「ファンデーションを塗ると肌が息苦しい」「厚塗感は出したくないけれど、素肌よりは綺麗に見せたい」そんなワガママな願いを叶えてくれるアイテムとして、今SNSで話題独占中なのが韓国発のglow ブリーザブルBBクリームです。
韓国のメイクアップアーティストやアイドルのような、内側から発光するような「水光肌」になれると評判ですが、実際の使い心地やカバー力はどうなのでしょうか?
今回は、愛用者のリアルな口コミを徹底調査し、失敗しない色選びや、より美しく仕上げるための使い方のコツを詳しくまとめました。鏡を見るのが楽しくなるような、究極の素肌感を手に入れたい方は必見です。
まるで呼吸する肌?glow BBクリームが支持される理由
最近のベースメイクトレンドは、作り込んだ完璧な肌よりも「元から肌が綺麗な人」に見せるナチュラルさが主流です。そのトレンドの最先端を行くのが、このglowのBBクリーム。
最大の特徴は、商品名にもある「Breathable(呼吸できる)」というコンセプト。一般的なBBクリームにありがちな、重たくてグレーがかった発色や、時間が経つと毛穴に詰まるような感覚がほとんどありません。
テクスチャは驚くほどみずみずしく、まるで美容液や軽い乳液を伸ばしているような感覚です。肌にのせるとスッと溶け込み、薄い光のベールを纏ったような仕上がりに。「メイクをしていることを忘れる」という口コミが多いのも頷けます。
また、肌への優しさだけでなく、仕上がりの「ツヤの質」が非常に高いことも人気の理由です。テカリとは違う、潤いに満ちた上品な光沢感が、お疲れ顔を一気に生き返らせてくれます。
glow BBクリームの口コミから分かるメリット・デメリット
実際に使用しているユーザーの声を分析すると、このアイテムがどのような人に向いているのかがはっきりと見えてきます。
良い口コミ:ここが最高!
圧倒的に多いのは「ツヤが本当に綺麗」という声です。スキンケア直後のような、瑞々しい質感が長時間続くことに感動するユーザーが続出しています。
次に多いのが「崩れ方の美しさ」です。多くのベースメイクが「ドロドロに浮く」か「乾燥してひび割れる」のどちらかになりがちなところ、glowは肌に馴染んで自然に消えていくような感覚。夕方になっても、くすみが気になりにくいのが嬉しいポイントです。
さらに、軽い使い心地のおかげで「肌荒れしている時でも罪悪感なく使える」という意見も。閉塞感が少ないため、デイリー使いにぴったりな一本として重宝されています。
悪い口コミ:ここは注意が必要
一方で、いくつか注意点も挙げられています。最も多いのは「カバー力の低さ」です。大きなシミや濃いニキビ跡、強すぎる赤みをこれ一本で完全に消すのは難しいのが現実。あくまで「肌全体をトーンアップして質感を整える」ものだと理解しておく必要があります。
また、UVカット数値が明記されていない(あるいは日常生活レベル)ため、真夏や屋外での活動が多い日は、必ず高性能な日焼け止めを併用することをおすすめします。
さらに、ツヤ感が非常に強いため、脂性肌の方が全顔に塗ると「少しテカって見える」という声もあります。自分の肌質に合わせて、パウダーで調整するなどの工夫が必要です。
失敗しない!3つのカラー展開と色選びのポイント
glow BBクリームのもう一つの特徴は、ユニークなカラー展開です。自分の肌色や、理想の仕上がりに合わせて選ぶ(あるいは混ぜる)ことで、オーダーメイドのような肌色が作れます。
#one(ワン):迷ったらこれ!標準的なベージュ
一番人気のカラーです。赤みも黄みも強すぎないニュートラルなベージュで、日本人の肌にも非常によく馴染みます。
「自分の肌の色を活かしながら、色ムラだけを整えたい」という方は、まずこのカラーから始めるのが正解です。グレーっぽさが抑えられているので、従来のBBクリームが苦手だった方でも使いやすいはずです。
#white(ホワイト):透明感を爆上げする魔法の1滴
真っ白なリキッドで、これ単体で塗るというよりは「混ぜる」ためのカラーです。
「#oneだと少し暗く感じる」「もっと透明感を出したい」という時に混ぜるだけで、一気に肌のトーンが明るくなります。また、手持ちのファンデーションが暗すぎた時の調整役としても非常に優秀です。
#brown(ブラウン):小顔効果とヘルシーな肌色に
こちらはシェーディングのように使える暗めのカラー。
フェイスラインに仕込んだり、白浮きしてしまったベースメイクに混ぜて色を落ち着かせたりするのに使います。日焼けした肌の方や、より立体感のあるメイクを楽しみたい方に支持されています。
自分にぴったりの色がない、と悩んでいた方にとって、これらのカラーを絵の具のようにミックスできる自由度の高さは大きな魅力です。
プロ級の仕上がりに!使い方のコツと裏技
ただ塗るだけでも綺麗ですが、少しの工夫でさらにクオリティが上がります。
基本の塗り方
まずは手の甲にパール一粒分ほど出し、指先で顔の内側から外側へ向かって薄く伸ばします。非常に伸びが良いので、最初は「少なすぎるかな?」と思うくらいの量で十分です。
仕上げに、何もついていないメイクスポンジで軽くパッティングすると、余分な油分が吸い取られ、密着力が格段にアップします。
カバー力を高めたい場合
気になる部分には、一度全体を塗った後に「追いBB」をしてみてください。指でトントンと叩き込むように重ねることで、自然なツヤを維持したまま、カバー力を底上げできます。
それでも隠れない頑固な悩みには、ピンポイントでコンシーラーを併用しましょう。
崩れにくさを重視する場合
ツヤを消したくないけれど崩したくない、という欲張りな悩みには、無色のフェイスパウダーを大きめのブラシでフワッとのせるのがコツです。
パフでしっかり押さえてしまうと、せっかくのツヤが消えてしまうので、あくまで「表面をサラッとさせる」程度に留めるのが、glow流の仕上がりを活かす秘訣です。
他の有名BBクリームとの違いはどこにある?
市場にはラロッシュポゼや資生堂など、名品と呼ばれるBBクリームがたくさんあります。それらとglowは何が違うのでしょうか。
多くの定番BBクリームは「1本で日焼け止め、下地、ファンデーションの役割を完璧にこなす」という機能性を重視しています。そのため、テクスチャが少し重めだったり、カバー力が高い分、塗りすぎると「塗った感」が出やすかったりします。
対してglowは、より「情緒的な仕上がり」に特化しています。カバー力数値上のスペックよりも、鏡を見た時の「肌の柔らかそうな質感」や「多幸感のあるツヤ」を最優先に設計されている印象です。
「完璧に隠す」ためのメイクから、「肌を健やかに見せる」ためのメイクへ。このシフトチェンジこそが、多くの人を虜にしている理由と言えるでしょう。
まとめ:glow BBクリームの口コミを参考に自分史上最高のツヤ肌へ
ベースメイクに求めるものは人それぞれですが、もしあなたが「素肌のような軽さ」と「圧倒的なツヤ」を求めているなら、glow BBクリームは間違いなく試す価値のある一本です。
最初はカバー力のなさに驚くかもしれませんが、使い続けるうちに、自分の肌そのものが美しく見える絶妙なバランスの虜になるはずです。色選びに迷ったら「#one」を手にとり、必要に応じて「#white」で明るさを調整してみてください。
「今日はなんだか肌の調子がいいね」と言われるような、自然体で自信に満ちた肌を、ぜひ体験してみてください。
最後になりますが、glow BBクリームの口コミでも評価されている通り、このアイテムは自分の肌を愛するためのツールです。厚塗りで隠すのではなく、光を味方につけて、あなたらしい美しさを引き出していきましょう。

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