「最近、肌のごわつきが気になる」「クレンジングをしながらスキンケアもできたら最高なのに」……そんな風に感じたことはありませんか?毎日のメイク落としは、ただ汚れを落とすだけの作業になりがちですよね。でも、使うアイテムひとつで、その後の肌の質感が劇的に変わるとしたらどうでしょう。
デパコスのなかでも絶大な支持を集めているのが、RMK クレンジングバームです。とろけるようなテクスチャーと、思わず深呼吸したくなるような心地よい香りは、一度使うと手放せなくなる人が続出しています。
しかし、RMKのクレンジングバームには現在、いくつかの種類があります。「結局どれを選べばいいの?」「自分の肌質に合うのはどれ?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、RMKの人気クレンジングバーム3種類を徹底比較。それぞれの特徴や口コミ、そして魅力を最大限に引き出す使い方のコツまで、詳しくお伝えしていきます。
RMKのクレンジングバームが愛される理由
なぜ、数あるクレンジングのなかでRMKが選ばれ続けているのでしょうか。その最大の理由は、ブランドが大切にしている「素肌を美しく見せる」という哲学にあります。
RMKのバームは、固形からオイルへと変化するスピードが非常に速く、肌への摩擦を最小限に抑えられるよう設計されています。厚みのあるオイルがクッションの役割を果たし、指が直接肌を擦る感覚を軽減してくれるのです。
また、単にメイクを落とすだけでなく、洗い上がりの「肌の柔らかさ」を重視している点も大きなポイントです。洗顔後のつっぱり感とは無縁で、まるでスキンケアを1ステップ終えた後のような、しっとりとしたうるおいを実感できます。
さらに、スパチュラ(ヘラ)が蓋の内側にカチッと収納できる機能的なデザインも、忙しい毎日を過ごす私たちにとっては嬉しい配慮ですよね。清潔に、かつスマートに使い続けられる工夫が凝らされています。
【徹底比較】3種類のRMKクレンジングバーム、それぞれの個性
現在展開されている主な3つのラインナップについて、それぞれの違いを見ていきましょう。自分の肌の悩みや、好みの仕上がりをイメージしながらチェックしてみてくださいね。
1. Wトリートメント クレンジングバーム
今、RMKで最も注目を集めているのがRMK Wトリートメント クレンジングバームです。ブランドを代表する名品美容液「Wトリートメントオイル」の思想を受け継いで誕生しました。
最大の特徴は、美容オイル成分がたっぷりと配合されていること。単なるメイク落としの枠を超えた「トリートメント」としての側面が強く、乾燥が気になる方や、エイジングケアを意識したい方に最適です。
香りは、フローラルシトラスの爽やかな中に深みのある香り。洗い上がりは、今回紹介する3つのなかで最もリッチで、肌がふっくらと柔らかくなるのを実感できるはずです。
2. クレンジングバーム リフレッシュ
暑い季節や、すっきりとした洗い上がりを好む方に人気なのがRMK クレンジングバーム リフレッシュです。
こちらはメントールが配合されており、肌にのせた瞬間に心地よい清涼感が広がります。ブルーレモンの香りが鼻を抜け、一日の疲れをリフレッシュさせてくれるような使い心地です。
毛穴のベタつきやテカリが気になる脂性肌の方、あるいは朝の洗顔代わりに使ってシャキッとしたい時にもおすすめの一品。洗い上がりはつるんとしていて、不要な角質や汚れをしっかりオフしてくれたような爽快感があります。
3. クレンジングバーム リッチ
「とにかく乾燥を防ぎたい」「肌をもっちりさせたい」という方から支持されているのがRMK クレンジングバーム リッチです。
シアバターやアボカドオイルといった、保湿力の高いエモリエント成分が贅沢に配合されています。香りはローズとジンジャーをベースにした、華やかでどこか温かみのある香りです。
冬場の乾燥が厳しい時期や、洗顔後に肌がすぐカサついてしまう方にとって、お守りのような存在になってくれるでしょう。肌をほぐしながら、必要なうるおいをしっかり守り抜く、文字通り「リッチ」な使用感です。
実際に使っている人の口コミ・評判を分析
使ってみたいけれど、実際の評価はどうなの?という方のために、リアルな声をまとめました。
良い口コミで非常に多いのは、やはり「肌の質感の変化」です。
「クレンジングを変えただけで、翌朝のメイクのりが全然違う」「洗った後の肌が柔らかくて、ずっと触っていたくなる」といった声が目立ちます。また、香りの良さについても「一日の中で一番リラックスできる時間になった」と絶賛する意見が多いですね。
一方で、気になる口コミとしては「ダブル洗顔をしないとヌルつきが気になることがある」というもの。
RMKのバームは、保湿成分が豊富に含まれているため、さっぱり系の洗顔に慣れている方だと、この「うるおい膜」をヌルつきと感じてしまう場合があるようです。
また、ウォータープルーフの強力なマスカラなどは、少し落ちにくいという指摘もあります。濃いアイメイクをされている日は、専用のポイントメイクアップリムーバーを併用するのが、肌を擦らずに済む賢い方法と言えそうです。
プロが教える!RMKクレンジングバームの正しい使い方
せっかくの高品質なバームも、使い方が間違っているとその実力を発揮できません。特に重要なのは「乳化」のステップです。
まずは、乾いた手に専用のスパチュラでマスカット粒大のバームを取りましょう。水気が混じるとメイクと馴染まなくなるので、手と顔が乾いていることが絶対条件です。
次に、手のひらで軽くバームを押しつぶし、体温で少し緩ませてから顔全体に広げます。指の腹を使って、くるくると円を描くように優しく馴染ませていくと、ふっと指が軽くなる瞬間があります。これが、バームがオイル状に変わったサインです。
ここからが最も大切なステップ。少量のぬるま湯を手に取り、顔全体のオイルと混ぜ合わせます。オイルが白く濁ったら、それが「乳化」です。このプロセスを丁寧に行うことで、油分と汚れが水に溶けやすい状態になり、肌にヌルつきを残さず、汚れだけをスッキリと落とすことができます。
最後は、ぬるま湯で20回ほど丁寧にすすぎましょう。RMKのバームは基本的にダブル洗顔不要ですが、もし気になる場合は、この後に洗顔料を使っても問題ありません。ただし、保湿力を重視したい方は、すすぎのみで仕上げるのがおすすめです。
マツエクOK?ダブル洗顔は?よくある疑問を解決
購入前に知っておきたい、よくある質問にお答えします。
まず「マツエク」について。一般的なシアノアクリレート系のグルーを使用している場合、基本的には使用可能とされています。ただし、オイル成分が豊富なため、目元を強く擦りすぎるとエクステが取れやすくなる可能性があります。目元は優しくなじませるか、不安な方はエクステ部分を避けて使うのが無難です。
次に「ダブル洗顔」について。公式サイトでも「洗い上がりのお好みに合わせて」と記載されており、必須ではありません。Wトリートメントタイプなどは、そのしっとり感を活かすためにダブル洗顔なしで仕上げるファンが多いようです。
最後に「朝クレンジング」としての活用。実はこれ、美容通の間では定番の使い方です。夜の間に分泌された皮脂や、寝具のホコリなどは、実は油性の汚れ。朝にバームを使うことで、それらを優しく取り除き、メイクのりの良い、滑らかな土台を整えることができます。
RMKクレンジングバームはどれがいい?3種類の違いを徹底比較!口コミや使い方も解説のまとめ
さて、ここまでRMK クレンジングバームの魅力について深掘りしてきましたが、あなたにぴったりの一品は見つかりましたか?
最後に、選び方のポイントをおさらいしておきましょう。
- 究極のしっとり感とスキンケア効果を求めるなら: Wトリートメント
- 夏のベタつきや毛穴、リフレッシュ感を重視するなら: リフレッシュ
- 乾燥肌を優しくほぐし、もっちり仕上げたいなら: リッチ
クレンジングは、一日の終わりの儀式のようなもの。RMKのバームがあれば、面倒だったメイク落としが、自分を慈しむ至福のトリートメントタイムに変わります。
とろけるバームが肌の上でオイルに変わり、汚れを抱え込みながらうるおいを浸透させていく。その心地よさを、ぜひあなたの肌で体感してみてください。明日の朝、鏡を見るのがきっと楽しみになるはずですよ。

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