SNSやドラッグストアで必ずと言っていいほど見かける、赤いパッケージの「フィーノ」。でも最近、白いパッケージの新作も登場して「結局どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
「髪をツヤツヤにしたいけれど、ベタつくのは嫌」「自分の髪質に合うのはどっち?」そんな疑問を解消するために、今回はフィーノのヘアオイル2種類を徹底比較しました。
髪質に合わせた選び方から、サロン帰りのような質感を再現する使い方の順番まで、詳しくご紹介します。
フィーノのヘアオイルが支持される理由
フィーノは、資生堂のスキンケア技術を応用した「浸透美容液ヘアオイル」として誕生しました。最大の特徴は、髪のわずかな傷みを探して集中補修する「ダメージサーチ機能」です。
ただ表面をコーティングするだけでなく、ダメージ部分に反応してキューティクルを整えてくれるため、使うたびになめらかな指通りを実感しやすくなっています。
特にヘアオイル フィーノは、手に取りやすい価格ながら、仕上がりの満足度が高い「コスパ最強アイテム」として幅広い世代から絶大な支持を得ています。
赤と白、どっちを選ぶ?2種類の違いを徹底比較
現在展開されている2種類のラインナップについて、それぞれの特徴を見ていきましょう。
1. 濃厚美容液ヘアオイル(赤キャップ)
「フィーノといえばこれ!」という定番の赤。2024年のリニューアルで、より補修力にフォーカスした「濃厚」タイプへと進化しました。
- テクスチャー: とろみがあり、濃密なオイル感。
- 仕上がり: しっとりまとまり、ツヤ感が強い。
- おすすめの人: 髪が太い・硬い(剛毛)、ダメージがひどい、広がりを抑えたい、ウェットな質感のスタイリングが好き。
ひどく傷んだ毛先も、この濃厚なオイルがピタッと密着して補修してくれます。パサつきが気になる乾燥毛の方には、まずこちらがおすすめです。
2. 浸透美容液ヘアオイル エアリースムース(白キャップ)
「フィーノは重すぎる」と感じていた方のために登場したのが、この白いボトルのエアリースムースです。
- テクスチャー: サラッとしたウォータリーな質感。
- 仕上がり: さらさらで軽く、指通りが良い。
- おすすめの人: 髪が細い・柔らかい(軟毛)、ボリュームを落としたくない、ベタつきが苦手、自然なツヤが欲しい。
「オイルを塗ると髪がペタンとなってしまう」という悩みを持つ方に最適です。パールコンキオリンなどの美容液成分が、髪を内側から軽やかに整えてくれます。
効果を最大化する!使う順番と正しい使い方
せっかく良いオイルを使っていても、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。おすすめの「つるサラ髪」を作るステップをご紹介します。
基本は「お風呂上がりの濡れた髪」に
ヘアオイルを塗る最も重要なタイミングは、ドライヤーの前です。
- タオルドライでしっかり水分を拭き取る。
- 適量(セミロングで1プッシュ程度)を手に取る。
- 手のひら全体と指の間までしっかり広げる。
- 傷みやすい毛先から順に、手ぐしを通すように馴染ませる。
- ドライヤーで根元から乾かす。
この「仕込み」をすることで、ドライヤーの熱から髪を守りつつ、美容成分を内側に閉じ込めることができます。
乾いた髪へのプラスアルファ
朝のスタイリングや日中のパサつき直しにも活用できます。
- 赤(濃厚)の場合: ほんの少量(半プッシュ以下)を毛先に馴染ませるだけで、今っぽい束感とツヤが出せます。
- 白(エアリー)の場合: 全体にサッと馴染ませることで、風に舞うような軽やかなサラサラ感が復活します。
失敗しないための注意点とコツ
「フィーノを使ったらベタベタになった」という方の多くは、つける量や場所が原因かもしれません。
- 根元付近にはつけない: 頭皮に近い部分は、自分自身の皮脂で十分に潤っています。オイルをつけるのは「耳の下から毛先まで」を徹底しましょう。
- 少量から始める: フィーノのオイルは少量でもよく伸びます。まずは1プッシュ(少なめ)から試し、足りない場合だけ付け足すのが失敗しないコツです。
- インバスケアとの併用: 週に数回、同シリーズのヘアマスクを併用すると、より高い補修効果が期待できます。
まとめ:ヘアオイル フィーノで自分史上最高の指通りへ
フィーノのヘアオイルは、自分の髪質やなりたい仕上がりに合わせて選べる2つの選択肢があります。
しっとりまとまる「赤」か、さらさら軽やかな「白」か。どちらを選んでも、資生堂の美容液成分があなたの髪を優しくサポートしてくれます。毎日のケアに一工夫加えるだけで、鏡を見るのが楽しみになるような美しい髪は手に入ります。
ドラッグストアで手軽に買えるヘアオイル フィーノを味方につけて、理想の質感を叶えてみてくださいね。
「ヘアオイル フィーノはどっちがいい?」と迷っていたあなたの髪が、今日からもっと輝き始めることを願っています。

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