「おしゃれは足元から」と言いますが、それ以上に大切なのが「歩きやすさ」ですよね。せっかくお気に入りの服を着て出かけても、夕方に足がパンパンになってしまっては楽しみも半減してしまいます。
そこで今、世界中のファッショニスタや、歩き回る仕事を持つプロフェッショナルから熱い視線を浴びているのが「アシックス」です。かつては「部活の靴」というイメージが強かったかもしれませんが、現在のasicsは、最先端のテクノロジーとレトロなデザインが融合した、最強のライフスタイルシューズとして君臨しています。
今回は、なぜアシックスがこれほどまでに支持されるのか、その驚きの機能性と、絶対に失敗しないおすすめモデルを厳選してご紹介します。
- 日本人の足を救う!アシックスが「世界一歩きやすい」と言われる理由
- 失敗しないためのアシックス・スニーカーの選び方
- 【厳選】アシックスのおすすめモデル15選
- 1. GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ 14)
- 2. GEL-NYC(ゲルエヌワイシー)
- 3. GEL-LYTE III OG(ゲルライト 3 OG)
- 4. GT-2000 シリーズ
- 5. JOG 100 2(ジョグ 100 2)
- 6. GEL-NIMBUS 9(ゲルニンバス 9)
- 7. JAPAN S(ジャパン エス)
- 8. GEL-QUANTUM 360(ゲルクォンタム 360)
- 9. GT-2160
- 10. GEL-TERRAIN(ゲルテレイン)
- 11. EX89
- 12. GEL-1130
- 13. GEL-VENTURE 9(ゲルベンチャー 9)
- 14. LYTE CLASSIC(ライトクラシック)
- 15. GEL-KAYANO 30(ゲルカヤノ 30)
- アシックスのスニーカーを長く快適に履き続けるコツ
- 足元が変われば、毎日の景色が変わる
- アシックスのスニーカーおすすめ15選!歩きやすさの秘密と人気モデルの選び方を徹底解説まとめ
日本人の足を救う!アシックスが「世界一歩きやすい」と言われる理由
アシックスの靴を一度履くと、他のブランドに戻れなくなる人が続出します。その最大の理由は、日本人の足型を徹底的に研究し尽くしているからに他なりません。
多くの海外ブランドは欧米人の「細長く、甲が低い」足型をベースにしていますが、日本人の多くは「幅が広く、甲が高い」という特徴を持っています。アシックスはこのギャップを埋めるため、ミリ単位で設計されたラスト(木型)を使用しているのです。
さらに、象徴的なテクノロジーが「GEL(ゲル)」です。1980年代に開発されたこの衝撃緩衝材は、まさに魔法のクッション。着地時の衝撃を吸収し、次の一歩へのエネルギーに変えてくれます。膝や腰への負担が劇的に軽減されるため、長時間のアスファルト歩行でも疲れ知らずでいられるのです。
失敗しないためのアシックス・スニーカーの選び方
膨大なラインナップの中から自分にぴったりの一足を見つけるために、以下の3つのポイントを意識してみてください。
1. 使用シーンでシリーズを分ける
街履きとしてのおしゃれさを優先するなら「ASICS SportStyle(アシックス スポーツスタイル)」カテゴリーから選びましょう。過去の競技用モデルをベースに、素材や配色を現代風にアレンジしたモデルが揃っています。一方で、本格的なウォーキングや通勤での快適さを極めるなら、パフォーマンスランニングモデルの派生系がおすすめです。
2. 「ウィズ(足囲)」を確認する
アシックスの素晴らしい点は、同じサイズでも「スタンダード」「ワイド」「エクストラワイド」といった横幅のバリエーションが用意されているモデルが多いことです。自分の足が幅広だと自覚している方は、asics wideモデルを選ぶだけで、小指の痛みから解放されます。
3. デザインの「ボリューム感」を見る
今のトレンドは、少し厚底で複雑なパーツが組み合わさった「テック系」のデザインです。ワイドパンツやスラックスと合わせるならボリュームのあるモデルを、デニムやチノパンですっきりとまとめたいなら、クラシックなローテクスニーカーを選ぶのがコツです。
【厳選】アシックスのおすすめモデル15選
それでは、今手に入れるべき最高の15足をチェックしていきましょう。
1. GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ 14)
今、世界で最も売れているアシックスといっても過言ではないのがGEL-KAYANO 14です。2000年代のレトロランニングスタイルを象徴するデザインで、メッシュと人工皮革の組み合わせがメカニカルで格好いい。見た目だけでなく、当時の最先端技術が詰まっているため、クッション性は抜群です。
2. GEL-NYC(ゲルエヌワイシー)
ニューヨークのストリートシーンから着想を得た比較的新しいモデルです。過去のアーカイブを絶妙にミックスしたアッパーデザインが特徴で、ハイテクスニーカー初心者でも履きこなしやすいボリューム感が魅力。まさに「今、一番履きたいアシックス」の筆頭です。
3. GEL-LYTE III OG(ゲルライト 3 OG)
アシックスを代表するライフスタイルモデルです。最大の特徴は、ベロの部分が縦に大きく2分割された「スプリットタン」。甲にかかる負担を分散しつつ、脱ぎ履きもしやすいという画期的な構造です。カラーバリエーションが豊富で、自分だけの一足が見つかります。
4. GT-2000 シリーズ
「世界で最も売れているランニングシューズ」の一つとして有名なGT-2000。これは普段履きとしても最強です。特に「オーバープロネーション」と呼ばれる、足が内側に倒れ込んでしまうクセがある人にとって、この靴の安定感は救世主となります。
5. JOG 100 2(ジョグ 100 2)
コストパフォーマンスを重視するならこれ以外にありません。シンプルで無駄のないデザイン、そして何より圧倒的な「軽さ」が特徴です。スーパーへの買い物から軽いジョギングまで、生活のあらゆる場面で活躍する万能選手です。
6. GEL-NIMBUS 9(ゲルニンバス 9)
「雲(NIMBUS)」の上を歩いているような感覚、という名前の通り、究極のクッション性を追求した一足。どこか近未来的なシルバーのパーツ使いが多く、モノトーンコーデのアクセントとして最適です。
7. JAPAN S(ジャパン エス)
1980年代のバスケットボールシューズをベースにしたローテクスニーカー。シンプルでクリーンな印象を与えるため、オフィスカジュアルやきれいめなスタイルにも違和感なく溶け込みます。
8. GEL-QUANTUM 360(ゲルクォンタム 360)
ソールの周囲360度にGELを搭載した、まさに「歩くためのマシーン」です。少し未来的なルックスですが、その履き心地は一度体感すると病みつきになります。立ち仕事が多い方にぜひ試してほしいモデルです。
9. GT-2160
2010年代初頭のランニングシューズの美学を継承したモデル。流れるようなラインとメッシュの質感が、今のy2kファッションにぴったりとはまります。
10. GEL-TERRAIN(ゲルテレイン)
トレイルランニングの要素を取り入れた、アウトドアミックスな一足。都会的なデザインながら、悪路でも滑りにくいグリップ力の高いソールを採用しており、雨の日のお出かけも安心です。
11. EX89
80年代のバスケットボールシューズを現代のクッション技術でアップデートしたモデル。レトロなコートスタイルを楽しみつつ、中身は最新の歩きやすさを手に入れることができます。
12. GEL-1130
コストパフォーマンスとデザインのバランスが神がかっているモデルです。安定性を高める「TRUSSTIC」構造が採用されており、長時間歩いても土踏まずが疲れにくいのがポイント。
13. GEL-VENTURE 9(ゲルベンチャー 9)
キャンプやフェスなどのアウトドアシーンでも活躍する、頑丈な作りが自慢です。リーズナブルな価格設定ながら、しっかりとしたサポート力があり、ガシガシ履き潰せる頼もしい相棒になります。
14. LYTE CLASSIC(ライトクラシック)
アシックスのヘリテージを感じさせる、非常にシンプルなデザイン。主張しすぎないロゴとスリムなシルエットは、大人の休日スタイルに上品さを添えてくれます。
15. GEL-KAYANO 30(ゲルカヤノ 30)
最新のパフォーマンスモデル。普段履きにするには少し贅沢かもしれませんが、膝や腰に不安がある方にとっては、これ以上心強い靴はありません。最新の「4Dガイダンスシステム」が、疲れてきた時の歩行の乱れを自動で補正してくれます。
アシックスのスニーカーを長く快適に履き続けるコツ
お気に入りのasicsを手に入れたら、少しでも長くその性能を維持したいですよね。
まず、一番大切なのは「毎日同じ靴を履かない」ことです。GELやミッドソールのフォームは、一度圧縮されると元の形に戻るまで時間がかかります。1日履いたら2日は休ませることで、クッション性が長持ちします。
また、メッシュ素材が多いモデルは、購入直後に防水スプレーをかけておくことを強くおすすめします。汚れがつきにくくなるだけでなく、急な雨でも足が濡れるのを防いでくれます。
足元が変われば、毎日の景色が変わる
「ただの靴」と思うなかれ。歩くたびに足裏が弾むような感覚、夕方になっても足が軽い喜びは、生活の質を確実に底上げしてくれます。
アシックスのスニーカーは、単なる流行のアイテムではなく、日本が世界に誇る「歩行のインフラ」です。自分の足にぴったりのサイズ、そしてお気に入りのデザインを見つけて、ぜひ明日の外出をいつもより少し長い距離に設定してみてください。
あなたの歩みを支える最高の一足が、asicsの中できっと見つかるはずです。
アシックスのスニーカーおすすめ15選!歩きやすさの秘密と人気モデルの選び方を徹底解説まとめ
いかがでしたでしょうか。アシックスの魅力は、一度履けば説明不要なほど足が納得してくれます。
「自分は幅広だから靴選びが苦痛だった」という方も、「おしゃれだけど疲れる靴はもう嫌だ」という方も、今回ご紹介したモデルの中から直感で選んでみてください。機能とデザインが高次元で融合した一足が、あなたの毎日をよりアクティブに、そして軽やかなものに変えてくれるでしょう。
さあ、あなたもアシックスで、新しい歩行体験を始めてみませんか?

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