「クレンジングって毎日使う消耗品だし、できれば安く済ませたい…」
「でも、100均のクレンジングって肌が荒れたり、メイクが落ちなかったりしない?」
そんな風に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。実は今、ダイソーのクレンジングコーナーは驚くほど進化しているんです。100円(税抜)の定番アイテムから、500円前後のリッチなバームまで、そのラインナップはもはやドラッグストア顔負け。
今回は、SNSで話題のアイテムを中心に「本当に落ちるのか」「成分はどうなのか」を徹底調査しました。あなたの肌質やメイクの濃さにぴったりの「神アイテム」を一緒に見つけていきましょう!
ダイソーのクレンジングが今、美容垢の間で注目されている理由
一昔前まで、100均のスキンケアといえば「安かろう悪かろう」というイメージを持たれがちでした。しかし、最近のダイソーは成分へのこだわりが凄まじいんです。
特に注目すべきは、韓国コスメで大ブームとなったCICA(ツボクサエキス)配合のものや、天然由来成分を贅沢に使ったオーガニックシリーズの登場です。これらは、デパコスや有名メーカーの製品に含まれるのと同様の美容成分を配合しながら、広告費やパッケージ代を極限まで削ることで、信じられないような低価格を実現しています。
また、使い切りやすいサイズ感なので、旅行用やジム用としてだけでなく、新しいタイプ(バームやジェルなど)に挑戦してみたい時の「お試し」としても最適。失敗しても数百円、という気軽さが多くのユーザーに支持されています。
落ちない噂は本当?ダイソークレンジングの洗浄力を種類別に検証
ネットの口コミで見かける「ダイソーのクレンジングは落ちない」という声。これ、半分は正解で、半分は誤解です。
結論から言うと、ウォータープルーフのガチガチに固めたマスカラや、ティント処方のリップを、110円のジェルやウォーターだけで落とそうとするのは少し無理があります。一方で、適切なアイテムを選んで正しい手順で使えば、驚くほどスッキリ落とすことができるんです。
ここからは、種類ごとの特徴とおすすめのシーンを解説していきます。
1. クレンジングオイル:ガッツリメイクを落としたい日に
ダイソーのオイルクレンジングは、洗浄力が高い「ミネラルオイル」をベースにしているものが多いのが特徴です。
- メリット:とにかく素早くメイクを浮かせられる。
- 注意点:洗浄力が強いため、乾燥肌の人は洗い上がりのつっぱり感に注意が必要。
特におすすめなのは、220円ラインで展開されているボタニカル配合のオイル。110円のものに比べて保湿成分がリッチに含まれており、濃いメイクもしっかり落としながら肌の潤いを守ってくれます。
2. クレンジングバーム:毛穴汚れまでケアしたい時に
今、ダイソーで最も勢いがあるのがバームタイプです。330円〜550円という、ダイソーの中では「高級品」の部類に入りますが、その実力は本物。
- メリット:体温でとろけるテクスチャー。小鼻の黒ずみや角栓ケアにも効果的。
- 注意点:しっかり乳化(水と混ぜて白くすること)させないと、ヌルつきが残ることがある。
特にCICA配合のバームは、肌荒れを防ぎながら毛穴掃除をしてくれるため、マスク生活で荒れがちな肌の強い味方になります。
3. クレンジングジェル:マツエク派やナチュラルメイクに
摩擦を抑えて優しく落としたいなら、ジェルタイプが一番。ダイソーのジェルは、ぷるんとした厚みがあるものが多く、肌への負担を減らせるのが魅力です。
- メリット:洗い上がりがさっぱりしていて、ヌルつきにくい。
- 注意点:オイルに比べると洗浄力は落ちるため、アイメイクは別途落とすのが吉。
ハトムギエキス配合のジェルなどは、大容量でコスパも最高。朝の洗顔代わりに使って、寝ている間の皮脂汚れを落とすのにも役立ちます。
4. クレンジングウォーター:疲れてすぐ寝たい夜の救世主
コットンに含ませて拭き取るだけのウォータータイプ。ダイソーのミセラークレンジングは、アルコールフリーなど肌への優しさを考慮した設計が増えています。
- メリット:ダブル洗顔不要で、帰宅後すぐにメイクオフできる。
- 注意点:コットンによる摩擦が肌の刺激になるため、液はたっぷり浸して使うこと。
迷ったらこれ!ダイソークレンジングおすすめ10選
ここからは、数あるアイテムの中から「これを買えば間違いない」という10個を厳選して紹介します。
① マスカラリムーバー (UR GLAM)
SNSで「100均の歴史を変えた」と言われるほどの名品。コーム状のブラシで、落としにくいウォータープルーフマスカラに直接塗るだけ。こすらずにスルンと落ちるので、自まつげを死守したい人は絶対に買いです。
② CICAクレンジングバーム
550円とダイソーの中では高価ですが、有名ブランドのバームと遜色ない使い心地。ツボクサエキス配合で、洗い上がりの肌がしっとり落ち着きます。
③ ボタニカルクレンジングオイル
植物由来のオイルを配合した、肌にマイルドな設計。220円でこの洗浄力と保湿感のバランスは、他ではなかなか真似できません。
④ ハトムギクレンジングジェル
さっぱりした使い心地で、マツエク派からも支持される一品。肌のコンディションを選ばず使いやすいのが特徴です。
⑤ オーガニッククレンジングジェル
合成着色料や香料を抑えたシリーズ。アロマのような優しい香りがして、100均コスメを使っていることを忘れてしまうような癒やしタイムになります。
⑥ ミセラークレンジングウォーター
拭き取り後のベタつきがほとんどなく、化粧水感覚で使えるのがポイント。朝の拭き取り洗顔にも重宝します。
⑦ 米ぬかクレンジングフォーム
昔ながらの美容成分「米ぬか」の力で、肌を明るく整えてくれます。しっかりとした泡立ちで、汚れを吸着して落とす感覚が病みつきになります。
⑧ ポイントメイクリムーバー (UR GLAM)
目元や口元のポイントメイク専用。特に濃い色のティントリップを愛用しているなら、これを1本持っておくだけでクレンジング効率が劇的に上がります。
⑨ クレンジングシート (大判タイプ)
旅行やキャンプに最適なシートタイプ。ダイソーのものはシートが厚手で乾きにくいため、1枚で顔全体をしっかりカバーできます。
⑩ 炭クレンジングフォーム
特に脂性肌の人や、男性にもおすすめ。炭の吸着力でテカリやベタつきを根本からスッキリさせてくれます。
ダイソーのクレンジングで「肌荒れ」を防ぐための活用術
安くても正しく使えば、肌トラブルは防げます。むしろ、高価なクレンジングをもったいないからと少量でケチケチ使う方が、肌への摩擦が起きてしまい危険です。
100均アイテムだからこそできる「贅沢使い」が、実は美肌への近道。
- 量はたっぷりと: ジェルやオイルは、摩擦を感じないくらいたっぷり手に取りましょう。
- ポイントメイクは分ける: アイメイクだけは専用のリムーバーを使う。これが、肌をこすらずに済む最大の秘訣です。
- ぬるま湯で丁寧に: 熱すぎるお湯は肌の油分を奪いすぎ、冷水は汚れが落ちにくいです。32〜34度くらいの「ぬるま湯」で、20回以上はすすぎましょう。
- 即保湿: クレンジング後は、どんなに優秀なアイテムでも乾燥が始まります。ダイソーには優秀な導入液や保湿クリームも揃っているので、セットで購入してすぐにケアしましょう。
口コミサイトでよくある疑問Q&A
Q. 本当に100円の成分で大丈夫なの?
A. 日本の薬機法をクリアして販売されているため、安全性において極端なリスクがあるわけではありません。ただ、個人の肌質によって合う・合わないは必ずあります。心配な方は、腕の内側などでパッチテストをしてから使いましょう。
Q. デパコスの代わりになりますか?
A. 香りやテクスチャーの「高級感」ではさすがに及びませんが、メイクを落とすという「機能面」だけで言えば、十分に代用可能です。特にマスカラリムーバーやバームは、コスパ面でデパコス超えを感じるユーザーも多いです。
ダイソークレンジングおすすめ10選!落ちない噂は本当?成分や口コミを徹底比較:まとめ
ダイソーのクレンジングは、今や「安かろう」ではなく「安くて高機能」なアイテムへと進化を遂げています。
このように、自分の目的やメイクの濃さに合わせて賢く使い分けるのが、ダイソーコスメ攻略の鍵です。「100円だから…」と敬遠していた方も、今回紹介したポイントを参考に、ぜひ一度その実力を試してみてください。
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