「夜しっかりスキンケアしたはずなのに、朝起きると肌がカサついている…」
「季節の変わり目になると、いつもの化粧水がヒリヒリして使えない」
そんな切実な肌悩みを抱えていませんか?特に空調による乾燥や、花粉・ちり・ほこりといった外部刺激にさらされる現代人の肌は、私たちが思う以上にデリケートになっています。
そこで今、SNSや口コミサイトで「救世主すぎる」と話題をさらっているのが、資生堂薬品のイハダ 薬用ナイトパックです。
巷では「イハダ ナイト クリーム」という愛称でも親しまれているこのアイテム。なぜこれほどまでに支持されているのか、その理由を成分や実際の使用感から徹底的に紐解いていきます。
そもそもイハダ ナイト クリーム(薬用ナイトパック)とは?
イハダ(IHADA)といえば、肌トラブルを未然に防ぐ「防御」のスキンケアとして信頼の厚いブランドですよね。その中でもイハダ 薬用ナイトパックは、寝ている間に肌を密閉・修復することに特化した、夜専用の薬用パックです。
最大の特徴は、クリームのようななめらかさと、バームのような密閉力をいいとこ取りした独特のテクスチャー。
一般的な保湿クリームは、水分と油分を補うのが主な役割ですが、このナイトパックはさらに一歩踏み込みます。配合された有効成分が、寝ている間の「ゴールデンタイム」を最大限に活かし、繰り返す肌荒れや乾燥のループを断ち切るためのサポートをしてくれるのです。
肌荒れ・乾燥を防ぐ!配合されている有効成分の凄さ
イハダ 薬用ナイトパックがただの保湿剤ではないと言われる理由は、その「有効成分」の組み合わせにあります。
抗炎症と美白を同時に叶えるトラネキサム酸
まず注目したいのが、有効成分「トラネキサム酸」です。トラネキサム酸は、肌の炎症を抑える働きがあるため、肌荒れや赤みが気になる方にぴったりの成分。
それだけでなく、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ「美白」の効果も認められています。「守り」のケアをしながら、透明感のある肌を目指せるのは嬉しいポイントですよね。
繰り返すトラブルを防ぐグリチルリチン酸ジカリウム
もう一つの有効成分が「グリチルリチン酸ジカリウム」です。これは生薬の甘草から抽出される成分で、優れた抗炎症作用を持っています。ニキビができやすい時期や、カサつきによるピリピリ感があるときなど、肌が敏感になっている状態を優しく整えてくれます。
不純物を限りなく取り除いた「高精製ワセリン」
成分表のベースとして重要なのが、イハダの代名詞とも言える「高精製ワセリン」です。
通常のワセリンよりも不純物を極限まで取り除いているため、肌への刺激が非常に少なく、敏感肌の方でも使いやすい設計になっています。このワセリンが肌表面にピタッと密着して「うるおい保護膜」を形成し、外部刺激をブロックしながら水分を閉じ込めてくれるのです。
イハダの「薬用バーム」と「薬用ナイトパック」どっちを選ぶべき?
イハダのアイテムでよく比較されるのが、既存の人気商品であるイハダ 薬用バームです。「どちらを買えばいいの?」と迷っている方のために、違いを整理しました。
結論から言うと、選ぶ基準は「使う範囲」と「求める使用感」です。
イハダ 薬用バームは、非常に密閉力が高い一方で、テクスチャーはやや固めです。指先で溶かしながら使うタイプなので、目元や口元など、特に乾燥がひどい「部分的」なケアに向いています。持ち運びもしやすく、日中のレスキューアイテムとしても優秀です。
対してイハダ 薬用ナイトパックは、顔全体に伸ばしやすいみずみずしいクリーム状。70gという大容量なので、惜しみなくたっぷり使えます。夜、寝る前に顔全体をまるごと包み込んで、翌朝の肌コンディションを底上げしたいなら、圧倒的にこちらのナイトパックがおすすめです。
実際に使ってみてわかった「ベタつき」と「保湿力」の本音
「ナイトパック」と聞くと、枕にベタベタくっつくんじゃないか…と心配になる方も多いはず。
実際にイハダ 薬用ナイトパックを肌に乗せてみると、最初は乳液よりも少しコクのあるクリームという印象です。指先で広げると、驚くほどスルスルと伸びていきます。
塗布した直後は、確かに「塗っています!」という膜感がありますが、5分もすれば肌に馴染んで落ち着きます。寝返りを打っても枕がベタつくストレスはほとんど感じません。
そして特筆すべきは翌朝です。
洗顔をするとき、肌の表面がツルンとしていて、内側がふっくらしているのが指先から伝わってきます。夜の間に水分が逃げ出さなかった実感が持てるはず。乾燥が原因でファンデーションが粉を吹いてしまうという方も、これを塗った翌朝はメイクノリの違いに驚くかもしれません。
効果を最大限に引き出す!おすすめの使い方のコツ
イハダ 薬用ナイトパックの効果をさらに高めるために、ぜひ実践してほしいポイントがあります。
週に2〜3回、または毎日の集中ケアに
公式サイトでは週2〜3回の使用が目安とされていますが、極度の乾燥肌の方や、特に肌が揺らいでいる時期は毎日使っても問題ありません。その日の肌の状態に合わせて調整してみてください。
パール粒3個分を贅沢に
ケチって少量にしてしまうと、摩擦の原因になったり、密閉力が足りなかったりします。目安はパール粒3個分。これを、額、両頬、鼻、顎に置いてから、優しく外側へ広げていきます。
「追いパック」で徹底ガード
特に乾燥しやすい目元や口元には、一度全体に塗ったあとに少量を重ね付けする「追いパック」が効果的です。また、首元まで伸ばしてケアすることで、年齢の出やすいデコルテ周りの保湿も同時に叶います。
敏感肌でも安心?低刺激設計のこだわり
イハダは「資生堂の敏感肌研究」から生まれたブランドだけあって、その処方には徹底したこだわりがあります。
- 弱酸性
- 無香料・無着色
- アルコール(エタノール)無添加
- パラベン(防腐剤)無添加
- 厳選された原料を使用
こうした低刺激設計により、季節の変わり目や体調によって肌が過敏になっているときでも、心理的なハードル低く手に取ることができるのです。
まとめ:イハダ ナイト クリームで明日の自分の肌を好きになる
「しっかり寝たのに肌が疲れて見える」「朝から乾燥で顔が突っ張る」
そんな悩みを持つ方にこそ、イハダ 薬用ナイトパックは試してほしい逸品です。ドラッグストアで手軽に買える価格帯でありながら、その中身は有効成分をしっかり配合した実力派。
夜のルーティンの最後にひと塗りするだけで、翌朝の鏡を見るのが少し楽しみになる。そんな小さな幸せを運んできてくれるアイテムです。
特に「イハダ ナイト クリーム」という呼び名で気になっていた方は、ぜひその「薬用」の底力を、ご自身の肌で体感してみてください。明日の朝、手のひらに吸い付くような、もちもちの肌に出会えるはずですよ。

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