「韓国コスメのスキンケア、最近どれを見ても番号ばっかりで結局どれが私に合うの?」
そんな風に迷子になっていませんか?特にSNSで「肌がバズる」と話題のnumbuzin(ナンバーズイン)は、商品名がすべて数字なので、初見だと正直どれを選べばいいかパニックになりますよね。
実はナンバーズインの美容液は、一つひとつが「特定の肌悩みに対する集中回答」として設計されています。つまり、自分の悩みが明確であればあるほど、運命の1本に出会える確率がぐんと上がるんです。
今回は、全番号の特徴から、大人気の3番と5番の違い、そして肌質に合わせた失敗しない選び方まで、現役のコスメオタクが本音で詳しくお届けします。この記事を読み終わる頃には、あなたのカートに入れるべき番号がはっきり見えているはずですよ!
1番:ガルバニックパントテン酸スージングセラムで「油田肌」を卒業
まず紹介するのが、最近ニキビやテカリに悩む層から熱烈な支持を得ている1番のnumbuzin 1番 セラムです。
このセラムの主役は「パントテン酸」。聞き慣れない名前かもしれませんが、皮脂のバランスを整えるのに非常に長けた成分なんです。さらに、鎮静ケアでお馴染みのシカ(ツボクサエキス)もしっかり配合されています。
「朝メイクしても昼にはドロドロ」「生理前になると必ず顎にニキビができる」という方は、ぜひ1番を手に取ってみてください。テクスチャーは水のようにサラッとしていて、ベタつきが一切ありません。
これを使うと、過剰な皮脂が抑えられ、肌が「ちょうどいい水分量」で満たされる感覚になります。脂性肌さんや、夏場のスキンケアに悩む方の救世主的存在といえるでしょう。
2番:ローズPDRN弾力水光セラムで韓国アイドルのようなツヤを
次世代のエイジングケアとして注目されているのが、2番のnumbuzin 2番 セラムです。
最近、韓国の美容医療で「リジュラン注射」ってよく聞きませんか?あの主成分に近いPDRNを、植物由来(ローズ)で配合したのがこのセラムです。分子が非常に小さいため、肌の奥まで栄養が届きやすいのが特徴。
「最近、肌に元気がない」「夕方になると肌がしぼんで見える」という疲れ顔が悩みの方にぴったり。とろみのあるリッチなテクスチャーで、塗った瞬間からパンッとしたハリと、内側から発光するようなツヤを与えてくれます。
まさに「自宅でできる水光注射ケア」という表現がしっくりくる、大人女子のための贅沢な1本です。
3番:すべすべキメケアセラムは「デパコス級」の毛穴対策
ナンバーズインを一躍有名にした不動のベストセラー、それが3番のnumbuzin 3番 セラムです。
このセラムの凄さは、配合されている「発酵成分」にあります。某高級デパコスの美容液にも使われているビフィズス菌やガラクトミセスが、これでもかというほど凝縮されているんです。
悩みはズバリ「毛穴」と「肌のゴワつき」。
年齢とともに開いてきた毛穴や、ファンデーションが毛穴落ちしてしまう肌を、ふっくらと持ち上げてキメを整えてくれます。
使い続けると、文字通り「肌がすべすべ」になる感覚が病みつきに。ただし、発酵成分が高濃度なので、お肌が敏感な時期は少しずつ試すのがコツです。高級美容液の仕上がりをこの価格で体験できる、コスパ最強のキメケア対策といえるでしょう。
4番:AHAセラミドスキンピールセラムで「脱・くすみ」
「しっかり保湿しているのに肌がくすんで見える」という方は、古い角質が溜まっているサインかもしれません。そんな時に投入したいのが、4番のnumbuzin 4番 セラムです。
これは「塗るタイプのピーリング」なのですが、従来のピーリング美容液とは一線を画します。AHAなどの角質除去成分だけでなく、肌のバリア機能を守る「セラミド」がたっぷり配合されているんです。
ピーリング特有のヒリつきや乾燥を抑えつつ、優しく角質をオフしてくれるので、毎晩使っても安心な設計。翌朝の洗顔時に、自分の肌のなめらかさに驚くはず。メイクのりが劇的に良くなるので、特別な日の数日前から集中ケアとして取り入れるのもおすすめです。
5番:白玉グルタチオンC美容液で透明感の限界突破
3番と並んで、今もっとも売れているのが5番のnumbuzin 5番 セラムです。SNSでは「白玉点滴美容液」なんて呼ばれ方をすることもありますね。
主役は、強力な抗酸化作用を持つ「グルタチオン」と「ビタミンC」。さらに、美白ケアの優等生であるナイアシンアミドまで入っています。
この5番が解決するのは、日焼けによるシミ、ニキビ跡、そしてどんよりした肌のくすみ。
黄色みがかった濃密なセラムが、肌の透明感を底上げしてくれます。
ちなみに、ネットでよく話題になる「日本版と韓国版の違い」ですが、どちらも基本的な目的は同じ。日本版は日本の薬機法に合わせてマイルドに調整されているので、初めて使う方や敏感肌の方は、まずは日本公式ストアで販売されているものから始めるのが安心ですよ。
6番〜9番:特定の悩みにピンポイントでアプローチ
ここからは、さらにディープな悩みに応えるラインナップをサッと解説します。
- 6番:爆睡マスクパックセラムnumbuzin 6番 セラムは、とにかく乾燥がひどい時のレスキューアイテム。シートマスクをする時間がないほど忙しい夜も、これを塗るだけで「一晩中パックした後の肌」になれる保湿の塊です。
- 7番:なでなでグリーンセラム肌の赤みが気になる、マスク荒れが辛いという敏感肌さんは7番のnumbuzin 7番 セラム。29種類もの鎮静成分が、荒れた肌を優しく「なでなで」するように癒してくれます。
- 8番:微細なピンピリセラム毛穴をキュッと引き締めたいなら8番のnumbuzin 8番 セラム。微細なスピキュール(天然の針)が入っているので、塗ると少しチクチクしますが、その分成分の浸透感が違います。
- 9番:ハリケア秘密セラムエイジング悩みが深刻な方は9番のnumbuzin 9番 セラム。糸を引くような濃厚なテクスチャーが、緩んできた肌をギュッと上向きにホールドしてくれます。
結局どれがいい?悩み別の最強組み合わせ
1本でも優秀なナンバーズインですが、複数を組み合わせることでさらに真価を発揮します。よくある悩み別に、鉄板の組み合わせを作ってみました。
- 【毛穴・透明感の両方が欲しい欲張りさん】朝:5番(ビタミンCで日中の酸化防止)夜:3番(発酵成分でじっくりキメを整える)この「3番×5番」のコンビは、ナンバーズイン界最強の鉄板ルーティンです。
- 【ニキビも気になるけど乾燥も防ぎたい】朝:1番(皮脂をコントロールしてテカリ防止)夜:6番(寝ている間に水分をフルチャージ)これで、ベタつかないのに潤いのある「水分たっぷり肌」を目指せます。
まとめ:numbuzin(ナンバーズイン)美容液どれがいい?全種類の特徴と選び方を徹底解説!
ここまでナンバーズインの美容液を全種類紹介してきましたが、気になる番号は見つかりましたか?
ナンバーズインの最大の魅力は、その時々の「自分の肌コンディション」に合わせてカスタマイズできる柔軟性にあります。
「最近ファンデが毛穴に詰まるな」と思ったら3番。
「ニキビ跡がなかなか消えないな」と思ったら5番。
「肌がなんとなくカサつくし元気がない」なら2番。
まずは一番の悩みに対して、ピンポイントで1本選んでみてください。数字という「答え」が、きっとあなたの肌を理想の状態へと導いてくれるはずです。
「今日はどの番号に頼ろうかな?」
そんな風に毎日のスキンケアをパズルのように楽しんで、自分史上最高の肌を手に入れてくださいね!

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