「乳液って、ベタベタして苦手…」
「しっかり保湿したいけれど、表面だけヌルつくのは嫌」
「ドクターズコスメに興味はあるけど、どれを選べばいいかわからない」
そんな悩みを抱えている方に、今SNSや美容業界で絶大な支持を集めているのが、美容皮膚科医の上原恵理先生がプロデュースするブランド「ラブミータッチ」の乳液です。
一般的な乳液のイメージを覆す「シャバシャバなのに驚くほど潤う」という不思議なテクスチャー。そして、肌理論に基づいた圧倒的な成分濃度。この記事では、話題のラブミータッチの乳液について、全種類の比較からリアルな口コミ、そしてあなたにぴったりの1本を見つけるための選び方を徹底的に解説します。
なぜラブミータッチの乳液は「水」のようなのか?
初めてラブミータッチ スキンバリアナノミルクを手に取った人は、間違いなく驚くはずです。ボトルから出てくるのは、乳液特有のトロンとした液体ではなく、まるで化粧水のようなサラサラの液体だからです。
これには、ブランドが提唱する「さわらない美容」というコンセプトが深く関わっています。
摩擦を極限まで減らす「ナノ乳化」の秘密
一般的な乳液は、油分と水分を混ぜ合わせるために「界面活性剤」を多く使用し、とろみをつけています。しかし、そのとろみが肌の上で摩擦を生む原因になることも。
ラブミータッチの乳液は、高圧乳化マシンという特殊な機械を使用し、成分をナノ単位まで細かく粉砕しています。これにより、界面活性剤を最小限に抑えながら、角質層の隅々まで素早く浸透する「ウォーター乳液」が誕生しました。
つけた瞬間、肌に吸い込まれるように馴染む感覚は、一度体験すると他の乳液には戻れないほどの心地よさです。
徹底比較!あなたに合うのは「スキンバリアナノミルク」のどっち?
ラブミータッチの保湿の要となるのが、セラミドを高濃度で配合した「スキンバリアナノミルク」シリーズです。現在は、配合濃度の異なる2つのタイプが展開されています。
1. スキンバリアナノミルク(セラミド10%)
こちらは、ブランドの原点ともいえる定番アイテムです。
- 特徴: 7種類のヒト型セラミドを10%という驚異的な濃度で配合しています。
- 肌質: インナードライ肌、混合肌、普通肌の方に最適です。
- 使用感: 本当に水のような質感。肌の内側がみっちりと潤いで満たされる感覚がありながら、表面はさらりと仕上がります。
朝のメイク前に使用してもファンデーションがヨレにくく、忙しい現代女性の強い味方と言えるでしょう。
2. スキンバリアナノミルク 高濃度リッチ(セラミド15%)
「10%でもすごいのに、さらに上があるの?」と驚かれるのが、このリッチタイプです。
- 特徴: セラミド濃度を15%まで引き上げ、さらに超低分子ヒアルロン酸「HA4」や、過酷な環境で生きる微生物から抽出された「エクトイン」をプラス。
- 肌質: 極度の乾燥肌、超敏感肌、冬の乾燥に負けそうな方に。
- 使用感: 10%タイプに比べると、わずかに「しっとり感」の厚みが増していますが、それでも一般的な乳液よりはるかに軽やかです。
乾燥による肌荒れを繰り返してしまう方や、年齢とともにバリア機能の低下を感じている方は、こちらのリッチタイプラブミータッチ スキンバリアナノミルク 高濃度リッチが救世主になるかもしれません。
攻めのエイジングケアなら「グラナクティブレチノイド」
保湿と同じくらい人気なのが、ビタミンAを配合した「攻め」の乳液シリーズです。
レチノールなのに、驚くほど刺激が少ない
通常、レチノールなどのビタミンA製剤は「A反応」と呼ばれる赤みや皮むけが起きやすいのが難点でした。しかし、ラブミータッチ グラナクティブレチノイドシリーズに採用されているのは、次世代型のビタミンAです。
肌への刺激を抑えつつ、ダイレクトにアプローチする特性を持っているため、これまでレチノールで挫折した方でも使いやすいのが最大の特徴です。
濃度別の選び方ガイド
グラナクティブレチノイドは、2%から始まり、5%、7%と濃度が上がっていきます。
- 2%: レチノール初心者さんや、敏感肌の方。まずはここから肌を慣らしていきましょう。
- 5%: 2%を使い切り、さらに肌のハリやツヤをランクアップさせたい方へ。
- 7%〜: すっかりビタミンAに慣れた上級者向け。よりスピーディーな手応えを求める方に。
基本的には、夜のスキンケアとしてラブミータッチ グラナクティブレチノイド 2%からスタートするのが鉄則です。
リアルな口コミから紐解く、メリットと注意点
良いことばかりが目立つラブミータッチですが、実際に使っているユーザーの声には、購入前に知っておくべきヒントが隠されています。
絶賛されているポイント
- 「毛穴の目立ちが気にならなくなった」インナードライが解消されることで、過剰な皮脂が抑えられ、毛穴がふっくら整うという声が非常に多いです。
- 「スキンケアの時間が短縮された」浸透がとにかく早いため、次のステップ(日焼け止めや下地)にすぐ移れる点が、忙しい朝に重宝されています。
- 「コスパが実は良い」一見、乳液としては高価に感じるかもしれませんが、これだけの高濃度成分が含まれているため、少量でも満足度が高く、結果的に長く使えるという意見が目立ちます。
気になるデメリットと対策
- 「テクスチャーがシャバシャバすぎて、手からこぼれる」これは多くの方が最初に直面する問題です。手のひらを少し窪ませて出すか、少量ずつ数回に分けて顔に馴染ませるのがコツ。あるいは、清潔なコットンに含ませて優しくプレスするのも一つの手です。
- 「独特の匂いがする」無香料・無着色にこだわっているため、原料そのものの匂い(少し酸っぱいような、薬のような香り)を感じることがあります。ただ、これは成分が濃い証拠でもあり、肌に馴染ませればすぐに消えてしまいます。
美容のプロが教える!より効果を高める「組み合わせ」術
ラブミータッチの乳液は単品でも優秀ですが、ブランド内の他のアイテムと組み合わせることで、その真価を発揮します。
基本の「うるおす・守る」セット
まずはラブミータッチ うるおす(化粧水)で肌の土台を整え、その直後にナノミルクを重ねましょう。ナノ化された成分同士が引き寄せ合うように、肌の深部(角質層)まで潤いを届けます。
上原流「カクテル塗り」で摩擦レス
忙しい時や、とにかく肌への刺激を減らしたい時は、手のひらでラブミータッチ NA10(ビタミンB美容液)とナノミルクを混ぜて、一度に顔へ広げる「カクテル塗り」がおすすめされています。成分がナノ化されているからこそ、混ぜても浸透を邪魔しない、計算し尽くされたテクニックです。
結論:あなたが選ぶべき1本はこれ!
ここまで詳しく解説してきましたが、最後にあなたの肌悩みに合わせた結論をまとめます。
- 「とにかく乾燥をなんとかしたい!」→ ラブミータッチ スキンバリアナノミルク 高濃度リッチ(セラミド15%)を選びましょう。
- 「ベタつきは嫌だけど、将来のためにバリア機能を高めたい」→ 定番のラブミータッチ スキンバリアナノミルク(セラミド10%)がベストです。
- 「最近、肌のハリがなくなって老けて見える…」→ 夜のケアにラブミータッチ グラナクティブレチノイド 2%をプラスしてみてください。
スキンケアは、ただ塗れば良いというものではありません。「何が入っているか」を理解し、「どう届けるか」を追求することで、肌は必ず応えてくれます。
成分主義を貫くラブミータッチの乳液で、これまでの「保湿」の常識を塗り替えてみませんか?
鏡を見るのが楽しくなる、そんな「自慢の肌」への第一歩は、この小さな1本の乳液から始まります。
ラブミータッチ乳液のおすすめはどれ?全種比較と口コミから分かる効果的な選び方を参考に、ぜひあなただけの運命の1本を見つけてくださいね。

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