「なんだか最近、鏡を見るたびに顔色がどんよりしている気がする……」
「しっかりメイクをしているはずなのに、周りから『疲れてる?』と聞かれてしまう」
そんなお悩み、ありませんか?実はその原因、ベースメイクの色選びにあるかもしれません。
肌のくすみや血色のなさをカバーしようとして、ついついカバー力の高いベージュを選びがちですが、実は「ピンク系」のアイテムを取り入れるだけで、まるでお風呂上がりのような多幸感あふれる肌を手に入れることができるんです。
今回は、時短メイクの味方であるBBクリームの中でも、特に「ピンク系」にスポットを当てて、その魅力や選び方、そして今すぐチェックしたいおすすめアイテムを詳しくご紹介します。
なぜ今「ピンク系」のBBクリームが選ばれているの?
ベースメイクの定番といえばベージュやオークルですが、最近のトレンドは「素肌感」と「血色感」の両立です。そこで注目されているのがピンク系のカラーです。
BBクリームは1本で日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、美容液の役割を果たしてくれる優秀なアイテム。そこにピンクの色彩補正効果が加わることで、以下のようなメリットが生まれます。
1. くすみを一瞬で飛ばしてトーンアップ
日本人の肌に多い「黄ぐすみ」を、反対色に近いピンクが打ち消してくれます。パッと顔が明るくなり、透明感が引き出されるのが最大の特徴です。
2. 健康的で若々しい印象を与える
頬に自然な赤みが差しているように見えるため、お疲れモードの肌も一気に元気な印象に。特に30代、40代と年齢を重ねるごとに失われがちな「ピンクのニュアンス」を補うことで、若見え効果も期待できます。
3. メイクの手間が圧倒的に減る
通常なら「下地→コントロールカラー(ピンク)→ファンデーション」と重ねる工程が、ピンク系のBBクリームなら1本で完了。忙しい朝の救世主です。
失敗しない!自分に合ったピンク系BBクリームの選び方
「ピンクを使うと白浮きしそう」「赤ら顔にならない?」と不安に思う方もいるかもしれません。失敗を防ぐためには、自分の肌質やパーソナルカラーに合わせた「色味のトーン」を見極めるのがコツです。
パーソナルカラーを基準にする
- ブルベ(ブルーベース)の方青みを感じるピンクや、明るいローズ系のBBクリームがよく馴染みます。肌の白さを活かしつつ、内側から透き通るような発色を楽しめます。
- イエベ(イエローベース)の方「ピンクは似合わない」と思い込まず、コーラルピンクやピンクベージュを選んでみてください。黄みを含んだピンクなら、肌から浮くことなく自然に血色をプラスできます。
カバー力と質感で選ぶ
- ツヤ感重視派パール成分が配合されたものや、保湿力の高いタイプを選びましょう。光の反射でくすみを飛ばすため、より透明感が高まります。
- カバー力重視派「ピンクベージュ」と表記されているものを選んでください。ピンクの補正力とベージュのカバー力が合わさっているため、シミや毛穴もしっかり隠してくれます。
編集部厳選!ピンク系BBクリームおすすめランキング10選
それでは、口コミでも評価が高く、実際に使って良かった「ピンク系BBクリーム」をランキング形式でご紹介します。
第1位:王道の透明感!ラ ロッシュ ポゼ
敏感肌の方からも圧倒的な支持を得ているのがラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズです。
正確にはトーンアップUVですが、BBクリームのような補正力があり、これ1本で仕上げる人が続出しています。上品なローズピンクが、どんな肌色もワンランク上の明るさへと導いてくれます。
第2位:デパコス級の仕上がり!ランコム
大人の女性にぜひ試してほしいのがランコム UV エクスペール BB nです。
グレーっぽくなりにくい絶妙なピンクベージュで、夕方になってもくすみが気になりません。高いUVカット力とスキンケア効果を兼ね備えた、まさに名品です。
第3位:コスパ最強の時短アイテム!エテュセ
毛穴もしっかり隠したいならエテュセ フェイスエディション (BBブロンザー)シリーズがおすすめ。
サラッとした仕上がりで、ベタつきにくいのが特徴です。肌に馴染むピンクベージュが、自然な血色感を演出してくれます。
第4位:肌荒れケアも同時に!dプログラム
デリケートな肌状態の時でも使いやすいのがd プログラム アレルバリア エッセンス BB N。
花粉やちり・ほこりから肌を守りながら、赤みやくすみをカバー。ライトな色味を選べば、ピンクに近いトーンアップ効果が期待できます。
第5位:ツヤ美肌をキープ!マキアージュ
マスクにつきにくく、崩れにくいと評判なのがマキアージュ ドラマティック ヌードジェリー BB。
ジェリー状のテクスチャーが肌に密着し、潤い溢れるピンク肌を長時間キープしてくれます。
第6位:潤い続くスキンケア設計!キュレル
乾燥性敏感肌の方にはキュレル BBクリーム 潤浸保湿がぴったり。
肌への負担を抑えつつ、厚塗り感のない仕上がりに。明るい色味を選べば、くすみがちな乾燥肌もふっくらと明るく見せてくれます。
第7位:1本で6役!モイストラボ
プチプラながら多機能なのがモイストラボ BBエッセンスクリーム。
美容液成分が贅沢に配合されており、メイクしている間中しっとり。ピンクオークル系の色味が、日本人の肌色を美しく補正します。
第8位:ナチュラル派に支持される!ナチュラグラッセ
オーガニック成分にこだわりたいならナチュラグラッセ メイクアップ クリームN 01 シャンパンベージュ。
ピンクのパールが配合されており、光のヴェールを纏ったような仕上がりになります。石鹸で落とせるのも嬉しいポイントです。
第9位:韓国コスメの実力派!ミシャ
BBクリームの火付け役ともいえるミシャ M BBクリーム UV No.21。
カバー力が非常に高く、ほんのりピンクがかった色味が、韓国アイドルのような「陶器肌」を作ってくれます。
第10位:高貴な香りと輝き!ジルスチュアート
持っているだけで気分が上がるジルスチュアート エアリーティント ウォータリージェリー BBクリーム。
透明感を引き出すローズカラーが、可憐で華やかな印象を演出してくれます。
ピンク系BBクリームをより綺麗に仕上げるテクニック
せっかく良いアイテムを選んでも、塗り方一つで仕上がりは変わります。
- 5点置きからスタートおでこ、両頬、鼻、顎の5箇所に少量を置きます。ピンク系は少量でもトーンアップするので、出しすぎに注意してください。
- 内側から外側へ伸ばす顔の中心から外側に向かって、指の腹で優しく伸ばします。フェイスラインは薄く仕上げることで、首との境目が自然になります。
- ハンドプレスで密着させる全体に伸ばしたあと、手のひらで顔を包み込むようにハンドプレス。体温でクリームが馴染み、ヨレにくくなります。
季節やシーンに合わせた使い分け
ピンク系のBBクリームは、実は季節によってもその真価を発揮します。
- 春: 桜のようなふんわりした血色感で、季節感を演出。
- 夏: 冷房による乾燥くすみを、ピンクの潤いと色味でカバー。
- 秋・冬: 血行が悪くなりがちな寒い季節こそ、ピンクの力で温かみのある表情に。
また、お仕事の日はピンクベージュでしっかりめに、休日はクリアなピンク下地をメインにして軽やかに、といった使い分けもおすすめですよ。
まとめ:BBクリームはピンク系で血色感アップ!
毎日を忙しく過ごす私たちにとって、メイクは自分を元気づけるためのツールでもあります。
顔色がパッと明るくなるだけで、自然と背筋が伸び、笑顔が増えるはず。もし今、自分の肌に物足りなさを感じているなら、ぜひ今回のランキングを参考に、お気に入りの一本を見つけてみてください。
BBクリームはピンク系で血色感アップ! させることで、あなた本来の美しさをさらに引き出し、毎日をもっと輝かせていきましょう。

コメント