「最近、いつものスキンケアだけじゃ乾燥が止まらない…」
「朝起きると肌がカサついて、メイクのノリが最悪…」
そんな悩みを持つ敏感肌さんの間で、今「お守りアイテム」として話題沸騰中なのが、資生堂薬品のイハダ 薬用ナイトパックです。
イハダといえば、肌荒れ時の救世主としてバームや化粧水が有名ですが、このナイトパックは「寝ている間の集中リカバリー」に特化した隠れた名品。でも、いざ使うとなると「いつものバームと何が違うの?」「ベタベタしない?」と疑問に思う方も多いはず。
そこで今回は、イハダ 薬用ナイトパックの正しい使い方から、既存の人気アイテム「薬用バーム」との違い、さらに翌朝の肌を劇的に変える塗り方のコツまでを徹底的に解説します!
忙しい夜でもOK!イハダ 薬用ナイトパックの基本的な使い方
ナイトパックの最大の魅力は、なんといってもその手軽さです。洗い流す必要も、シートマスクのように時間を置いて剥がす手間もありません。
スキンケアの「一番最後」にプラスするだけ
基本的な使用順序は、夜のスキンケアの最後です。
- 洗顔で汚れを落とす
- イハダ 薬用ローション(化粧水)で保水する
- イハダ 薬用エマルジョン(乳液)で肌を柔らげる
- 【ここ!】イハダ 薬用ナイトパックを塗る
いつものお手入れを終えた後、仕上げに「蓋」をするイメージで重ねます。
使う頻度は「週2〜3回」が目安
公式では週に2〜3回程度のスペシャルケアとしての使用が推奨されていますが、乾燥が特にひどい時期や、肌荒れの前兆を感じる時は毎日使っても大丈夫。自分の肌のコンディションに合わせて調整できるのが嬉しいポイントです。
翌朝の肌が変わる!「なじませきらない」塗り方のコツ
イハダ 薬用ナイトパックの効果を最大限に引き出すには、塗り方にちょっとしたコツがあります。それは、「丁寧に塗り込まないこと」です。
1. 適量は「小さなアーモンド粒大」
欲張って塗りすぎるとベタつきの原因になりますが、少なすぎるとパックとしての密閉力が発揮されません。まずは小さなアーモンド粒一つ分を手に取りましょう。
2. 顔の5ヶ所に置いてから広げる
両ほお、額、鼻、あごの5ヶ所にパックをのせます。そこから指先を使って、顔全体にやさしく広げていきます。
3. 【重要】白さが残るくらいでストップ!
ここが一番のポイントです。普通のクリームは肌に透明になじむまで塗り込みますが、ナイトパックは「肌をマスクで覆う」のが目的。
指で広げた後、肌の表面にパックが層として残っている状態でOKです。しばらく経つと自然に肌へなじんでいくので、白っぽさが残っていても気にせずそのままお布団に入ってくださいね。
どっちを買うべき?「薬用ナイトパック」と「薬用バーム」の違い
イハダには、超ロングセラーのイハダ 薬用バームがありますよね。「どっちもワセリン配合だし、似たようなものじゃないの?」と思われがちですが、実は役割が明確に違います。
テクスチャーと伸びの良さ
- ナイトパック: クリーミーでみずみずしい質感。顔全体にスルスルと広げやすく、心地よい密閉感があります。
- 薬用バーム: 固形のバームが体温でとろける質感。ナイトパックよりさらに密閉度が高く、ピンポイントの保護に向いています。
配合成分のこだわり
ナイトパックには、肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」に加えて、美白・抗肌荒れ有効成分である「トラネキサム酸」も配合されています。寝ている間にじっくりと成分を浸透させ、炎症を抑えながら健やかな肌へ導いてくれる設計です。
使い分けの結論
- 顔全体の乾燥や、朝の肌のゴワつきをリセットしたいなら: イハダ 薬用ナイトパック
- 目元や口元のひどい粉吹き、局所的な荒れを保護したいなら: イハダ 薬用バーム
夜は広範囲をケアできるナイトパック、日中の乾燥対策には持ち運びやすいバーム、という合わせ技もおすすめですよ。
知っておきたい!ナイトパック使用時の注意点とQ&A
せっかくの良いアイテムも、使い方次第ではストレスになってしまうことも。快適に使うためのヒントをまとめました。
枕への付着が気になる時は?
「なじませきらない」状態で寝るため、寝返りによる枕への付着を心配する声もよく聞きます。
対策としては、塗布してから寝るまで10分〜15分ほど時間を置くのがベスト。その間に表面が少し落ち着きます。また、お気に入りの枕カバーを汚したくない場合は、枕の上に清潔なフェイスタオルを敷いておくと安心です。
脂性肌やニキビ肌でも使える?
イハダ 薬用ナイトパックは、ニキビのもとになりにくい処方(ノンコメドジェニックテスト済み)ですが、油分はしっかり含まれています。
Tゾーンがテカリやすい方は、乾燥が気になる目元や頬だけに塗る「部分パック」にするなど、塗る範囲を調整してみてください。
敏感肌でも攻めのケアを。イハダ 薬用ナイトパックを取り入れるメリット
敏感肌だと、新しいアイテムに挑戦するのも勇気がいりますよね。でも、イハダのナイトパックは徹底した低刺激設計です。
- 無香料・無着色
- アルコール(エタノール)無添加
- パラベン(防腐剤)無添加
- 厳選された原料を使用
季節の変わり目、花粉、マスク生活による摩擦など、私たちの肌は日々過酷な環境にさらされています。ダメージを受けた肌をそのままにせず、寝ている間にイハダ 薬用ナイトパックで優しく包み込んであげることで、肌本来のバリア機能を取り戻す手助けができます。
翌朝、洗顔した時の肌の感触がいつもと違うことに気づくはず。指が吸い付くような、モチッとした質感をぜひ体感してみてください。
まとめ:イハダ 薬用ナイトパックの使い方をマスターして、潤い満ちる理想の肌へ
イハダ 薬用ナイトパックは、スキンケアの最後にさっと塗るだけで、エステ帰りのような充足感を肌に与えてくれるアイテムです。
最後に、使い方のポイントをおさらいしましょう。
- 夜のスキンケアの一番最後に使う。
- 適量は小さなアーモンド粒大。
- 指で広げたら、完全になじませずマスクのようにおおい、そのまま寝る。
週に数回、この「イハダタイム」を設けるだけで、乾燥による肌荒れスパイラルから抜け出す大きな一歩になります。
「明日の朝、鏡を見るのが楽しみ!」
そう思えるような健やかな肌を、イハダ 薬用ナイトパックと一緒に手に入れてみませんか?ドラッグストアで手軽に買える本格派ケア、試さない手はありませんよ。

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