「ルルルン」といえば、誰もが一度は目にしたことがあるフェイスマスクの超定番ブランドですよね。でも、実はクレンジングのラインナップも、マスクに負けないくらい優秀だって知っていましたか?
毎日メイクを落とす時間は、お肌のコンディションを左右する運命の分かれ道。だからこそ「どれを選べばいいの?」「私の毛穴に効くのはどれ?」と悩む方も多いはず。
今回は、ルルルン クレンジングの全種類を徹底比較。肌質や悩みに合わせた選び方を、美容好きの視点で本音解説していきます。
種類が多すぎて迷う!ルルルンのクレンジングバームはどう選ぶ?
ルルルンのクレンジングと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが「バームタイプ」ではないでしょうか。ジャー容器に入った固形のバームが、肌の上でとろりとオイル状に変わるあの瞬間、たまらなく心地よいですよね。
現在、定番として人気なのは主に2つのタイプです。まずは、自分の肌が何を求めているのかを整理してみましょう。
頑固な毛穴汚れには「CLEAR BLACK(黒)」
鼻のポツポツとした角栓や、夕方になると気になるテカリ。そんな悩みがあるなら、迷わず「CLEAR BLACK(黒)」を手に取ってみてください。
この黒いバームの正体は、炭と泥(モンモリロナイト)の力です。吸着成分が毛穴の奥に詰まった汚れや古い角質をキャッチして、すっきりと洗い流してくれます。さらに、ビタミンC誘導体などの美容成分も配合されているので、洗い上がりはつるんとした肌触りに。
ルルルン クレンジングバーム CLEAR BLACKは、脂性肌の方や、混合肌でTゾーンのざらつきが気になる方に特におすすめです。
乾燥知らずのモチモチ肌へ「RICH MOIST(白)」
一方で、洗顔後のつっぱり感が気になる乾燥肌さんには「RICH MOIST(白)」が救世主になります。
こちらは保湿成分がたっぷり配合されており、汚れを落としながらもお肌の潤いを守る「エモリエントヴェール処方」が採用されています。シアバターやヒアルロン酸など、まるでスキンケアクリームのような贅沢さ。
ルルルン クレンジングバーム RICH MOISTを使うと、クレンジング後なのに肌が柔らかくなったような感覚を味わえるはずです。くすみが気になる大人の肌にも相性抜群ですよ。
驚くほど使いやすい!ルルルン独自の容器設計が人気の秘密
実は、ルルルンのクレンジングが支持される理由は、中身の成分だけではありません。毎日の「使いやすさ」に徹底的にこだわっているんです。
バームタイプのクレンジングって、実は「蓋を開けるのが面倒」「スパチュラ(ヘラ)がどこかへ行った」というストレスがつきものだと思いませんか?
ルルルン クレンジングバームは、ここが違います。
ワンタッチで開く「ストレスフリーな蓋」
多くのバームは蓋を回して開けるタイプですが、ルルルンは片手でパカッと開けられるワンタッチ式。お風呂場の手が濡れている時でも、この手軽さは本当に助かります。
スパチュラが迷子にならない収納術
さらに感動するのが、蓋の裏側にスパチュラをカチッと収納できる設計です。ケースの中に埋もれたり、洗面台に転がったりする心配がありません。「細かいけれど、ここが重要!」というユーザーの声をしっかり反映しているのがルルルンらしいですよね。
ジェルタイプとバーム、どっちが正解?
ルルルンには、バームだけでなく「ジェルタイプ」も用意されています。「結局、どっちがいいの?」と聞かれることが多いので、それぞれの特徴を整理してみましょう。
摩擦を極限まで抑えたいなら「マイルドジェル」
ルルルン クレンジングジェルは、オイルフリーのみずみずしい質感が特徴です。
厚みのあるぷるぷるのジェルがクッションの役割を果たしてくれるので、肌をこする摩擦を最小限に抑えられます。まつ毛エクステをしている方や、ニキビができやすい時期、とにかく優しく洗いたいという時にはジェルが最適です。
メイク落ちの速さと満足度なら「バーム」
しっかりメイクを落としたい日や、小鼻の角栓をケアしたい日は、やはりバームに軍配が上がります。体温でとろけるオイルが、ウォータープルーフのコスメや毛穴の奥の油分とも素早くなじんでくれます。
自分のライフスタイルや、その日のメイクの濃さに合わせて使い分けるのが、美肌への近道ですよ。
失敗しないための「正しい使い方」3つのポイント
せっかく良いクレンジングを選んでも、使い方が間違っているともったいない!ルルルンの効果を最大限に引き出すための、大切なポイントを3つお伝えします。
- 乾いた手と顔で使うバームもジェルも、水分が混ざると洗浄力が落ちてしまいます。お風呂場で使う場合も、まずは手と顔の水分を軽く拭き取ってから使い始めましょう。
- 「乳化」を絶対忘れないこれが一番重要です!メイクとなじませた後、すぐに洗い流すのではなく、少量のぬるま湯を手に取って顔全体になじませてください。オイルが白っぽくなったら、それが「乳化」の合図。このステップを踏むだけで、ヌルつきがなくなり、汚れがスッキリ落ちます。
- ダブル洗顔は不要ルルルン クレンジングは、基本的にダブル洗顔不要です。洗いすぎはお肌のバリア機能を壊す原因になるので、クレンジング後はそのまま保湿へ進んでOK。時短にもなって一石二鳥ですね。
実際の口コミは?みんなのリアルな感想をチェック
SNSや美容サイトでの評判を見ていると、「リピート確定」という声が非常に多いことに驚きます。
「デパコスのバームを使っていたけれど、ルルルンに変えても満足度は変わらなかった。コスパ最高!」という意見や、「黒のバームを使い始めてから、鼻のざらつきが気にならなくなった」という具体的な喜びの声が目立ちます。
一方で、「香りが少し強め」と感じる方もいるようです。ルルルンはスキンケアの時間を「癒しの時間」と考えているので、心地よい香りがついています。香りに敏感な方は、まずは店頭のテスターなどで確認してみるのも良いかもしれません。
ルルルンのクレンジングはどれがいい?全種類の違いを比較!毛穴や乾燥への効果も解説
さて、ここまでルルルンのクレンジングについて詳しく見てきました。最後に、あなたにぴったりの一本を導き出すためのまとめです。
- 毛穴の黒ずみ、角栓、テカリをなんとかしたい!→ ルルルン クレンジングバーム CLEAR BLACK(黒)
- 乾燥が気になる、しっとりした洗い上がりが好き!→ ルルルン クレンジングバーム RICH MOIST(白)
- 敏感肌で摩擦を避けたい、オイルフリーが良い!→ ルルルン クレンジングジェル
ルルルンは、パッケージの可愛さだけでなく、中身の成分、使い勝手の良さ、そして続けやすい価格設定。そのすべてが高いレベルでバランスが取れています。
「最近、なんだか肌の調子がイマイチ…」と感じているなら、まずはクレンジングを見直してみませんか?落とすケアが変われば、その後の化粧水の浸透も、翌朝のメイクのりも劇的に変わります。
あなたのお肌にぴったりのルルルンを見つけて、自分史上最高の「ごきげんな肌」を手に入れてくださいね。

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