「最近、肌の調子が安定しないな……」と感じている敏感肌の皆さん、朗報です。資生堂の敏感肌向けスキンケアブランドとして絶大な信頼を誇るdプログラムの化粧水と乳液が、待望のフルリニューアルを遂げました。
今回のリニューアルは、単なるパッケージの変更ではありません。5種類あったラインナップが3種類に集約され、成分もさらに高機能化。さらに驚くべきことに、価格まで手に取りやすくなっているんです。
「どのタイプが自分に合うの?」「具体的に何が変わったの?」と気になっている方のために、新しくなったdプログラム 化粧水の魅力を余すことなくお伝えします。
2025年最新:dプログラム化粧水リニューアルの大きな3つの変更点
今回の刷新で、これまでの常識がガラリと変わりました。まずは、私たちが選ぶ際に知っておくべき大きなポイントを整理していきましょう。
5つのラインが3つの新シリーズへ統合
これまでは「バランスケア」「アクネケア」「モイストケア」「エイジングケア」「ホワイトケア」の5つがありましたが、今回のリニューアルで以下の3つに再編されました。
- バランス&アクネケア(水色・オレンジの統合)べたつきやテカリ、そしてニキビ。どちらも気になるという欲張りな悩みに一気に応えてくれるラインです。
- モイストケア(ピンク)不動の人気を誇る乾燥対策ライン。さらにしっとり感が増して継続されました。
- バイタライジング&クリア(紫・青の統合)大人の肌悩みをトータルケア。ハリ不足とシミ予防の両方を欲張りたい方にぴったりな高機能ラインです。
「ポンプ」から「逆さまボトル」への進化
長年親しまれてきたプッシュ式のディスペンサーから、ボトルを逆さまにして一滴ずつ出すドロップ式に変更されました。
一見「不便になった?」と思うかもしれませんが、実はこれ、最後の一滴まで使い切りやすくするための工夫なんです。容器もスリムになり、旅行などの持ち運びにも便利な形になりました。
まさかの「値下げ」で続けやすさアップ
昨今の値上げラッシュの中、今回のリニューアルでは価格が以前より安く設定されています。
「安くなったから質が落ちたのでは?」という心配は無用。容器の簡素化や製造の効率化によって実現した、ユーザーに寄り添う「嬉しい企業努力」の結果です。
進化した成分:敏感肌の「土台」を整える美肌菌アプローチ
dプログラムといえば「美肌菌」への着目。今回のリニューアルでは、その研究がさらに深まっています。
独自成分「酵母エキスGL」を高濃度配合
私たちの肌に本来備わっている、健やかさを保つ善玉菌(美肌菌)にアプローチ。新配合された酵母エキスGLが、角層の深くまでうるおいを届け、バリア機能をサポートします。
「ただ水分を補う」だけでなく、肌自らがうるおう力を養う「土台ケア」としての機能が格段にアップしました。
肌荒れを防ぐ2つの有効成分はしっかり継承
もちろん、敏感肌さんの強い味方である抗炎症成分は変わらず配合されています。
- トラネキサム酸
- グリチルリチン酸ジカリウムこのダブルの有効成分が、急な肌荒れやニキビの炎症を未然に防いでくれます。
【タイプ別】リニューアル後の新ラインナップ、どれを選べば正解?
3つのラインに集約されたことで、選び方はよりシンプルになりました。自分の肌状態と照らし合わせてみてください。
1. バランス&アクネケア ローション EX(青)
以前のバランスケア(水色)とアクネケア(オレンジ)を使っていた方はこちら。
「Tゾーンはテカるのに、頬はカサつく」「大人ニキビが繰り返しできてしまう」という混合肌・ニキビ悩みの方に最適です。
さらっとしたテクスチャーなのに、内側はしっとり整う不思議な使用感が魅力です。
2. モイストケア ローション EX(ピンク)
深刻な乾燥に悩む方のための救世主。
旧製品よりも「とろみ」が増しており、肌に乗せた瞬間にヴェールを纏ったような安心感があります。
「洗顔後すぐに肌が突っ張る」「粉を吹くほど乾燥しやすい」という方は、迷わずdプログラム モイストケア ローションを手に取ってみてください。
3. バイタライジング&クリア ローション EX(紫)
旧エイジングケア(紫)とホワイトケア(青)が合体。
30代を過ぎてから気になり始める「ハリ不足」と「どんよりとしたくすみ」。この2つを同時にケアできる、最も贅沢なラインです。
透明感のある肌を目指しながら、ふっくらとした弾力を与えてくれます。
実際に使ってみてわかった!リニューアル後のリアルな使用感
多くの愛用者が感じている、新しくなったdプログラム 乳液と化粧水のコンビネーションについて、ポジティブな変化をまとめました。
- 浸透感が驚くほどスムーズとろみがあるタイプでも、肌に伸ばすとスーッと馴染んでいきます。表面にベタつきが残らないので、その後のメイクもスムーズです。
- 「守られている感」の持続朝塗ってから夕方まで、肌がしなやかに保たれている感覚があります。これは、バリア機能を整える成分の改良が効いている証拠かもしれません。
- ドロップ式容器の意外な使いやすさ最初は戸惑うかもしれませんが、振らなくても勝手にポタポタと適量が落ちてくる設計なので、ドバッと出すぎるストレスがありません。
敏感肌でも攻めのケアができる「土台作り」の重要性
これまでの敏感肌ケアは「刺激を与えないこと(守り)」が主流でした。しかし、新しくなったdプログラムは、そこから一歩踏み出し「自立した健やかな肌へ導く(攻め)」のケアを可能にしています。
肌の調子が悪いときだけ使うのではなく、毎日使い続けることで、季節の変わり目やストレスに負けないタフな肌を目指せるのが、このリニューアルの真の価値と言えるでしょう。
まとめ:dプログラム化粧水リニューアルで、あなたの肌はどう変わる?
今回のdプログラム化粧水リニューアルは、まさにユーザーの声を反映した「神アプデ」と言っても過言ではありません。
5ラインから3ラインへのスマートな集約、美肌菌研究に基づいた成分の強化、そして何より使い続けやすい新価格。これらはすべて、私たちが日々「良い肌状態でいられる」ことを第一に考えて設計されています。
もし今、あなたがスキンケア選びに迷っているなら、新しくなったdプログラム エマルジョンと合わせて、ぜひ一度ライン使いしてみてください。
「敏感肌だから仕方ない」と諦めていた肌に、新しい自信を。新しくなったdプログラムとともに、ゆらぎのない毎日をスタートさせましょう!

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