「最近、いつものクレンジングで肌がヒリつく……」
「しっかりメイクは落としたいけど、洗い上がりの乾燥が怖い」
「マスク生活やストレスで、急に肌が荒れやすくなった」
そんな「ときどき敏感肌」に悩む方に選ばれているのが、資生堂のdプログラムです。50年以上にわたる敏感肌研究から生まれたこのブランドは、ただ汚れを落とすだけでなく、肌のバリア機能を守りながらケアすることに特化しています。
でも、dプログラムのクレンジングにはオイル、ジェル、ウォーター、そして洗顔料と種類があって、「どれが自分に合うの?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、dプログラムのクレンジング全種類を徹底解説します。それぞれの特徴や、実際に使った人の口コミ、そして失敗しない選び方のポイントまで、あなたの肌を救うための一足踏み込んだ情報をお届けします。
なぜ敏感肌にdプログラムのクレンジングがいいの?
デリケートな肌にとって、クレンジングは「最も負担がかかるステップ」と言っても過言ではありません。メイクを浮かせる洗浄成分が強すぎたり、ゴシゴシ擦る摩擦が加わったりすることで、肌のバリア機能が壊れてしまうからです。
dプログラムが選ばれる最大の理由は、資生堂の最新知見である「美肌菌」に着目している点にあります。
私たちの肌表面には、うるおいを守り、外部刺激から肌をガードしてくれる善玉菌(美肌菌)が存在しています。dプログラムのクレンジングは、汚れや不要なものはしっかり取り除きつつ、この大切な美肌菌を残して洗う設計になっているんです。
さらに、全アイテムが「医薬部外品」。有効成分として抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウムなど)が配合されているため、洗うたびにニキビや肌荒れを防いでくれるのが心強いポイントです。
もちろん、低刺激設計も徹底されています。
- エチルアルコール無添加
- パラベン(防腐剤)無添加
- 無香料・無着色・鉱物油無添加
- クリーン製法
これほどまでに「守り」を固めたクレンジングだからこそ、敏感肌ユーザーから絶大な信頼を寄せられているんですね。
【オイル派】しっかりメイクもするんと落とす「エッセンスイン クレンジングオイル」
「敏感肌だけど、リキッドファンデーションやウォータープルーフのアイラインもしっかり使いたい」という方には、dプログラム エッセンスイン クレンジングオイルがおすすめです。
オイルクレンジングと聞くと「乾燥しそう」「肌への刺激が強そう」というイメージを持つかもしれませんが、このオイルは一味違います。
最大の特徴は、美容液成分を配合した「ウォータリーオイル」処方です。手のひらに出すと、少し厚みのあるテクスチャーで、指先と肌の間にクッションを作ってくれます。これにより、肌を直接こすらずにメイクを浮かせることができるんです。
- マスカラなどのポイントメイクもしっかりオフ
- 肌荒れケア成分配合で、洗い流した後の赤みが出にくい
- 洗い上がりはつっぱらず、しっとりふっくら
口コミを見てみると、「オイルなのに洗い上がりがモチモチする」「これを使ってから、クレンジング後のヒリつきを感じなくなった」という声が多く見られます。一方で、ダブル洗顔が必要なタイプなので、すすぎ残しがないよう丁寧に洗うのがコツです。
【ジェル派】みずみずしいうるおいを守る「マイルドクレンジングジェル」
「とにかく摩擦が怖い」「ナチュラルメイクが中心」という方には、dプログラム マイルドクレンジングジェルがぴったりです。
このジェルの良さは、なんといってもその「弾力」にあります。ぷるんとした厚みのあるジェルが、メイク汚れを包み込んでそっと浮き上がらせてくれます。
オイルほど洗浄力が強すぎないため、肌の油分を取りすぎたくない乾燥性敏感肌の方にも最適です。
- クッション性が高く、肌への摩擦を最小限に抑える
- みずみずしい使用感で、さっぱりと洗い流せる
- 日焼け止めやパウダーファンデーションの日におすすめ
愛用者の口コミでは、「ジェルの厚みのおかげで、手が肌に触れずに洗えるのがいい」「敏感な時期でもしみないのが救い」といった評価が目立ちます。ただし、濃いリップやウォータープルーフのマスカラは落ちにくいことがあるので、その場合はポイントメイク専用のリムーバーと併用するのが賢い使い方です。
【ウォーター派】時短もスキンケアも叶える「エッセンスイン クレンジングウォーター」
忙しい現代人の味方といえば、dプログラム エッセンスイン クレンジングウォーターです。これ1本で「メイク落とし・洗顔・保湿」の3役をこなしてくれます。
一般的な拭き取りクレンジングは、コットンの摩擦で肌が荒れてしまうことがありますが、dプログラムはそこを工夫しています。ジェリー状の少しとろみのあるリキッドを採用することで、コットンと肌の間の摩擦を軽減しているんです。
- 帰宅後、すぐにお風呂に入れない時の応急処置に
- 朝の洗顔代わりとして、余分な皮脂をオフするのにも便利
- 洗い流し不要なので、どこでも使える
「疲れて帰ってきた夜、これに助けられている」「ジェリーっぽいから、拭き取った後の肌がしっとり潤う」という口コミが多く、リピーターが絶えません。旅行やジムの持ち運び用としても重宝するアイテムです。
仕上げに欠かせない「エッセンスイン クレンジングフォーム」
クレンジング(メイク落とし)の後は、dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームで肌を整えるのが理想的なステップです。
こちらはメイク落としではなく「洗顔料」ですが、クレンジングオイルやジェルと非常に相性が良く、セット使いすることでより美肌菌を守るケアが強化されます。
驚くべきは、その泡の質です。手だけでも簡単に、逆さにしても落ちないほどの「クリーミーな弾力泡」が作れます。この泡がクッションになり、指先が肌に一度も触れることなく、毛穴の汚れや不要な皮脂だけを吸着してくれます。
洗い上がりは驚くほどスッキリしているのに、肌を触ると吸い付くような潤いを感じるはずです。「色々な洗顔を試したけど、結局これに戻ってくる」という根強いファンが多い名品です。
敏感肌のための「クレンジングの正解」と選び方
dプログラムのラインナップを見てきましたが、どれを選べばいいか整理しましょう。
- しっかりメイクの日は「オイル」ファンデーションをしっかり塗り、アイメイクもバッチリな日はオイルを選んでください。無理に洗浄力の弱いもので落とそうとして肌を擦るよりも、オイルでパッと落とす方が、結果的に肌への負担は少なくなります。
- 肌が特にデリケートな日は「ジェル」季節の変わり目などで肌がピリピリしやすい、あるいはナチュラルメイクの日は、クッション性の高いジェルで優しく洗いましょう。
- とにかく時間がない時は「ウォーター」「今日はもう動けない……」という夜の救世主です。無理してメイクをしたまま寝てしまうのが一番肌に悪いので、ウォータータイプでサッと拭き取って、そのまま寝てしまえる安心感を持っておきましょう。
- どのタイプを選んでも「ぬるま湯」が鉄則せっかく良いクレンジングを使っても、熱すぎるお湯ですすぐと肌の保湿成分まで流れてしまいます。体温より少し低い「32〜34度」くらいのぬるま湯ですすぐのが、dプログラムの効果を最大限に引き出す秘訣です。
自分の肌と対話しながら選ぶ、dプログラム クレンジング
敏感肌の悩みは人それぞれ。そして、同じ人でも体調や季節によって肌の状態は刻一刻と変化します。
dプログラムのクレンジングシリーズが素晴らしいのは、どんな肌コンディションの時でも「これなら使える」という選択肢を用意してくれている点です。自分の今のメイクの濃さや肌の疲れ具合に合わせて、アイテムを使い分けてみてください。
「洗う」というステップは、スキンケアの土台です。土台がしっかり整えば、その後に使う化粧水や乳液の浸透(角層まで)もぐんと良くなります。
あなたも、dプログラムのクレンジングおすすめ3選を参考に、敏感肌の悩み別選び方を取り入れてみませんか? 毎日鏡を見るのが楽しみになるような、健やかでゆらがない「美肌菌」いっぱいの肌を目指しましょう。

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