SNSやドラッグストアで一度は見かけたことがある、あの赤いパッケージ。資生堂の「フィーノ」といえばヘアマスクが有名ですが、実は今、フィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルが「これ一本でサロン帰りみたいな質感になる」と大きな話題を呼んでいます。
でも、名前に「濃厚」とついているだけに、「髪がベタベタにならないかな?」「細い髪でも使える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、このフィーノのヘアオイルを徹底解剖。実際に使っている方のリアルな口コミや、失敗しないための使い方のコツ、そして大人気のヘアマスクとの違いまで、これ一冊でフィーノ通になれる情報をぎゅっと凝縮してお届けします。
そもそも「フィーノ 濃厚美容液ヘアオイル」ってどんなアイテム?
フィーノのヘアオイルは、ただ髪をコーティングするだけのオイルではありません。スキンケア発想で開発された「美容液ヘアオイル」なんです。
最大の特徴は、髪のわずかな傷みを探して集中補修してくれる「ダメージサーチ機能」。目に見えないレベルのキューティクルのめくれを感知して、ピンポイントでケアしてくれるという賢い設計になっています。
さらに、厳選された「濃密Wオイル」を配合。これが髪の表面をなめらかに整え、あの独特の「とぅるん」とした指通りを実現している秘密です。
さらに嬉しいのが「ダメージバリア機能」。日中の紫外線や乾燥、ヘアアイロンの熱、さらには寝ている間の枕との摩擦からも髪をガードしてくれます。まさに、24時間体制で髪を守ってくれる頼もしい相棒といえるでしょう。
リアルな声!フィーノ ヘアオイルの口コミをチェック
実際に使ってみた人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。良い口コミはもちろん、気になるマイナスな意見も隠さずご紹介します。
良い口コミ:圧倒的な「とぅるん」感に感動
一番多く聞かれるのは、やはり「指通りの劇的な変化」です。
- 「ブリーチを繰り返してパサパサだった毛先が、これをつけると嘘みたいにしっとりまとまる」
- 「1,000円前後でこのクオリティは衝撃。高いデパコスのオイルより自分の髪には合っていた」
- 「翌朝の髪の広がりが抑えられて、ブラッシングがすごく楽になった」
このように、ハイダメージに悩む方や、髪の広がりを抑えたい方からの支持が圧倒的です。
気になる口コミ:香りと重さには好みが分かれる
一方で、すべての人に完璧というわけではありません。
- 「香りが結構しっかり残る。フィーノのヘアマスクと同じグレースフローラルの香りだけど、オイルの方が持続する気がする」
- 「量を間違えると、洗っていない髪みたいに束感が出てしまう」
- 「細くて柔らかい髪質の私には、少し重すぎてボリュームがなくなってしまった」
「濃厚」という名前の通り、テクスチャーはかなりしっかりめ。そのため、つける量や髪質によっては「重すぎる」と感じる場合があるようです。
失敗しない!ベタつきを防いで“とぅる髪”にする使い方のコツ
口コミでもあった「ベタつき」問題。実はこれ、使い方のコツさえ掴めば簡単に回避できるんです。
1. まずは「半プッシュ」から始める
フィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは非常に伸びが良いので、最初から1プッシュ全量を出すと多すぎることがあります。まずは半プッシュ程度を手に出し、足りなければ少しずつ足していくのが鉄則です。
2. 手のひらで「透明」になるまで広げる
オイルを手に取ったら、すぐに髪につけるのはNGです。両手のひらをこすり合わせ、指の間までしっかり広げてください。オイルが人肌に温まり、ムラなく髪に馴染みやすくなります。
3. 「毛先」からつけ、「内側」を攻める
一番ダメージが気になる毛先から揉み込むようにつけていきましょう。そのあと、手に残ったわずかなオイルで髪の内側(耳の後ろあたり)に指を通します。
4. 表面や前髪は「最後に余った分」で十分
髪の表面や前髪に最初につけてしまうと、ベタつきの原因になります。一番最後に、手に残っているかいないかくらいの量で、アホ毛を抑える程度に撫で付けるのが、清潔感のあるツヤを出すコツです。
ヘアマスクとオイル、どっちがいい?併用のすすめ
「フィーノのヘアマスク(ジャータイプ)を持っているけど、オイルも必要?」という疑問もよく耳にします。
結論から言うと、この2つは「役割」が違います。
- ヘアマスク(赤の浸透美容液): 週に1〜2回のスペシャルケア。髪の内部に栄養をギュッと詰め込む「内側からの補修」が得意です。
- ヘアオイル(濃厚美容液ヘアオイル): 毎日のデイリーケア。髪の表面を整えて保護する「外側からのバリア」が得意です。
おすすめは、お風呂の中でフィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスクを使い、お風呂上がりの濡れた髪にフィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルを馴染ませてからドライヤーで乾かす方法。
この「ダブル使い」をすると、翌朝の髪の質感が驚くほど変わります。内部が潤いで満たされ、表面がオイルできれいに整うので、まさに「とぅる髪」の完成形に近づけますよ。
髪質別の選び方:あなたは「赤」派?それとも「白」派?
実はフィーノのヘアオイルには、今回ご紹介している「赤(濃厚タイプ)」のほかに、最近登場した「白(エアリースムースタイプ)」もあります。
赤の「濃厚美容液ヘアオイル」が向いている人
- ブリーチやカラー、パーマで髪がひどく傷んでいる
- 髪が太くて硬い、または量が多い
- 湿気で髪が広がってしまう
- しっとり、まとまりのある仕上がりが好き
白の「浸透美容液ヘアオイル エアリースムース」が向いている人
- 髪が細くて柔らかい(軟毛)
- 猫っ毛でボリュームが潰れやすい
- ベタつくのがとにかく苦手
- サラサラ、軽い指通りを重視したい
もしあなたが「以前に赤を使ってみて重すぎた」と感じたことがあるなら、フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル エアリースムースを試してみる価値があります。
フィーノ 濃厚美容液ヘアオイルのコスパ最強説
ドラッグストアで購入できるヘアオイルは数多くありますが、その中でもフィーノがこれほどまでに愛される理由は、やはり「価格以上の満足感」にあります。
1,000円前後の価格帯でありながら、仕上がりは数千円するサロン専売品に引けを取りません。特に、アイロンを毎日使う人にとっては、熱から髪を守ってくれる「仕込みオイル」としての機能が非常に優秀です。
少量でしっかり伸びるため、一本買えば数ヶ月は持ちます。「安くて良いものを惜しみなく使いたい」という、賢い美髪習慣にぴったりのアイテムなんです。
まとめ:フィーノ濃厚美容液ヘアオイルの使い方と口コミ!ベタつきを防いで“とぅる髪”にするコツ
いかがでしたでしょうか。
フィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、正しく使えばハイダメージ毛の救世主になってくれる、非常にポテンシャルの高いアイテムです。
ベタつきが不安な方は「少量から始める」「毛先からつける」という基本をぜひ守ってみてください。それだけで、鏡を見るのが楽しくなるような「とぅるんとまとまる髪」を手に入れることができます。
最後に、これだけは覚えておいてください。髪の美しさは、日々の小さなケアの積み重ねで決まります。フィーノのオイルを味方につけて、摩擦や熱に負けない、誰もが憧れるツヤ髪を目指しましょう。
今回ご紹介したフィーノ プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルの使い方と口コミを参考に、あなたも今日から理想の“とぅる髪”を体感してみてくださいね。

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