韓国コスメの火付け役といっても過言ではないミシャ。その中でも、不動の人気を誇るのがBBクリームです。
「ベースメイクを時短したいけれど、カバー力も妥協したくない」
「韓国のBBクリームは白浮きしそうで不安」
「自分の肌色に合うのは21番?それとも23番?」
そんな悩みを持つ方にこそ手にとってほしいのが、日本人の肌に馴染みやすい「23番(ナチュラルベージュ)」です。
今回は、ミシャのBBクリーム23番がなぜ支持されるのか、その魅力から失敗しない色選び、そしてプロ級の仕上がりを叶える塗り方まで、余すことなくお届けします。
なぜミシャのBBクリーム23番が選ばれるのか?
ミシャ BBクリームには、1本で日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、そして美容液の役割を果たす多機能さがあります。忙しい朝、スキンケアの後にこれ1本でベースメイクが完成するのは、現代の女性にとって最大のメリットですよね。
特に23番が選ばれる理由は、その「絶妙なカラーバランス」にあります。
かつての韓国製BBクリームといえば、グレーがかった独特の色味が特徴でした。しかし、最新のミシャは違います。23番はイエローベースの肌にスッと溶け込む落ち着いたベージュ。赤みや黄ぐすみを自然に補正し、健康的な素肌感を演出してくれます。
「白浮きして顔だけ浮いてしまうのが怖い」という方にとって、23番はもっとも失敗の少ない、安心感のあるカラーなのです。
21番と23番、どっちがいい?色選びの決定打
ミシャのBBクリームを購入する際、多くの人が直面するのが「21番(ライトベージュ)」と「23番(ナチュラルベージュ)」の選択です。
結論から言うと、以下のような基準で選ぶのがベストです。
- 21番が向いている人
- 色白と言われることが多い
- 顔色をパッと明るく見せたい
- 普段、ファンデーションは一番明るい色を選ぶ
- 23番が向いている人
- 標準的な肌色〜やや健康的な肌色
- 白浮きを防ぎ、首との境界線を自然にしたい
- シミやニキビ跡をしっかり隠したい
実は、カバー力を重視する場合も23番が有利です。明るすぎる色よりも、肌より少し落ち着いた色の方が、濃いシミや色ムラを覆い隠す力が強いからです。もし「23番だと少し暗いかな?」と感じる場合は、顔の中心にだけ塗り、外側に向かって薄く伸ばすことで、自然な立体感と明るさを出すことができます。
ラインナップ別!23番の仕上がりの違い
ミシャのBBクリームには、いくつかのシリーズがあります。同じ23番でも、製品によって肌の質感が変わるため、自分の理想に合わせて選んでみましょう。
M プロカバー BBクリーム
最強のカバー力を求めるなら、この「プロカバー」一択です。マジックフィットパウダーが配合されており、ひと塗りで毛穴やシミを魔法のように隠してくれます。仕上がりは端正なセミマット。お仕事やイベントなど、「今日は隙のない肌に見せたい」という日に最適です。
UV RX(赤のパッケージ)
世界中で愛されているロングセラーアイテム。こちらは保湿力が非常に高く、しっとりとしたツヤ肌が続きます。23番を選ぶと、まるでお風呂上がりのようなヘルシーなツヤ感が出るのが特徴です。乾燥肌の方や、冬場のカサつきが気になる時期に心強い味方となってくれます。
シグネチャー BBクリーム
「肌への優しさ」と「透明感」を両立したいならこちら。美容成分が贅沢に配合されており、つけている間中、肌をいたわってくれます。テクスチャーが軽く、伸びが良いので、23番を使っても重たさを感じさせない軽やかな仕上がりになります。
崩れない!プロ級の仕上がりを叶える塗り方のコツ
「BBクリームは崩れやすい」というイメージを持っていませんか?実は、塗り方ひとつでキープ力は劇的に変わります。
まず大切なのは、事前のスキンケア。肌がベタベタした状態で塗ると、油分が混ざってヨレやすくなります。乳液やクリームを塗った後は、少し時間を置くか、軽くティッシュオフしてから塗り始めましょう。
次に、塗る量です。1プッシュだと少し多い場合があるので、まずは半プッシュ程度を手に取り、両頬、額、鼻、顎の5点に置きます。
ここでのポイントは、指だけで伸ばさず「水を含ませたスポンジ」を使うこと。
メイクスポンジを水で濡らして固く絞り、ポンポンと叩き込むように馴染ませてください。これだけで密着度が格段にアップし、余分な油分も吸収されるため、時間が経っても崩れにくくなります。
シミが気になる部分には、少量を指先に取り、コンシーラーのようにトントンと重ね付けしましょう。23番のカバー力の高さを最大限に活かすことができます。
ユーザーのリアルな声:23番の使い心地は?
実際に23番を愛用している方々からは、以下のような感想が多く寄せられています。
「今までは首と顔の色が違って見えていたけれど、23番にしてから『肌が綺麗だね』と褒められるようになった」
「夕方のくすみが気にならなくなった。肌に馴染んでいる証拠だと思う」
「カバー力がすごいので、コンシーラーを使わなくなってメイクが楽になった」
一方で、「夏場は少しテカリやすい」という意見もあります。そんな時は、仕上げにフェイスパウダーを軽く乗せるのがおすすめ。特にTゾーンにパウダーを仕込んでおけば、ミシャ特有の美しい質感を保ちつつ、さらさらの肌を長時間キープできます。
ミシャ BBクリーム 23番を徹底解説!色選びのコツやカバー力、崩れない塗り方まで
ミシャ BBクリーム 23は、忙しい毎日を送りながらも、美しさを諦めたくないすべての人に寄り添ってくれるアイテムです。
自分の肌色に合った23番を選び、適切な方法で塗ることで、コンプレックスを自信に変えることができます。シミや毛穴をスマートに隠し、健康的で艶やかな肌を手に入れれば、鏡を見るのがきっと楽しくなるはず。
コスパも抜群で、1本持っておけば間違いのない名品。まだ試したことがない方も、以前使っていたという方も、ぜひ進化したミシャの23番で、理想のベースメイクを体験してみてくださいね。

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