毎日欠かせないスキンケアのファーストステップであるクレンジング。皆さんはどんな容器のものを使っていますか?最近、美容好きの間で「結局、チューブタイプが一番使いやすい!」と再評価されているのをご存知でしょうか。
ジャータイプのクレンジングバームは人気ですが、「スパチュラを使うのが面倒」「指で直接触ると衛生面が気になる」という声も少なくありません。また、ポンプ式のオイルは「お風呂場で水が入りそう」と不安になることもありますよね。
そんな悩みを一気に解決してくれるのがチューブ型のクレンジングです。この記事では、なぜ今チューブタイプが選ばれているのか、その理由から肌質に合わせた選び方、そして今すぐチェックしたいおすすめアイテムまで、詳しくご紹介します。
なぜ今、クレンジングにチューブタイプを選ぶ人が増えているのか
クレンジングの容器には、ポンプ、ジャー、チューブなどさまざまな形があります。その中でもチューブタイプが支持される最大の理由は、圧倒的な「衛生面」と「利便性」のバランスにあります。
まず、チューブタイプは中身が空気に触れる面積が非常に小さいため、成分の酸化を防ぎやすいというメリットがあります。指を直接中身に入れる必要がないので、雑菌の繁殖も抑えられます。お風呂場で使う際も、蓋をしっかり閉めておけば水が入り込む心配がほとんどありません。
さらに、持ち運びのしやすさも魅力です。スリムな形状は旅行やジム、出張の際にもポーチの中でかさばりません。液漏れのリスクが低いのも、忙しい現代人にとっては嬉しいポイントですよね。
また、最近では「バームなのにチューブに入っている」といった画期的な商品も増えています。これまでジャータイプでしか味わえなかったとろけるような質感と、チューブの使い勝手の良さが両立されたことで、ますます注目が集まっているのです。
失敗しない!チューブ型クレンジングの選び方のポイント
チューブタイプのクレンジングと一口に言っても、中身のテクスチャーは多種多様です。自分の肌質やメイクの濃さに合わせて選ぶことが、美肌への近道です。
まず、しっかりメイク派や毛穴の角栓が気になる方には、洗浄力の高いオイルタイプやバームタイプのチューブがおすすめです。以前はチューブのオイルは少なかったのですが、最近は出し口を工夫して液垂れしにくい処方のものが増えています。
ナチュラルメイク派や、肌の乾燥が気になる方には、ジェルタイプやクリームタイプが最適です。特にジェルは、チューブから出した時に適度な厚みが出るため、肌への摩擦を抑えながら優しく洗い上げることができます。
次に注目したいのが「蓋の形状」です。ワンタッチで開けられるキャップタイプは、片手で操作できるため、お風呂場での使い勝手が抜群です。逆にスクリューキャップ(回して開けるタイプ)は、密閉性がより高く、持ち運びの際に勝手に開いてしまう心配が少ないという利点があります。自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。
また、まつ毛エクステをしている方は「マツエクOK」の表記があるか、時短を重視する方は「W洗顔不要」かどうかも忘れずにチェックしましょう。
【タイプ別】使いやすさ抜群!人気おすすめクレンジング15選
それでは、ここから具体的に人気のアイテムを見ていきましょう。それぞれの特徴を整理してご紹介します。
毛穴悩み・しっかりメイクに!洗浄力重視の5選
毛穴の黒ずみやウォータープルーフのメイクをしっかり落としたい時には、洗浄力と保湿力のバランスが良いタイプを選びましょう。
まずは、毛穴ケアで圧倒的な支持を得ているDUO ザ クレンジングバーム ホットです。温感効果で肌をほぐしながら、チューブから出した瞬間に滑らかに伸びる質感がクセになります。
定番のオイル系ならファンケル マイルドクレンジングオイルのミニサイズや限定チューブ版も人気。独自の「するんとオフオイル」が、こすらずにメイクを浮かせてくれます。
酵素の力で角栓を分解したいならメラノCC ディープクリア酵素洗顔のような、洗顔とクレンジングの機能を兼ね備えたアイテムも選択肢に入ります。
泥の力で吸着洗浄するロゼット 洗顔パスタ 海泥スムースのようなロングセラーブランドからも、メイク落としに特化したチューブタイプが展開されています。
最後に、SNSで話題のパーフェクトワン フォーカス スムースクレンジングバーム。チューブタイプなので、バーム特有の「削り取る手間」がなく、すぐに毛穴ケアを始められます。
乾燥肌・敏感肌に優しい!しっとり系の5選
洗い上がりのつっぱり感が苦手な方には、保湿成分がたっぷり配合されたクリームやミルク、低刺激なジェルがおすすめです。
敏感肌の強い味方といえばキュレル ジェルクレンジング。肌の必須成分「セラミド」を守りながら、ベタつきを残さずメイクを落とせます。
ドラッグストアで手軽に買えるなめらか本舗 クレンジングミルクは、豆乳発酵液の力でふっくらとした洗い上がりが魅力です。
本格的な保湿ケアを求めるならカネボウ エンリッチド オフ クリーム。厚みのあるクリームがクッションになり、マッサージするようにメイクをオフできます。
オーガニック派にはヴェレダ モイスチャー クレンジングミルク。独自のハーブエキスが、揺らぎがちな肌を優しく整えてくれます。
また、皮膚科医の推奨も多いラ ロッシュ ポゼ トレリアン ダーモクレンジングは、乳液のような質感で拭き取り・洗い流し両用という利便性の高さが光ります。
時短・多機能で選ぶ!実力派の5選
忙しい毎日には、1本で何役もこなす多機能タイプが頼りになります。
マナラ ホットクレンジングゲル マッサージプラスは、クレンジングしながらマッサージができる優れもの。チューブタイプなので、バスタイムにサッと手に取って贅沢なケアが可能です。
コスパ重視なら無印良品 マイルドジェルクレンジング。大容量のチューブタイプがあり、家族でシェアするのにも向いています。
古い角質までケアしたいならクレンジングリサーチ ジェルクレンジング。AHA(フルーツ酸)配合で、洗うたびにツルツルの肌触りを実感できます。
ドラッグストアの定番ビオレ おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェルは、朝の洗顔代わりにも使えるチューブ型の名品です。
最後に、デパコス級の満足感を味わえるTHREE バランシング クレンジング オイル N。チューブ入りのジェルタイプも展開されており、精油の香りで一日の疲れをリセットできます。
チューブクレンジングを最後まで無駄なく使い切るコツ
チューブタイプを使っていて、最後の方が出しにくいと感じたことはありませんか?そんな時に役立つテクニックをご紹介します。
まず、残量が少なくなってきたら、キャップを下にして立てて保管するのが基本です。遠心力を利用して、振ってから出すのも効果的。また、市販の「チューブ絞り器」を活用すると、驚くほどきれいに中身を押し出すことができます。
注意したいのは、中身が残っているからといってハサミでチューブを切って保管することです。空気に触れることで酸化が進み、雑菌が入りやすくなるため、切った後はその場で使い切るようにしましょう。
また、アルミ製のチューブを使用している場合は、無理に折り曲げるとそこから亀裂が入って漏れ出す原因になります。端から優しく巻き上げるように使うのが、きれいに使い切る秘訣です。
まとめ:クレンジングはチューブ型が正解!衛生的で使いやすい人気おすすめ15選
毎日使うクレンジングだからこそ、ストレスなく、かつ衛生的に使い続けられるものを選びたいですよね。チューブタイプは、忙しい現代人のニーズに応える「機能美」を備えた選択肢です。
今回ご紹介したように、最近ではバームやオイルなど、テクスチャーのバリエーションも非常に豊富になっています。自分のメイクの濃さや肌の調子に合わせて、ぴったりの1本を見つけてみてください。
「クレンジングはチューブ型が正解?」という問いに対する答えは、多くの方にとって「YES」と言えるでしょう。手軽に、そして清潔に毎日のスキンケアをアップデートして、理想の素肌を目指しましょう。
気になるアイテムがあったら、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。
キュレル ジェルクレンジング DUO ザ クレンジングバーム マナラ ホットクレンジングゲル自分にぴったりのクレンジングで、今日からもっと心地よいスキンケアタイムを過ごしましょう!

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