「最近、鏡を見るのがちょっと憂鬱」「肌にツヤがなくて、なんだか疲れて見える……」そんな悩みを感じていませんか?エイジングケアの代名詞ともいえる資生堂のエリクシール。ドラッグストアで手軽に買えるのに、本格的なケアができると大人気ですよね。
でも、いざ店頭に行くと「リフトモイスト」「ブライトニング」「ルフレ」など種類が多すぎて、自分に合うエリクシール 化粧水 乳液 セットがどれなのか迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、エリクシールの各ラインの特徴を徹底的に比較し、あなたの肌悩みや理想にぴったりのセットを見つけるお手伝いをします。これを読めば、もう迷うことなく、毎日のスキンケアが「つや玉」を作る楽しい時間に変わるはずですよ。
なぜエリクシールは「化粧水と乳液のセット」で使うべきなの?
スキンケアにおいて、化粧水と乳液を同じブランドの同じラインで揃える「ライン使い」には大きな意味があります。エリクシールの場合は特に、その相乗効果が計算し尽くされているんです。
まず、エリクシールの化粧水は、角層のすみずみまで潤いを届けて、肌をふっくらとほぐす役割を持っています。その後に使う乳液は、化粧水で与えた潤いを閉じ込めるだけでなく、肌のバリア機能をサポートして、ふっくらとしたハリをキープする役割があります。
この2つをセットで使うことで、肌の水分と油分のバランスが整い、内側から発光するような「つや玉」が現れます。バラバラのブランドを組み合わせるよりも、メーカーが意図した「理想の肌状態」に最短距離で近づけるのが最大のメリットといえるでしょう。
ハリと乾燥が気になるなら「リフトモイスト」が王道
エリクシールの中でも圧倒的な人気を誇るのが、エリクシール リフトモイストのシリーズです。年齢とともに肌の弾力が気になり始めた方や、夕方の乾燥が深刻な方には、まずこのセットをおすすめします。
このシリーズの強みは、資生堂の長年の研究に基づいた「ハリへのアプローチ」です。厳選された美容成分が肌に浸透し、指で押すと跳ね返るような弾力感を与えてくれます。
使い心地は「Ⅰ(さっぱり)」「Ⅱ(しっとり)」「Ⅲ(とてもしっとり)」の3段階。
- Ⅰ(さっぱり):ベタつきが苦手な方、脂性肌の方、夏のケアに。
- Ⅱ(しっとり):普通肌〜混合肌の方。一番人気のスタンダードな質感。
- Ⅲ(とてもしっとり):乾燥肌の方、冬の乾燥対策に。コクのある濃厚な感触。
自分の肌質や季節に合わせてテクスチャーを選べるのが嬉しいポイントですね。
シミやくすみをケアしたいなら「ブライトニング」を選んで
「ハリも欲しいけれど、それ以上に透明感が欲しい!」「最近、肌がくすんで見える」という方には、エリクシール ブライトニングのセットがぴったりです。
以前は「エリクシール ホワイト」と呼ばれていたこのシリーズ。美白有効成分「4MSK」が配合されており、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防いでくれます。
「美白ケアって保湿力が物足りないのでは?」と心配される方もいますが、そこはエリクシール。リフトモイストに引けを取らない高い保湿力とハリケア機能を兼ね備えています。
透明感のある「つや玉」を目指したいなら、このブライトニングシリーズで、明るい印象の肌を手に入れましょう。こちらもリフトモイスト同様、3つの使用感から選ぶことができます。
毛穴やテカリが気になる世代には「ルフレ」が最適
「まだ本格的なエイジングケアは早いかも?」「毛穴の目立ちや皮脂のバランスが気になる」という20代から30代前半の方には、エリクシール ルフレがおすすめです。
これは「ファーストエイジングケア」を掲げたシリーズ。皮脂と水分のバランスを整えることで、毛穴が目立たない健やかな肌へと導いてくれます。
特に乳液は、さらっとした使い心地ながら、しっかり潤いの蓋をしてくれる優秀なアイテムです。おしろい効果のある朝用乳液なども有名ですが、基本の化粧水と乳液のセットを使い続けることで、未来の肌のための土台作りができますよ。
深刻な乾燥や50代からの肌には「アドバンスド」を
もし、これまでのエリクシールでは保湿が物足りないと感じるようになったら、エリクシール アドバンスドを検討してみてください。
大人の肌に蓄積されたダメージに着目し、より濃厚な潤いを与えてくれるラインです。化粧水も乳液も、手に取った瞬間にわかる「とろみ」と「コク」が特徴。
年齢とともに減少する潤いをしっかりと補い、ピンとしたハリ感を持続させてくれます。特に乾燥が激しい冬の時期だけ、このアドバンスドに切り替えるという賢い使い分けをしているユーザーも多いですよ。
朝の時短を叶えるなら「朝用乳液」のセット使いもアリ
忙しい朝、化粧水・乳液・美容液・日焼け止め……と塗り重ねるのは大変ですよね。そんな方の強い味方が、エリクシール デーケアレボリューションです。
これは「乳液・美容液・プロテクター(日焼け止め)」が1本になった優れもの。化粧水の後にこれを使うだけで、日中の「つや玉」を夕方までキープしてくれます。
夜は通常の乳液でじっくりケアし、朝はこのデーケアレボリューションをセットに組み込むことで、無理なく効率的なスキンケアが続けられます。化粧崩れもしにくくなるので、メイクノリに悩んでいる方にもおすすめの組み合わせです。
効果を最大限に引き出すための「コットン」活用術
エリクシールの良さを100%引き出すなら、ぜひ「コットン」を使ってみてください。
「手で塗る方が肌に優しいのでは?」と思われがちですが、資生堂の研究では、コットンを使うことでムラなく肌のすみずみまで成分が行き渡ることが証明されています。
使い方は簡単です。コットンにたっぷりと化粧水(または乳液)を含ませ、顔の中心から外側に向かって、ゆっくりと優しくなじませていきます。
特に乳液をコットンで塗ると、手で塗る時のようなベタつきが抑えられ、肌の内側がみっちりと潤う感覚を味わえますよ。指先で肌に触れたとき、吸い付くような感触があれば、それが「浸透のサイン」です。
コスパ重視なら「つめかえ用」を賢く利用して
エリクシールは、デパコス(百貨店ブランド)に劣らない品質でありながら、日常的に使い続けやすい価格設定なのが魅力です。
さらに嬉しいのが、ほとんどのラインに「つめかえ用(レフィル)」が用意されていること。一度本体ボトルを購入すれば、次からはエリクシール つめかえ用を購入することで、お財布にも環境にも優しくケアを続けられます。
「いいものを、惜しみなくたっぷり使う」ことが、美肌への一番の近道。セットで揃える際は、このレフィルの存在も念頭に置いておくと、長期的なコスパがぐんと良くなります。
まとめ:エリクシールの化粧水・乳液セットはどれがいい?
さて、ここまでエリクシールの各シリーズについて詳しく見てきました。最後に、あなたにぴったりのセットを選ぶためのポイントを整理しましょう。
- 「つや玉」とハリを最優先したい、乾燥が気になる方→ エリクシール リフトモイストのセット。
- シミ予防と透明感、ハリを同時に叶えたい方→ エリクシール ブライトニングのセット。
- 毛穴やテカリが気になる、20代からの予防ケアを始めたい方→ エリクシール ルフレのセット。
- より深刻な乾燥、50代からの本格的なコクを求める方→ エリクシール アドバンスドのセット。
エリクシールのスキンケアは、ただ潤すだけではなく、自分の肌に自信を持たせてくれる力があります。鏡を見るのが楽しみになるような、頬に輝く「つや玉」。あなたもぜひ、自分にぴったりのエリクシール 化粧水 乳液 セットを見つけて、理想の肌への第一歩を踏み出してみてくださいね。

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