「最近、いつものスキンケアがヒリつく…」
「季節の変わり目に肌がカサカサして、粉を吹いてしまう」
「肌荒れをどうにかしたいけど、新しい化粧品をフルラインで買うのは勇気がいる」
そんな悩みを持つ方に、今SNSや口コミサイトで絶大な信頼を得ているのが、資生堂のイハダです。特に、自分の肌に合うかどうかをじっくり試せる12日間のトライアルセットは、敏感肌さんの救世主として常に人気を集めています。
でも、いざ買おうとすると「しっとりタイプ」と「美白タイプ」の2種類があって、どちらを選べばいいか迷ってしまいませんか?
今回は、イハダのトライアルセット2種類を徹底比較。それぞれの成分の特徴や、実際に使った人のリアルな口コミ、そしてあなたの肌悩みに合わせた失敗しない選び方を詳しく解説します。
なぜ敏感肌に「イハダ」が選ばれるのか?
イハダが他のスキンケアと一線を画している理由は、その「守り」の力にあります。配合されているのは、不純物を極限まで取り除いた「高精製ワセリン」。
通常のワセリンだとベタつきや独特の重さが気になりがちですが、イハダの技術は違います。肌の上でとろけるように広がり、ピタッと密着。外部の刺激(花粉や乾燥、摩擦など)から肌を保護しながら、内側の水分が逃げないようにしっかり蓋をしてくれるんです。
さらに、炎症を抑える有効成分も配合されているため、「ただ保湿するだけ」ではなく、今起きている肌荒れを鎮め、健やかな状態へと導いてくれるのが大きな魅力です。
イハダのトライアルセットは2種類!中身の違いをチェック
イハダのトライアルには、大きく分けて2つのラインナップがあります。まずはそれぞれのセット内容と、どんな人に向いているのかを見ていきましょう。
1. 薬用スキンケアセット(とてもしっとり)
こちらは、イハダの王道ともいえる「乾燥・肌荒れ対策」に特化したセットです。
- セット内容:薬用ローション(とてもしっとり)、薬用エマルジョン、薬用バーム
- 特徴:高精製ワセリンの保護膜で、弱ったバリア機能をサポート。とにかく「保湿」と「保護」を最優先したい時に頼れるセットです。
- ここがポイント:このセットにだけ「薬用バーム」が入っています。このバームが非常に優秀で、指先でとると体温でオイル状に広がり、カサつく部分をピンポイントでケアできます。
2. 薬用クリアスキンケアセット(美白)
「肌荒れも気になるけど、シミやそばかすも防ぎたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのが、こちらの美白ラインです。
- セット内容:薬用クリアローション、薬用クリアエマルジョン
- 特徴:抗肌荒れ成分に加え、美白有効成分「m-トラネキサム酸」を配合。メラニンの生成を抑え、赤っぽくなりがちな肌の透明感を守ります。
- ここがポイント:こちらはバームが入っていない代わりに、化粧水と乳液の質感が「しっとりタイプ」よりもみずみずしく、サラッとしています。ベタつきが苦手な方や、夏場のケア、大人ニキビが気になる方にも使いやすい設計です。
実際に使った敏感肌さんのリアルな口コミ
「本当に12日間で変わるの?」という疑問に答えるべく、愛用者の声をまとめました。
良い口コミ:ここが良かった!
一番多いのは「安心感」に関する声です。「生理前や季節の変わり目で何を使っても染みる時に、イハダだけは大丈夫だった」という意見が目立ちます。
また、トライアルセットの「量」についても評価が高いです。一般的な3日分や5日分のサンプルだと肌への相性は分かっても、変化までは感じにくいもの。しかし、イハダは12日間分とたっぷり入っているため、「肌のキメが整ってきたのを実感してから現品購入を決められた」という方が多いようです。
「バームの使い勝手が最高。小さくて持ち運びもしやすいから、外出先での乾燥対策にも重宝する」といった、トライアルならではのコンパクトさを活用している声もありました。
気になる口コミ:ここは注意!
一方で、低評価というわけではありませんが「保湿力が強すぎて、オイリー肌の自分には重かった」という声も。特にしっとりタイプの乳液は、つけすぎるとテカリの原因になることもあるようです。
美白タイプについても、「これだけでシミが消えるわけではない」という冷静な意見があります。あくまで「肌荒れを防ぎながら、透明感をキープするための予防」として捉えるのが正解と言えるでしょう。
あなたにぴったりなのはどっち?選び方の基準
2つの違いが分かったところで、具体的な選び方を提案します。
「薬用スキンケアセット(しっとり)」を選ぶべき人
- 顔全体が粉を吹くほど乾燥している。
- 肌がヒリヒリして、とにかく刺激を避けたい。
- 話題の「薬用バーム」を試してみたい。
- 冬場やエアコンによる乾燥が激しい環境にいる。
「薬用クリアスキンケアセット(美白)」を選ぶべき人
- 肌荒れは防ぎたいけれど、ベタつくのは嫌。
- ニキビ跡の赤みが気になっている。
- 日焼けによるシミ・そばかすを予防したい。
- 混合肌で、Tゾーンのテカリが気になる。
もし、どちらか決められないという方は、まずは「しっとりタイプ」から試すのがおすすめです。イハダの最大の強みである「ワセリンによる保護力」を一番強く実感できるからです。
トライアルを最大限に活かす使い方のコツ
せっかく12日間試すなら、効果を最大限に引き出したいですよね。ポイントは「こすらないこと」と「ハンドプレス」です。
まず、イハダ 薬用ローションを手に取ったら、手のひらで温めてから、顔全体を包み込むように優しくなじませます。コットンを使うと摩擦が刺激になることがあるので、敏感肌の方は手でつけるのがベスト。
乳液の後は、乾燥が気になる部分にバームを薄く重ねてください。バームは「塗る」というより、指先で「置く」ようなイメージで。これだけで、翌朝の肌のしっとり感が格段に変わります。
まとめ:イハダのトライアルはどれがいい?2種類の違いを比較!敏感肌の口コミと選び方解説
イハダのトライアルセットは、単なる「お試し」以上の価値があるアイテムです。
ひどい乾燥や繰り返す肌荒れにピリオドを打ちたいなら、まずは「薬用スキンケアセット(しっとり)」で肌のバリア機能を立て直しましょう。一方で、肌荒れを防ぎつつ、明るい透明感を目指したいなら「薬用クリアスキンケアセット(美白)」があなたの味方になってくれます。
どちらも1,000円以下で購入できることが多く、ドラッグストアやオンラインショップで手軽に手に入ります。まずはこの12日間で、自分の肌が「ほっと一息つく感覚」を体験してみてください。
あなたの肌悩みが解消され、鏡を見るのが楽しみになる毎日が訪れることを願っています。
次は、実際に使ってみた感想をSNSでチェックしたり、お近くの店舗でパッケージを手に取ってみてはいかがでしょうか?

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