「夕方、ふと鏡を見たら目元がシワシワ…」「ファンデーションがひび割れて、お直しするほど汚くなる…」そんな経験、ありませんか?
日中の乾燥対策としてSNSでも大人気のイプサ ザ・タイムR デイエッセンススティック。でも、中には「本当に効果があるの?」「かえってメイクがよれるのでは?」と疑っている方もいるはず。
今回は、この魔法のようなスティックの真実を徹底解剖します。成分の秘密から、SNSのリアルな口コミ、そして「よれない」プロの技まで、乾燥悩みを解決する情報をぎゅっと凝縮してお届けします。
なぜイプサのスティック美容液は「水」を感じるのか
一般的なスティック状の保湿アイテムを想像すると、バームのような「油分」をイメージしませんか?しかし、イプサのスティックは、ひと塗りした瞬間に驚くほどひんやり、みずみずしい感触が広がります。
成分の約65%が水分という驚異の設計
このスティックの最大の特徴は、成分の約65%が水分などの水溶性保湿成分でできていることです。独自の乳化技術によって、大量の水分を固形化することに成功しています。
乾燥した肌は、角層が縮んで隙間ができ、光を綺麗に反射できなくなっています。そこにこのスティックを塗ることで、打ち水をするように水分を補給。縮んだ角層をふっくらと整え、なめらかな肌表面を復活させてくれるのです。
独自の保湿成分「アクアプレゼンターIII」の力
イプサの名品化粧水「ザ・タイムR アクア」にも採用されている技術を応用。肌の表面に水の層を作り、成分をじっくりと浸透させながら、乾燥から守るバリア機能をサポートします。ただ上から油を塗って蓋をするのではなく、「水分を補給して留める」のがイプサ流です。
「効果ない」は本当?口コミから見えるリアルな評判
話題の商品だからこそ、良い評価もあれば厳しい意見もあります。購入前に知っておきたい、ユーザーの本音を整理しました。
絶賛されているポイント
- メイク直しが劇的に楽になった:カサカサして浮いたファンデの上から塗ると、一度肌がリセットされる感覚。その後のパウダーがピタッと密着します。
- 目元の小じわが消える:午後に出現するちりめんジワに塗ると、肌がふっくらしてシワが目立たなくなります。
- ポーチに一本あると安心:スリムな形状で持ち運びやすく、どこでもサッと保湿できる手軽さが支持されています。
不満を感じているポイント
- 減りが早くてコスパが悪い:テクスチャーが柔らかいため、毎日しっかり使うと1〜2ヶ月でなくなってしまうことも。「デパコスとしては高い」と感じる層もいます。
- 直接塗るとメイクがよれる:スティックを強く押し当てて滑らせると、下のファンデーションが剥げてしまうという声があります。
- 冬の超乾燥肌には物足りない:水分主体なので、オイル系のこってりした保湿を求める人には「軽すぎる」と感じる場合があります。
こうした不満の多くは、実は「使い方のコツ」を掴むことで解消できるものばかり。次は、失敗しないためのテクニックを見ていきましょう。
メイクを崩さない!正しい使い方の4ステップ
「スティックを塗ったらメイクがドロドロになった」という失敗を防ぐには、塗り方がすべてです。プロも実践するお直しの手順をご紹介します。
1. 余分な皮脂と汗をオフする
まずはここが肝心です。皮脂が浮いたままスティックを塗ると、油分と水分が混ざり合って、お直しが汚くなる原因になります。清潔なティッシュや脂取り紙で、テカリを軽く抑えてからスタートしましょう。
2. スティックは「指」に取ってから乗せる
スティックを直接肌に滑らせると、どうしても摩擦でファンデーションが動いてしまいます。一番おすすめなのは、美容液スティックを指の腹でトントンとなぞって取り、それを肌にスタンプするように優しく置く方法です。
3. 「こする」のではなく「叩き込む」
肌に乗せたら、指先で優しくトントンと馴染ませます。横に伸ばすのではなく、垂直に押し込むイメージです。これで水分が角層に浸透し、肌表面がフラットに整います。
4. 仕上げはごく少量のパウダーで
美容液で肌がしっとり潤ったら、仕上げにフェイスパウダーを軽く重ねます。この時、パフではなくブラシを使うと、より薄膜で綺麗な仕上がりになります。
競合他社と比較して分かったイプサを選ぶ理由
最近ではプチプラブランドからもスティック美容液が登場していますが、あえてイプサを選ぶメリットはどこにあるのでしょうか。
プチプラ製品との違いは「透明感」
多くのプチプラ製品は、ワックスやオイルをベースにしています。そのため、保湿力はあっても、塗り重ねると肌が厚塗り感を出したり、テカって見えたりすることがあります。
一方、イプサは水分ベースなので、塗った部分がベタつかず、自然なツヤと透明感が出ます。この「素肌感」の維持こそがデパコスクオリティと言えます。
敏感肌でも使いやすい低刺激設計
日中のダメージを受けた肌は、想像以上にデリケートです。イプサはノンコメドジェニックテスト済み(すべての人にニキビができないわけではありません)で、肌への優しさも考慮されています。メイクの上から使うものだからこそ、肌への負担が少ないのは嬉しいポイントですね。
意外な活用シーン!お直し以外にも使える裏技
イプサ デイエッセンススティックの使い道は、日中のお直しだけではありません。
- 朝のメイク前の部分仕込み:特に乾燥しやすい目元や口元に、スキンケアの最後に仕込んでおきます。これだけでファンデーションの持ちが格段にアップします。
- ほうれい線の修正:時間が経ってほうれい線にファンデが溜まってしまった時、綿棒の先に美容液をつけてなぞってみてください。綺麗にラインが消え、潤いが復活します。
- お泊まりや旅行の時短ケア:荷物を減らしたい時、これ一本あれば乳液や美容液の代わりとして、乾燥が気になる部分にピンポイントで使えます。
イプサのスティック美容液は効果ない?口コミから分かった正しい使い方と乾燥対策まとめ
「イプサのスティック美容液は効果ない?」という疑問について深掘りしてきましたが、結論として、このアイテムは**「日中の水分不足を手軽に解消できる唯一無二のレスキューアイテム」**です。
確かに、油分たっぷりのバームのような重さを求める人には物足りないかもしれません。しかし、メイクを崩さず、朝の透明感を復活させたい人にとって、約65%もの水分を補給できるイプサの技術は非常に頼もしい味方になります。
最後に、乾燥対策を成功させるコツ
日中の乾燥を感じる前に使うことが、美しさをキープする秘訣です。「あ、乾いてきたかも」と思った瞬間に、指でトントン。このひと手間で、夕方の鏡に映る自分の顔に自信が持てるはずです。
正しい使い方をマスターして、年中無休で潤う理想の肌を手に入れてくださいね。ポーチに一本、イプサ ザ・タイムR デイエッセンススティックを忍ばせて、乾燥知らずの毎日を送りましょう。

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