「最近、肌の調子がイマイチ。クレンジングを見直したいけれど、どれが良いのかわからない……」
そんな風に悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてほしいのがLUSH(ラッシュ)のクレンジングです。
LUSHといえばバスボムのイメージが強いかもしれませんが、実はスキンケア、特にクレンジングのラインナップが驚くほど優秀なんです。自然由来の原材料をたっぷり使い、保存料を最小限に抑えたフレッシュなアイテムたちは、単にメイクを落とすだけでなく、使うたびに肌を柔らかく、健やかに整えてくれます。
今回は、数あるアイテムの中から特におすすめのLUSH クレンジングを厳選。毛穴の黒ずみ、乾燥、肌荒れといった悩み別の選び方から、LUSH特有の少し変わった「正しい使い方」まで、徹底的に解説していきます。
なぜLUSHのクレンジングが支持されるのか?
世の中にはオイル、ジェル、ミルクなど、数え切れないほどのクレンジングが存在します。その中で、あえてLUSHを選ぶ理由。それは「肌が本来持っている力を引き出す」というブランドの哲学にあります。
一般的なクレンジングは、強力な界面活性剤でメイクを浮かせ、水でさっぱり洗い流すものが主流です。しかし、LUSHの多くは「油分で汚れを浮かせ、拭き取る」というスタイル。これにより、肌に必要な皮脂まで奪いすぎることなく、しっとりとした洗い上がりを実現できるのです。
また、肌悩みや好みに合わせて「クリーム」「固形」「ミルク」と、テクスチャーを選べるのも魅力。季節やその日の肌コンディションに合わせて使い分けることで、理想の素肌に近づくことができます。
毛穴・乾燥・肌荒れ悩み別!LUSHクレンジングおすすめ6選
それでは、具体的にどのアイテムがあなたに合っているのか、悩み別に見ていきましょう。
1. 圧倒的人気!毛穴汚れを大掃除する「ウルトラブランド」
LUSHのクレンジングを語る上で絶対に外せないのがLUSH ウルトラブランドです。旧名の「俳句」という名前で覚えている方も多いかもしれませんね。
こっくりとした濃厚なクリーム(バーム)状で、ミツロウとアーモンドオイルが主成分。肌に乗せると体温でとろけ、毛穴に詰まった汚れや古い角質をやさしく浮かび上がらせてくれます。
特に「小鼻の黒ずみが気になる」「角栓が詰まりやすい」という方には、これ以上ない救世主になります。ローズ水が肌を落ち着かせてくれるので、洗い上がりは驚くほどもっちり。LUSH初心者さんなら、まずはこれから試してみるのが正解です。
2. ヴィーガンの方や軽い使い心地が好きな方へ「ウルトラプラント」
LUSH ウルトラプラントは、不動の人気を誇るウルトラブランドの「ヴィーガン版」として誕生したアイテムです。
ミツロウの代わりにヒマワリ種子ロウなどの植物性ワックスを使用しており、本家よりも少しだけ軽やかな使い心地が特徴。それでいて洗浄力や保湿力は引けを取りません。
「動物性成分を避けたい」という方はもちろん、ウルトラブランドだと少し重すぎるかな?と感じていた方にも、絶妙なバランスの良さを感じてもらえるはずです。
3. ニキビやテカリが気になる時の強い味方「ティー トータラー」
肌荒れやニキビに悩んでいるなら、固形タイプのLUSH ティー トータラーがおすすめです。
清潔感のある香りが特徴のティーツリーオイルや、肌を整えるローズマリーが配合されています。これらは肌を清潔に保つサポートをしてくれるため、皮脂トラブルが起きやすい時期にぴったり。
固形タイプは一見使いにくそうですが、肌に直接滑らせると体温でスルスルと溶けていきます。油分を補いながらも、仕上がりは不思議と爽やか。ベタつきが苦手な方でも使いやすい設計になっています。
4. 忙しい朝やナチュラルメイクの日に「ナイン トゥ ファイブ」
仕事や家事で忙しく、クレンジングに時間をかけられない。そんな時に頼りになるのがミルクタイプのLUSH ナイン トゥ ファイブです。
アーモンドオイルとホホバオイルがベースの柔らかなミルクが、肌の汚れを素早くキャッチ。拭き取り専用なので、水場がない場所でも使えるのがメリットです。
朝の洗顔代わりとして使うと、寝ている間の余分な皮脂を落としつつ、その後のメイクのノリを格段にアップさせてくれます。まさに働く現代人のための「9時から5時まで戦える肌」を作るアイテムです。
5. 時短と角質ケアを同時に叶える「セブン トゥ スリー」
もう一つの固形タイプLUSH セブン トゥ スリーは、丸いパッドのような形をしています。
こちらは水に濡らして使うタイプで、表面の凹凸が肌を優しくマッサージ。古い角質をオフしてくれるピーリングのような効果も期待できます。
「ダブル洗顔不要」で使える手軽さがありながら、カミツレ(カモミール)の優しい香りで癒やし効果も抜群。疲れて帰ってきた夜の強い味方です。
6. 超敏感な時の「洗顔クレンジング」なら「天使の優しさ」
厳密には洗顔料ですが、薄い石鹸オフメイク程度ならLUSH 天使の優しさで落とすという選択肢もあります。
アーモンドの粒がスクラブとなり、カオリン(クレイ)が汚れを吸着。ラベンダーとローズが肌の赤みを落ち着かせてくれます。
「今日は日焼け止めしか塗っていない」「クレンジング剤を使うのもためらうほど肌が敏感」という日は、無理に落とそうとせず、こうした優しいクレンザーでいたわってあげるのが美肌への近道です。
意外と知らない?LUSHクレンジングの正しい使い方
LUSHのクレンジングを買って「ベタベタして使いにくい」と感じたことがあるなら、それは使い方が間違っているかもしれません。一般的なオイルクレンジングとは全く別物だと考えてください。
クリームタイプの極意は「蒸しタオル」
ウルトラブランドなどのクリームタイプを使う際、最も重要なのは「水で流さないこと」です。
- 乾いた手にさくらんぼ大を取り、手のひらで温めてから顔に広げる。
- 指の腹で円を描くように、メイクとゆっくり馴染ませる。
- ここが重要!お湯で濡らして絞った「蒸しタオル」を用意する。
- タオルを顔に乗せて30秒ほど蒸らし、優しく汚れを吸い取るように拭き取る。
この「拭き取り」のステップこそが、LUSHクレンジングの醍醐味です。お湯だけで流そうとすると油分が肌に残りすぎてしまいますが、タオルで拭うことで、不要な汚れだけが落ち、潤いの膜だけが肌に残ります。
固形タイプの保管には注意が必要
LUSH クレンジング 缶などに入れて保管するのがベストですが、固形タイプは体温で溶けるように設計されているため、夏場の浴室に放置するとドロドロになってしまうことも。
使い終わったら水気を切り、涼しい場所で保管することを心がけましょう。フレッシュな原材料を使っているからこそ、大切に扱ってあげてくださいね。
使用期限と成分へのこだわり
LUSHの製品には、食べ物と同じように「製造年月日」と「使用期限」が明記されています。これは、合成保存料を極限まで減らしている証拠です。
「クレンジングを一度買ったら半年くらい持たせたい」という方には向かないかもしれません。でも、「新鮮な野菜を食べるように、新鮮な成分を肌に届けたい」と考えるなら、これほど贅沢なことはありません。
また、LUSHは動物実験を行わないことや、環境に配慮したパッケージ(あるいはパッケージなしのネイキッド製品)を推進しているブランドでもあります。自分の肌がきれいになることが、地球にとっても優しい選択になる。そんなポジティブなサイクルも、LUSHを選ぶ楽しみの一つです。
LUSHクレンジングで理想の素肌を手に入れよう
クレンジングは、スキンケアの「引き算」の工程だと思われがちです。でも、LUSHのアイテムを使っていると、それが豊かな「足し算」の時間に変わっていくのを感じられるはず。
お風呂上がり、鏡を見た時の自分の肌がいつもより柔らかく、明るく見えたら。それは、あなたが自分の肌の悩みに向き合い、最適なケアを選べた証拠です。
毛穴の黒ずみが気になるならウルトラブランド、忙しい日々にはナイン トゥ ファイブ。今の自分の肌が何を求めているのか、心の声に耳を傾けてみてください。
まずは一つ、お気に入りのLUSHを見つけてみませんか?
植物の力、自然の恵みをたっぷりと閉じ込めたアイテムたちが、あなたの肌を本来の輝きへと導いてくれるはずです。
LUSHクレンジングおすすめ6選!毛穴・乾燥・肌荒れ悩み別の選び方と正しい使い方を参考に、今日からあなたも「洗うほどに潤う肌」を目指していきましょう。

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