「最近、鏡を見るたびに肌のハリが気になってきた……」
「シミやシワが増えて、今までのスキンケアでは物足りない気がする」
そんな肌の変化を感じ始めたとき、真っ先に候補に上がるのが資生堂のエリクシールではないでしょうか。ドラッグストアで手軽に買えるのに、中身は日本を代表する化粧品メーカー・資生堂の最新技術がギュッと詰まった実力派。でも、いざ売り場に行くと種類が多すぎて「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、大人気のエリクシールの美容液について、種類ごとの違いや効果、そして意外と知らない正しい使う順番を分かりやすく解説します。あなたの肌を「つや玉」輝く状態へ導くためのヒントが詰まっていますよ。
資生堂エリクシールの美容液が選ばれる理由と「つや玉」の秘密
エリクシールが長年愛されている最大の理由は、資生堂が提唱する「つや玉」にあります。つや玉とは、頬の高い位置に現れる、みずみずしいツヤのこと。これがあるだけで、顔全体がパッと明るく、若々しい印象に見えるから不思議ですよね。
エリクシールの美容液は、ただ保湿するだけでなく、コラーゲン研究に基づいたアプローチで肌の土台をサポートしてくれます。30代からのファーストエイジングケアから、50代以上の本格的なハリ・シワ対策まで、年代や悩みに合わせたラインナップが揃っているのが強みです。
「高いデパコスもいいけれど、毎日たっぷり継続して使いたい」というコスパ重視の方にとっても、詰め替え用が用意されているエリクシールは非常に心強い味方なんです。
迷ったらこれ!エリクシールの美容液おすすめ5選
それでは、具体的にどの美容液がどんな悩みに効くのか、厳選した5つのアイテムを見ていきましょう。
1. 最新技術の結晶「ザ セラム aa」
2024年に登場して以来、SNSや美容雑誌で話題独占なのがエリクシール ザ セラム aaです。資生堂の最新知見を詰め込んだ「倍速美容液」とも呼ばれるこの一本。21種類もの美容成分が配合されており、ハリ、透明感、うるおいなど、大人の複合的な悩みに全方位からアプローチします。
- こんな人におすすめ: ハリもシミも乾燥も、とにかくまとめてケアしたい欲張りさん。
- 特徴: 驚くほど肌なじみが速く、次に使う乳液などの浸透を助けてくれる感覚があります。
2. 頬のゆるみが気になるなら「デザインタイム セラム」
「最近、肌が下がってきた気がする」「つや玉がぼやけてきた」と感じる方にはエリクシール シュペリエル デザインタイム セラムがぴったりです。肌をピンと包み込むようなストレッチ効果があり、上向きのハリ感を与えてくれます。
- こんな人におすすめ: 30代〜40代で、肌の「ゆるみ」を早期ケアしたい方。
- 特徴: とろみのあるテクスチャーなのにベタつかず、朝のメイク前でも使いやすいのが魅力です。
3. 本気でシワを改善したいなら「レチノパワー リンクルクリーム」
目元や口元の深いシワが気になるなら、これ一択です。エリクシール レチノパワー リンクルクリームは、日本で唯一承認された「純粋レチノール」を配合した薬用美容液。肌自らがヒアルロン酸を生み出す力を高め、シワを根本から改善します。
- こんな人におすすめ: 目尻、ほうれい線、おでこのシワを本気で何とかしたい方。
- 特徴: 2023年に進化し、より肌の奥まで成分が届きやすくなりました。
4. シミ・そばかすを防いで透明感を出す「スポットクリアセラム WT」
美白ケアとエイジングケアを両立させたいならエリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT。資生堂が誇る美白有効成分「m-トラネキサム酸」や「4MSK」が配合されており、メラニンの生成を抑えてシミを防ぎます。
- こんな人におすすめ: 日焼けによるシミを予防しつつ、肌全体のトーンを上げたい方。
- 特徴: みずみずしい使用感で、夏場でも心地よく使い続けられます。
5. 忙しい朝の味方「デーケアレボリューション」
これは厳密には「日中用乳液」ですが、美容液としての効果も非常に高いアイテムです。エリクシール デーケアレボリューション SP+は、乳液・化粧下地・UVカットがこれ一本で完了します。
- こんな人におすすめ: 朝のスキンケア時間を短縮したいけれど、エイジングケアは抜きたくない方。
- 特徴: 夕方まで「つや玉」をキープする保湿力がありながら、SPF50+で紫外線からもしっかり守ってくれます。
エリクシール美容液の効果を最大化する「正しい順番」
せっかく良い美容液を使っても、順番を間違えると効果が半減してしまいます。エリクシールの製品をライン使いする場合の基本ルールを整理しましょう。
- 洗顔: まずは汚れをしっかり落とします。
- 化粧水: たっぷりの水分で肌を整えます。
- 美容液(ザ セラム、デザインタイム セラムなど): ここで導入!成分をじっくり浸透させます。
- 乳液: 美容液の成分を逃さないよう、油分で蓋をします。
- 部分用美容液(リンクルクリーム): ここがポイント!エリクシール レチノパワー リンクルクリームを使う場合は、必ずお手入れの「最後」に使用してください。
リンクルクリームを最後に塗る理由は、レチノールのデリケートな性質を守るためと、他の成分を塗り広げる際に目元のケアを邪魔しないためです。この順番を守るだけで、翌朝の肌の手応えが変わってきますよ。
失敗しない選び方:あなたの肌悩み別診断
「どれも良さそうで選べない!」という方のために、目的別のクイック診断を用意しました。
- 「最近、肌の元気がなくて全体的にくすんで見える……」→ エリクシール ザ セラム aa を選んでください。最新の処方が、肌の体力を底上げしてくれます。
- 「笑った後の目元のシワが消えにくくなってきた……」→ エリクシール レチノパワー リンクルクリーム が正解。気になる部分にだけ塗り込む集中ケアが効果的です。
- 「フェイスラインのシュッとした感じを取り戻したい!」→ エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム で、肌の密度を高めるマッサージを加えながらケアしましょう。
- 「日差しを浴びる機会が多いので、シミを増やしたくない!」→ エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT を朝晩投入してください。
ユーザーの口コミから見える「リアルな本音」
実際にエリクシールの美容液を使っている人たちは、どう感じているのでしょうか?多くのレビューに共通する意見をまとめました。
良い口コミで圧倒的に多いのは、「安心感」です。「資生堂の研究に基づいているから、成分に信頼が置ける」「ドラッグストアでいつでも買い足せるのが助かる」といった声が目立ちます。特に、エリクシールは香りが強すぎず、上品なアクアフローラルの香りでリラックスできるという点も高評価です。
一方で、気になる口コミとしては「即効性は感じにくい」というものも。美容液は魔法の杖ではありません。特にシワ改善や美白ケアは、肌のターンオーバーに合わせて少なくとも2〜3ヶ月は継続することが大切です。エリクシールは「続けやすい価格設定」になっているので、まずは1本使い切るまでじっくり向き合ってみるのがコツです。
また、リンクルクリームに含まれる「レチノール」については、肌が敏感な方は最初だけ少しピリつきを感じる場合もあります。そんな時は、2〜3日おきに夜だけ使う「ならし使い」から始めるのが資生堂公式の推奨スタイルです。
資生堂エリクシールの美容液おすすめ5選!種類別の違いや効果的な順番を徹底解説:まとめ
資生堂のエリクシールは、年齢とともに変化する私たちの肌に、優しく、でも力強く寄り添ってくれるブランドです。
最新技術で肌を底上げしたいなら「ザ セラム」。
ハリを呼び戻したいなら「デザインタイム セラム」。
深いシワに挑むなら「リンクルクリーム」。
透明感を求めるなら「スポットクリアセラム」。
そして、忙しい毎日に寄り添う「デーケアレボリューション」。
今の自分にぴったりの一本を見つけて、正しい順番でケアを続ければ、鏡を見るのがきっともっと楽しくなるはず。頬に輝く「つや玉」は、あなたの毎日を輝かせる自信に繋がります。
まずは今日から、気になる一本でエイジングケアの新しい一歩を踏み出してみませんか?エリクシールの美容液を味方につけて、10年後の自分にも自信が持てる肌を目指しましょう。

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