「毎日使う化粧水だから、惜しみなくたっぷり使いたい。でも、質にもこだわりたい!」
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、プチプラコスメの代表格「ちふれ」です。ドラッグストアに行けば必ずと言っていいほど置いてある安心感。でも、いざ棚の前に立つと、ピンク、青、赤、紫と色がたくさんあって「結局どれが自分に合うの?」と迷ってしまったことはありませんか?
実はちふれは、単に「安い」だけではありません。業界でも珍しい「成分の配合量まで全公開」している超誠実なブランドなんです。
今回は、ちふれ化粧水の全ラインナップを徹底比較。それぞれの特徴や、実際に使った人の口コミ、肌悩み別の選び方をわかりやすく解説します。あなたにとっての「運命の1本」を一緒に見つけましょう。
そもそも「ちふれ」が長年愛される理由とは?
ちふれが誕生したのは、今から半世紀以上前。当時から変わらないのは「良いものを、誰もが使い続けられる価格で」という信念です。
多くの人が驚くのが、成分表示の詳しさです。成分名だけでなく、その成分が「保湿」なのか「防腐剤」なのかといった目的や、何パーセント配合されているかまで、ボトルの裏や公式サイトにびっしりと書かれています。
これは「何が入っているかを知る権利が消費者にはある」という考えから。肌が敏感な人にとって、これほど信頼できる情報はありませんよね。さらに、1974年から詰め替え用を販売しているエコの先駆けでもあります。
無香料・無着色が基本なので、香りの好みに左右されず、家族みんなでシェアできるのも大きな魅力です。
基本の「保湿シリーズ」:乾燥・ベタつき・迷った時はこれ!
ちふれの中で最もスタンダードなのが、ピンクのラインが目印の保湿シリーズです。肌のバリア機能をサポートするヒアルロン酸やトレハロースが配合されており、肌質に合わせて3つのテクスチャーから選べます。
保湿化粧水 さっぱりタイプ
脂性肌の人や、夏の暑い時期に「顔を洗った後のベタつきが嫌!」という方にぴったりなのがちふれ 化粧水 さっぱりタイプです。
水のようにサラサラした質感で、肌にのせるとスッと吸い込まれるような感覚。ベタつかないのに、内側はしっかり潤います。ニキビが気になる10代・20代の方にも使いやすい1本です。
保湿化粧水 しっとりタイプ
「普通肌だけど、乾燥も気になる」という方におすすめなのがちふれ 化粧水 しっとりタイプです。
ちふれのラインナップの中でも不動の人気を誇る王道モデル。程よいとろみがあり、肌を柔らかく整えてくれます。迷ったらまずはここからスタートするのが正解です。
保湿化粧水 とてもしっとりタイプ
「粉を吹くほどの乾燥肌」や、冬の暖房による乾燥に悩むならちふれ 化粧水 とてもしっとりタイプを選びましょう。
まるで美容液のようなリッチなとろみが特徴。2024年のリニューアルにより、保湿力がさらにアップしました。ハンドプレスでじっくり馴染ませると、肌が手に吸い付くような「もっちり感」を実感できます。
攻めの「美白シリーズ」:シミ・そばかす・肌荒れを防ぐ
ちふれの美白シリーズは、パッケージの色によって有効成分が異なります。「美白(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと)」だけでなく、肌荒れ防止成分が含まれているものもあり、実はバリエーションが豊富です。
美白化粧水 W(青のボトル)
本気でシミ対策をしたい人に選ばれているのがちふれ 美白化粧水 Wです。
有効成分として「アルブチン」と「安定型ビタミンC誘導体」の2種類を贅沢に配合しています。この2つの成分がダブルでアプローチすることで、シミの元に働きかけます。さらっとした使い心地で、重ね付けしても重くなりません。
美白化粧水 VC(赤のボトル)
日焼け後のケアや、肌荒れ・ニキビが気になるならちふれ 美白化粧水 VCがおすすめです。
ビタミンC誘導体に加えて、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸2K)が配合されています。マスク荒れや、季節の変わり目のゆらぎ肌にも心強い味方です。実はこれ、SNSでは「グリセリンフリー」派の方からも支持されています。
美白化粧水 TA(紺のボトル)
美白も保湿も妥協したくない欲張りさんにはちふれ 美白化粧水 TAが最適です。
抗炎症作用と美白効果を併せ持つ「トラネキサム酸」が有効成分。しっとりタイプは保湿力も高く、大人の乾燥と美白ケアを同時にこなしてくれます。プチプラでトラネキサム酸配合の化粧水が手に入るのは、ちふれならではの強みです。
大人の悩みに「エイジングケアシリーズ」:ハリとツヤを
年齢とともに「今までの化粧水じゃ物足りない」と感じ始めたら、紫のパッケージの出番です。
濃厚化粧水
乾燥による小じわが気になる方へ向けたちふれ 濃厚化粧水は、その名の通り濃密なうるおいが自慢。
保湿成分としてシャクヤク根エキスやヒアルロン酸を配合し、肌のキメを整えてハリを与えます。ミルクのようなまろやかなテクスチャーで、夜のスキンケアに使うと翌朝の肌がふっくら。デパコスにも引けを取らない満足感と評判です。
隠れた名品!導入や角質ケアに使えるアイテム
メインの化粧水の前にプラスするだけで、肌のコンディションが格段に上がるアイテムも忘れてはいけません。
ふきとり化粧水
ちふれファンの間で「これがないと困る」と絶賛されているのがちふれ ふきとり化粧水です。
洗顔で落としきれなかった油分や古い角質を、コットンで優しく拭き取ることでオフ。次に使う化粧水の浸透をサポートします。朝の洗顔代わりとして使えば、メイクのノリが劇的に変わります。肘や膝のガサガサケアにも使える万能選手です。
ちふれ化粧水の選び方:あなたの肌悩み別診断
「どれも良さそうでまだ迷う……」という方のために、目的別のクイック診断を用意しました。
- とにかく安く、たっぷりと水分補給したい: ちふれ 化粧水 しっとりタイプ
- シミを予防して透明感を出したい: ちふれ 美白化粧水 W
- ニキビ予防や日焼け後のケアがしたい: ちふれ 美白化粧水 VC
- 乾燥がひどく、肌にハリが欲しい: ちふれ 濃厚化粧水
- 肌がごわついて、化粧水がなじみにくい: ちふれ ふきとり化粧水を導入として追加
ちふれは全成分が公開されているので、特定の成分で肌が荒れやすい方は、購入前に公式サイトの成分表をチェックしてみてくださいね。
実際に使ってみた!リアルなユーザーの口コミまとめ
ちふれ愛用者の声を調査すると、プチプラならではの賢い使い方がたくさん見えてきました。
「高い化粧水をケチケチ使うより、ちふれを3回重ね付けするほうが肌がモチモチになります。詰め替え用も500円〜700円程度で買えるので、お財布にも地球にも優しいのが嬉しい!」
「美白VCタイプは、サッパリしていて夏に最高。グリセリンが入っていないので、毛穴が詰まりやすい私には救世主でした。顔だけでなくデコルテや腕にもバシャバシャ使っています。」
「正直、最初は『安かろう悪かろう』だと思っていました。でも、成分を見てびっくり。デパコスに入っているような有効成分がしっかり入っているんですよね。パッケージはシンプルですが、中身で勝負している感じがかっこいいです。」
一方で、「保湿力が高いタイプは、メイク前に使うとファンデがヨレやすい」という声もありました。朝はさっぱりタイプ、夜はとてもしっとりタイプ、といった使い分けをするのが上級者のテクニックのようです。
ちふれの化粧水をもっと効果的に使うコツ
ただ塗るだけでも十分ですが、ちょっとした工夫で効果を最大化できます。
まずは「ハンドプレス」です。手のひらで化粧水を温めてから、顔全体を優しく包み込むようにハンドプレス。手の温度で浸透が良くなり、肌の奥までうるおいを届けます。
次に「コットンパック」。安いからこそできる贅沢な使い方です。ちふれ 化粧水 さっぱりタイプをコットンにたっぷり含ませて、乾燥が気になる部分に3分置くだけ。これだけで、エステ帰りのような透明感が手に入ります。
また、ちふれはライン使いも推奨されています。化粧水の後にちふれ 美容液や乳液を重ねることで、与えた水分に蓋をして、しっとり肌をキープできますよ。
ちふれ化粧水おすすめ8選!種類ごとの違いや選び方、肌悩み別の口コミを徹底比較:まとめ
ちふれの化粧水は、ただ安いだけではありません。一人ひとりの肌悩みに寄り添い、正直な成分開示で安心を届けてくれる、まさに「肌の親友」のような存在です。
今回ご紹介した8選の中から、今のあなたの肌にぴったりの1本は見つかりましたか?
- 乾燥が気になるなら「保湿シリーズ」
- シミ・肌荒れ対策なら「美白シリーズ」
- 年齢サインが気になるなら「濃厚シリーズ」
- ザラつき解消なら「ふきとり化粧水」
これだけ種類があれば、季節や体調の変化に合わせて最適なケアが選べます。まずは1本、気になるものから手に取ってみてください。毎日惜しみなく使える喜びが、あなたの肌をさらに健やかに輝かせてくれるはずです。
ちふれ 化粧水を味方につけて、無理なく楽しく、理想の素肌を目指しましょう!

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