「最近、洗顔後の肌がつっぱるようになった」「しっかりメイクを落としているはずなのに、なんだか肌がゴワつく……」そんな悩みを抱えていませんか?
30代を過ぎると、肌の水分保持能力は少しずつ変化していきます。そこで見直したいのが、スキンケアの基本である「クレンジング」です。
ニュージーランド発のオーガニックコスメブランド「トリロジー(trilogy)」は、高品質なローズヒップオイルを贅沢に使ったアイテムで世界中にファンを持っています。特にクレンジングシリーズは、「まるで美容液で洗っているみたい」と評されるほどの名品揃いです。
しかし、いざ買おうと思うと、クリーム、バーム、ジェル……と種類が多くて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
今回は、トリロジーのクレンジング全種類を徹底比較し、それぞれの特徴やユーザーのリアルな口コミ、そして美肌を格上げする効果的な使い方を分かりやすくまとめました。
なぜトリロジーのクレンジングが世界中で愛されるのか
トリロジーの代名詞といえば、種子から抽出された純度の高いローズヒップオイルです。このオイルには、健やかな肌を保つために欠かせない必須脂肪酸(オメガ3・6・9)が豊富に含まれています。
多くのクレンジングは、メイクを「落とす」ことに特化するあまり、肌に必要な皮脂まで奪ってしまうことがあります。しかし、トリロジーの発想は逆です。
汚れはしっかり浮かせて落とすけれど、同時にローズヒップオイルが持つ栄養を肌に届ける。洗い流した後の肌は、洗う前よりも柔らかく、しっとりと整っている。この「落とすと与えるの絶妙なバランス」こそが、世界中で20秒に1本売れていると言われる理由です。
また、トリロジーはオーガニック認証(NATRUE)を取得しており、合成香料や人工着色料を使用していません。敏感肌の方や、成分にこだわりたい方でも手に取りやすいのが魅力です。
圧倒的人気!クレンジング クリームの特徴と選び方
トリロジーを初めて使うなら、まずはこの トリロジー クレンジング クリーム からチェックしてみるのが正解です。ブランドを代表するロングセラー商品で、多くの美容家からも支持されています。
テクスチャは、とろりとした乳液のような感触です。肌に乗せると体温でさらに柔らかくなり、メイクと優しく馴染んでいきます。
このクリームの最大のメリットは、洗い上がりの圧倒的な「もちもち感」です。クレンジング特有の乾燥が全くなく、むしろスキンケアの第一工程を終えたような充足感があります。
おすすめの肌質は「乾燥肌」や「エイジングケアを意識し始めた肌」です。また、朝の洗顔料としても非常に優秀です。寝ている間に分泌された余分な皮脂や汚れを優しくオフしながら、日中の乾燥を防ぐ土台を作ってくれます。
「ダブル洗顔不要」なので、これ一本で洗顔が完了するのも忙しい女性には嬉しいポイントですね。ただし、ウォータープルーフのしっかりメイクをされている場合は、後述するポイントメイク用リムーバーとの併用がおすすめです。
極上のしっとり感!クレンジング バームで集中ケア
さらに深い潤いや、マッサージによるリラックス効果を求めるなら トリロジー クレンジング バーム が最適です。
こちらは固形のバームですが、手のひらで温めるとオイル状にじゅわっと溶け出します。この「オイルに変わる瞬間」のテクスチャが非常に心地よく、一日の疲れを解きほぐしてくれるような感覚になります。
このバームの特徴は、マンゴーバターやココナッツオイルといった保湿力の高い植物油脂がふんだんに使われている点です。クリームタイプよりもさらにコクがあり、ひどい乾燥に悩んでいる時のレスキューアイテムとしても活躍します。
特筆すべきは、専用のオーガニックコットンクロスが付属していることです。ぬるま湯で湿らせたクロスで優しく拭き取ることで、古い角質をマイルドに取り除き、肌のターンオーバーをサポートしてくれます。
週に数回のスペシャルケアとして取り入れるのも良いですし、乾燥が気になる季節のメインクレンジングとしても心強い味方になってくれるはずです。
敏感肌さんへ。ベリージェントル クレンジングクリームの優しさ
肌がゆらぎやすい時期や、香りに敏感な方におすすめしたいのが トリロジー ベリージェントル クレンジングクリーム です。
トリロジーの製品は基本的に天然の香りがしますが、この「ベリージェントル」ラインは、特にデリケートな肌のために設計されています。カモミールやカメリアオイルなど、肌を穏やかに整える成分が配合されており、洗顔時の摩擦や刺激を最小限に抑えてくれます。
「どのクレンジングを使ってもヒリヒリしてしまう」という経験がある方でも、このマイルドな使い心地には驚くかもしれません。とろけるような軽いテクスチャが、肌のバリア機能を守りながら汚れを包み込んでくれます。
派手さはありませんが、肌が敏感な時でも安心して使える「お守り」のような存在です。無香料に近い仕上がりを求める方にも、こちらが選ばれています。
混合肌・脂性肌にはクレンジング ジェルですっきり
「クリームやバームは少し重すぎる」「さっぱりした洗い上がりが好き」という方には トリロジー クレンジング ジェル が向いています。
こちらは泡立たないタイプのジェルクレンジングです。ウィッチヘーゼル(ハマメリス)などの収れん成分が配合されており、毛穴の汚れをすっきり落としながら肌を引き締めてくれます。
ジェル特有のひんやりとした感触が、お風呂上がりの火照った肌にも心地よく馴染みます。皮脂の分泌が盛んな夏場だけこちらに切り替える、という使い分けもスマートですね。
オーガニックのクレンジングジェルは洗浄力が強すぎるものもありますが、トリロジーの場合はローズヒップオイルがベースにあるため、必要な潤いまで落とし切ってしまう心配がありません。「すっきり、でも潤う」という理想的なバランスを叶えてくれます。
リアルな口コミを分析!「落ちない」という噂は本当?
トリロジーのクレンジングを検討する際、よく目にするのが「メイクが落ちにくい」という口コミです。これには、オーガニッククレンジングならではの理由があります。
一般的なクレンジングオイルには、強力な界面活性剤が含まれており、撫でるだけでメイクが浮き上がります。対して、トリロジーのクレンジングは「植物オイルの力」で汚れを浮かせるため、少しだけ馴染ませるコツと時間が必要です。
実際のユーザーの声を見てみると、以下のような意見が多く見られます。
「最初は落ちていない気がしたけれど、丁寧に乳化させたらツルツルになった。肌が以前より柔らかくなって、乾燥しなくなったのが一番の変化!」
「ガッツリ引いたアイラインは少し残るかな。目元だけ専用のリムーバーを使えば、顔全体のしっとり感は手放せない。」
「香りがとにかく良い。ローズヒップの力強い香りで、毎日の洗顔がエステ気分になる。」
評価の分かれるポイントは「洗浄力への期待値」です。落ちにくいメイクを無理にこれだけで落とそうとすると、肌をこすってしまい逆効果になることも。賢い使い方は、肌への優しさを優先しつつ、適材適所でアイテムを組み合わせることだと言えそうです。
美肌を作る!トリロジーの効果的な使い方ステップ
せっかくの良い成分も、使い方が間違っていては魅力が半減してしまいます。トリロジーのクレンジングを使いこなすための4つのポイントを押さえましょう。
- 必ず「乾いた手と顔」で使う水分が混ざると、クレンジング成分がメイクと馴染む前に反応してしまい、洗浄力が落ちてしまいます。お風呂場で使う際も、一度手と顔を拭いてから使いましょう。
- 量は「たっぷり」が基本摩擦は美肌の大敵です。クリームなら500円玉大、バームなら大きめのパール1粒分を手に取ります。少ない量でゴシゴシこするのではなく、クレンジング剤の「厚み」で指を滑らせるイメージです。
- 「手のひらで温める」ひと手間冷たいままのクレンジング剤は肌に馴染みにくいもの。手のひらを合わせて少し温めるだけで、オイルの浸透性が良くなり、メイク浮きがスムーズになります。
- 最重要プロセス「乳化(にゅうか)」メイクと馴染ませた後、すぐに洗い流していませんか? 少量のぬるま湯を手に取り、顔全体をくるくると撫でてください。透明なクレンジングが白く濁ったら「乳化」のサイン。この工程を挟むことで、油汚れが水に溶けやすい状態になり、肌にヌルつきを残さずスッキリ洗い流せます。
この「乳化」をマスターするだけで、洗い上がりの透明感と、その後の化粧水の浸透が見違えるほど変わります。
お悩み別:トリロジー クレンジングの組み合わせ例
自分のライフスタイルや肌の調子に合わせて、複数を使い分けるのもおすすめです。
- 「朝夜で使い分けたい」方へ朝は トリロジー クレンジング クリーム で皮脂を優しくオフ。夜はメイクの濃さに合わせて トリロジー クレンジング バーム でじっくりクレンジング&マッサージ。このルーティンは、肌のゴワつきに悩む方に特におすすめです。
- 「時短とケアを両立したい」方へ疲れている夜はダブル洗顔不要の トリロジー クレンジング クリーム 一本で完結。週末の夜だけ時間を取って、付属のクロスを使った丁寧なバーム洗顔を行う。これなら無理なく続けられますね。
- 「毛穴も乾燥も気になる」方へTゾーンには トリロジー クレンジング ジェル を使い、乾燥しやすい頬には トリロジー クレンジング クリーム を使う「パーツ使い」も非常に効果的です。
まとめ:トリロジーのクレンジングどれがいい?全種類比較と口コミ、効果的な使い方を徹底解説!
トリロジーのクレンジングは、単に汚れを落とすための道具ではなく、肌の基礎体力を底上げしてくれる「美容液のような洗浄アイテム」です。
- 万能で朝洗顔にも最適な「クリーム」
- 集中保湿と角質ケアの「バーム」
- デリケートな時期を支える「ベリージェントル」
- 混合肌をさっぱり整える「ジェル」
どのタイプを選んでも、そこには良質なローズヒップオイルの恵みが詰まっています。
まずは、自分の肌が何を求めているのかに耳を傾けてみてください。乾燥でカサカサするならクリームやバームを。日中のテカリや毛穴が気になるならジェルを。
正しい使い方、特に「たっぷりの量」と「丁寧な乳化」を意識すれば、数週間後の鏡に映る自分の肌にきっと驚くはずです。オーガニックの力を味方につけて、洗うたびに輝くような素肌を手に入れましょう。
トリロジー ローズヒップオイル も併用すれば、さらにその効果を実感しやすくなります。毎日のクレンジングタイムを、自分への最高のギフトに変えてみてはいかがでしょうか。

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