「最近、顔の赤みがひかない…」「肌がヒリヒリして、いつものスキンケアが染みる」
そんな肌の緊急事態に、ドラッグストアでよく目にする「IHADA(イハダ)」のバームが気になっている方は多いのではないでしょうか。SNSでも「お守りコスメ」として話題ですが、実際のところ「赤み」にどれほど応えてくれるのか、気になりますよね。
今回は、イハダのバームがなぜ赤みに良いと言われるのか、その秘密を成分や口コミから徹底的に紐解きます。あなたの肌悩みにぴったりの使い方もご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
なぜ「赤み」にイハダ?知っておきたい2つの有効成分
肌に赤みが出ているときは、肌のバリア機能が低下し、内部で小さな炎症が起きているサインです。イハダのバームが評価されている最大の理由は、その「守り」と「鎮静」のバランスにあります。
まず注目したいのが、資生堂独自の「高精製ワセリン」です。
通常のワセリンよりも不純物を限りなく取り除いているため、肌への刺激が極めて少なく、敏感な状態でもピタッと密着して外部刺激から肌を保護してくれます。
さらに、赤みを抑えるための強力な味方が配合されています。
- グリチルレチン酸ステアリル(抗肌あれ有効成分)炎症を抑える効果があり、乾燥や外部刺激による赤み、ピリつきを鎮めてくれます。
- トラネキサム酸(美白有効成分・クリアバームに配合)メラニンの生成を抑えるだけでなく、赤っぽくなりがちなニキビ跡や、肌荒れによる色ムラを防ぐ効果が期待できます。
この「守り」のワセリンと「攻め」の有効成分が合わさることで、繰り返す赤みトラブルにアプローチしてくれるのです。
【比較】どっちを選ぶ?「薬用バーム」と「クリアバーム」の違い
イハダのバームには、大きく分けて2種類あります。どちらも赤みにアプローチしますが、自分の肌の状態に合わせて選ぶのが正解です。
1. 薬用バーム(しっとり・青のパッケージ)
イハダ 薬用バームこちらは、とにかく「乾燥」と「肌荒れ」がひどい時におすすめです。
テクスチャーは少し固めですが、肌にのせると体温でとろけてなめらかに広がります。粉を吹くような乾燥や、外気によるヒリつきで顔が赤くなっているなら、こちらの密封力の高さが頼りになります。
2. 薬用クリアバーム(みずみずしい・白のパッケージ)
イハダ 薬用クリアバーム「赤っぽくなりがちなニキビ跡」や「シミ・そばかす」も同時にケアしたいならこちら。
トラネキサム酸が配合されており、美白ケアと肌荒れ予防を同時に叶えます。使用感も薬用バームに比べてさらっとしていてベタつきにくいため、朝のメイク前や暑い季節にも使いやすいのが特徴です。
実際に使った人の本音!口コミから見る赤みへの手応え
実際に愛用している方々の声を調査してみると、共通して「安心感」というキーワードが見えてきました。
- ポジティブな声「花粉の時期、鼻の周りが真っ赤になって皮が剥けていたのが、これを塗って寝たら翌朝には落ち着いていた。」「マスク擦れで頬が赤く熱を持っていた時にスタンプ塗りしたら、ひんやり鎮静される感覚があった。」「生理前のニキビができそうな時期、赤みが出始めた部分に塗っておくと悪化しにくい。」
- 気になる声「ワセリンベースなので、塗りすぎるとテカテカになる。脂性肌の人は夜だけの使用がいいかも。」「すでに茶色くなってしまった古いニキビ跡を消すには、かなりの時間がかかりそう。」
多くの方が、突発的な赤みや「荒れそうだな」という予兆に対して、早い段階でケアできる点に満足しているようです。
赤みを悪化させない!バームの正しい塗り方テクニック
赤みがある肌は非常にデリケートです。塗り方を間違えると、せっかくの良い成分も逆効果になりかねません。以下のポイントを意識してみてください。
- 「スタンプ塗り」で摩擦をゼロに指先でバームを少量とり、手のひらや指の腹で少し温めてから、赤みが気になる部分に「トントン」と優しく置くようにのせます。横に引きずるように塗るのは、摩擦が赤みを助長するので厳禁です。
- スキンケアの最後に「蓋」をするバームは水分を補給するものではなく、守るものです。必ず化粧水や乳液でしっかり保湿をした後に、潤いを閉じ込めるイメージで使いましょう。
- メイク直しにも活用日中、乾燥でカサついて赤みが出てきたら、少量のバームを指で馴染ませてからファンデーションを重ねてみてください。乾燥崩れを防ぎながら、肌を保護できます。
副作用はある?ニキビ肌でも使えるのか
「ワセリンを塗るとニキビができるのでは?」と心配する方もいるかもしれません。
イハダのバームは「ノンコメドジェニックテスト済み(すべての人にニキビができないわけではありません)」となっており、ニキビのもとになりにくい処方で作られています。
ただし、油分が多いのは事実です。ニキビが活発に炎症を起こしている真っ最中の場合は、油分が蓋になって熱がこもることもあるため、様子を見ながら使用するか、クリアバームのような軽めのタイプから試すのが安心です。
また、パラベン(防腐剤)フリー、アルコールフリー、無香料、無着色と、徹底した低刺激設計なので、敏感肌の方でも手に取りやすいのが嬉しいポイントですね。
まとめ:イハダのバームで赤みを防ぎ、健やかな肌へ
肌の赤みは、見た目の印象だけでなく、自分の気分も下げてしまう悩ましいトラブルですよね。
今回ご紹介したように、イハダのバームは「高精製ワセリン」による鉄壁の保護と、有効成分による確かな抗炎症アプローチで、多くの人の「赤み悩み」に寄り添ってくれます。
「今すぐこの赤みをなんとかしたい!」という時は、しっとり保護するイハダ 薬用バームを。
「赤みもシミも欲張りにケアしたい」という時は、みずみずしいイハダ 薬用クリアバームを選んでみてください。
まずは、夜のスキンケアの最後に一塗り。翌朝の肌の落ち着き具合に、きっと驚くはずですよ。
イハダのバームで赤みは消える?成分・効果と口コミを徹底検証!正しい使い方も解説しました。あなたの肌が、一日も早く穏やかな状態に戻ることを願っています。

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