジング フレッシュ フォーム e脂性肌、さっぱりした洗い上がりが好きな人向け。スクラブ配合でつるつるの肌へ。
- クレンジング フォーム センシティブデリケートな肌向け。肌荒れを防ぎながら、さらに低刺激で洗いたい人へ。
もし自分の肌質がどちらか迷う場合は、イプサの店頭にある「イプサライザー」という測定器で肌診断をしてもらうのもおすすめです。数値に基づいた正確なセレクトができますよ。
まとめ:イプサ クレンジング モイスチュア フォームの口コミは?乾燥肌への効果と使い方のコツ
いかがでしたでしょうか。
イプサ クレンジング モイスチュア フォームは、洗顔による乾燥ダメージに悩む方にとって、まさに救世主のようなアイテムです。
最後に、改めてポイントを整理します。
- 乳液状のテクスチャーが、肌を柔らかくほぐしてくれる。
- 洗い上がりのつっぱり感がなく、乾燥肌でも安心して使える。
- デパコス初心者でも続けやすい、2,000円台という高コスパ。
- 朝洗顔に取り入れることで、メイクの仕上がりがアップする。
「洗顔なんて、汚れが落ちれば何でも同じ」と思っていた人にこそ、ぜひ一度試していただきたい名品です。
日々の洗顔が、ただの作業から「自分をいたわるスキンケアタイム」に変わるはず。あなたの肌が、今日よりもっと健やかで美しく輝きますように。
イプサのクレンジング モイスチュア フォームで、理想のしっとり柔肌を手に入れてくださいね。

コメント