「ドラッグストアのクレンジングコーナーで、ひときわ目を引く可愛いパッケージ……。あ、これSNSで話題の&honey(アンドハニー)だ!」
そんな風に足を止めたことはありませんか?ヘアケアで絶大な人気を誇るアンドハニーですが、実はクレンジングシリーズも「神アイテム」として美容好きの間で話題もちきりなんです。
でも、いざ買おうとすると「モイスト」「クリア」「ブラック」……と種類が多すぎて、一体どれが自分の肌に合うのか迷ってしまいますよね。
「毛穴の黒ずみをなんとかしたい!」「乾燥肌だからつっぱるのは嫌」「マツエクでも使えるの?」
そんな疑問をすべて解決するために、今回はアンドハニーのクレンジング全種類を徹底比較しました。それぞれの特徴から、効果を最大限に引き出す正しい使い方まで、余すことなくお伝えします!
アンドハニーのクレンジングが選ばれる3つの理由
なぜ、これほどまでに&honey クレンジングバームが支持されているのでしょうか。その秘密は、単に「落ちる」だけではない、独自のこだわりにあるんです。
まず1つ目は、製品の90%以上が「保湿・整肌成分」で構成されていること。ハチミツはもちろん、アルガンオイルやプロポリス、ヒアルロン酸など、まるで美容液で洗っているかのような贅沢な配合なんです。
2つ目は、ハチミツの黄金比率です。世界中から厳選された「マヌカハニー」「生ハチミツ」などを独自の比率でブレンド。洗い上がりのしっとり感は、一度使うと病みつきになります。
そして3つ目は、1つで5役をこなす多機能性。メイク落とし、洗顔、角質ケア、マッサージ、保湿。これらが一気に完了するので、忙しい毎日の強い味方になってくれます。
【診断】あなたの肌悩みはどれ?全種類の特徴を徹底比較
それでは、現在展開されているラインナップをひとつずつ深掘りしていきましょう。自分の肌質や悩みを思い浮かべながらチェックしてみてくださいね。
1. 保湿力重視なら「モイスト(オレンジ)」
アンドハニーの王道といえばこれ。&honey クレンジングバーム モイストは、とにかく乾燥を防ぎたい方にぴったりです。
とろけるようなテクスチャーで、肌に乗せると体温でじゅわっとオイル状に変化します。洗い上がりは、まるでスキンケア後かと思うほどもっちり。スイートハニーの甘い香りに包まれて、一日の疲れも癒やされます。
- おすすめの人: 乾燥肌、普通肌、しっとりした仕上がりが好きな人
2. 毛穴のザラつきには「クリア(イエロー)」
「毛穴の汚れは落としたいけど、潤いも欲しい」というわがままを叶えてくれるのが、&honey クレンジングバーム クリアです。
パパイン酵素やレモン果実エキスが配合されており、古い角質を優しくオフしてくれます。モイストよりも少しさっぱりした使い心地で、肌のトーンがパッと明るくなるような感覚を味わえます。フレッシュハニーの爽やかな香りも人気です。
- おすすめの人: 混合肌、毛穴のザラつきが気になる人、くすみをケアしたい人
3. 頑固な黒ずみに最強の「ブラック(黒)」
今、最も売れているといっても過言ではないのが、この&honey クレンジングバーム ブラックシュガー(通称:黒のアンドハニー)です。
炭と黒泥の力が、毛穴の奥に詰まった頑固な黒ずみや角栓をしっかり吸着。さらに、ブラックハニー成分が肌を整えてくれます。洗浄力は高いのに、つっぱりにくいのがこのシリーズの凄いところ。スミレハニーの大人っぽい香りが特徴です。
- おすすめの人: いちご鼻に悩んでいる人、脂性肌、テカリが気になる人
4. 季節限定やスペシャルケア「サボン」「ホット」
夏場に人気なのが、ブルークレイを配合した「サボン」。皮脂汚れをしっかり落とし、エメラルドブルーの見た目も涼しげです。
逆に冬場におすすめなのが「メルティホット」。じんわり温かくなる温感バームが毛穴を広げ、巡りを良くしながらメイクを落としてくれます。シャワーローズハニーの華やかな香りで、お風呂の時間がエステタイムに変わります。
5. 時短派には「クレンジングオイル」
バームを溶かす時間が惜しい!という方には、&honey クレンジングオイルがおすすめ。濡れた手でも使えるタイプがあり、お風呂場でパパッとメイクを落とせます。バームに負けない保湿成分が配合されているので、オイル特有の乾燥が苦手な方でも使いやすい設計です。
「落ちない」は勘違い?効果を120%引き出す正しい使い方
口コミを見ていると、稀に「メイクが残りやすい」「ヌルつきが気になる」という声を見かけます。でも、それ、使い方が少しだけ間違っているかもしれません。
アンドハニーのクレンジングの実力を出し切るための、5つのステップをお伝えします。
ステップ1:必ず「乾いた手」で
オイルタイプの一部を除き、バームタイプは必ず乾いた手と顔で使いましょう。水分が混じってしまうと、メイクと馴染む前に洗浄力が落ちてしまいます。
ステップ2:スパチュラで適量を取る
直接指を入れると雑菌が入る原因に。付属のスパチュラで、山盛り一杯分くらいを手に取りましょう。少ない量でこすると、摩擦で肌を傷めてしまいます。
ステップ3:手のひらで「温めて溶かす」
ここが一番のポイントです!いきなり顔に乗せず、手のひらで軽く馴染ませてオイル状にしてから顔へ。こうすることで、メイクへの馴染みが劇的に早くなります。
ステップ4:最大のキモは「乳化」
指先が軽くなってきたら、すぐに流すのはNG!少量のぬるま湯を手に取り、顔全体のバームと馴染ませます。白く濁ってきたら、それが「乳化」のサイン。この工程を挟むことで、油汚れが水で流しやすくなり、毛穴の奥までスッキリします。
ステップ5:ぬるま湯で丁寧にすすぐ
30度〜32度くらいの「ちょっとぬるいかな?」と感じる温度がベスト。熱すぎると必要な皮脂まで逃げてしまい、冷たすぎるとバームが固まってしまいます。20〜30回ほど、優しくパシャパシャとすすぎましょう。
気になるQ&A!マツエクやダブル洗顔については?
Q:マツエクをしていても使えますか?
A:はい、基本的には&honey クレンジングシリーズは、一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使用したマツエクであれば使用可能です。ただし、強くこすりすぎると摩擦で抜けてしまうため、目元は優しく馴染ませてくださいね。
Q:ダブル洗顔は本当に不要?
A:はい、不要です。洗い上がりに感じるしっとり感は、肌に必要な潤い成分。それを洗顔料で落としてしまうのはもったいない!どうしてもヌルつきが気になる場合は、前述の「乳化」を丁寧に行ってみてください。
Q:ウォータープルーフのマスカラは落ちる?
A:かなり強力なマスカラの場合、バームだけだと少し時間がかかることがあります。そんな時は、目元だけポイントメイクリムーバーを併用するか、バームを指先で念入りに(でも優しく!)溶かし込むようにしてみてください。
まとめ:アンドハニーのクレンジングはどれがいい?全種類の違いと比較、正しい使い方を徹底解説!
ここまでアンドハニーのクレンジングについて詳しく見てきましたが、あなたにぴったりの一個は見つかりましたか?
最後におさらいすると、選び方の基準は以下の通りです。
- とにかく潤い、乾燥対策なら**「モイスト(オレンジ)」**
- 透明感アップ、角質ケアなら**「クリア(イエロー)」**
- 毛穴の黒ずみ、角栓撃退なら**「ブラック(黒)」**
どの種類を選んでも、ハチミツ美容による圧倒的な保湿力と、使うたびに幸せになれる香りは共通の魅力です。
クレンジングは、スキンケアの中で最も肌に負担をかける工程だと言われます。だからこそ、落とすだけでなく「与える」ことも大切にしてくれるアンドハニーを味方につけてみませんか?
毎日のメイク落としが、ただの作業から「自分をいたわる癒やしの時間」に変わるはずです。ぜひ、お近くのバラエティショップやドラッグストアで、あなただけの一足を見つけてみてくださいね!

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