「最近、なんだか肌がムズムズする」「夕方になると顔がパリパリに乾燥してつらい」……そんな悩み、ありませんか?
スキンケアを頑張っているつもりでも、日中の外出先やオフィスでは、乾燥や花粉といった外敵から肌を守り抜くのは至難の業ですよね。そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが資生堂のイハダシリーズです。
特に「ミスト」タイプのアイテムは、シュッとひと吹きで対策ができる手軽さから絶大な支持を集めています。でも、いざ店頭に行ってみると「薬用しっとりミスト」と「アレルスクリーン EX」の2種類があって、「結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
今回は、そんなイハダのミストの魅力を徹底解剖します。それぞれの違いや効果的な使い方、そしてあなたの悩みにぴったりの一本はどちらなのか、詳しく解説していきましょう。
なぜ今、イハダのミストが選ばれているのか
敏感肌の方や、季節の変わり目に肌がゆらぎやすい方にとって、イハダはもはやお守りのような存在ですよね。その中でもミストタイプがこれほどまでに愛されているのには、明確な理由があります。
まず、圧倒的な「低刺激設計」です。イハダの製品は、不純物を限りなく取り除いた「高精製ワセリン」を軸に作られています。ワセリンと聞くとベタつきを連想するかもしれませんが、イハダのミストは驚くほど微細で、肌にのせた瞬間に心地よく馴染むのが特徴です。
次に、「メイクの上から使える」という点。日中のスキンケアにおいて、これは絶対に譲れないポイントですよね。せっかく保湿をしてもメイクが崩れてしまっては本末転倒ですが、イハダのミストは非常に細かい霧状で噴霧されるため、ファンデーションを浮かせることなく、潤いの膜だけをピタッと密着させてくれます。
そして、それぞれの用途に特化した「攻めと守り」の使い分けができる点も、選ばれ続ける理由と言えるでしょう。
保湿と肌荒れ予防の決定版「薬用しっとりミスト」
まずは、青いパッケージが目印のイハダ 薬用しっとりミストから見ていきましょう。こちらは「医薬部外品」に分類される、本格的なスキンケアミストです。
- 乾燥から肌を守る「高精製ワセリン」の力このミストの最大の特徴は、やはり高精製ワセリンが配合されていることです。肌の表面に潤いの保護膜を形成し、水分が逃げるのを防いでくれます。単に水分を与えるだけでなく、「逃がさない」ことに重きを置いています。
- 抗肌荒れ有効成分を配合「グリチルリチン酸ジカリウム」という有効成分が配合されているのも見逃せません。これは、肌荒れやニキビを防ぐ効果が期待できる成分です。乾燥してピリピリしやすい時や、マスク擦れで肌が敏感になっている時の鎮静にも一役買ってくれます。
- ベタつかない絶妙なテクスチャーワセリン配合と聞くと重厚な使用感を想像しがちですが、実際はさらりとしています。スプレーした瞬間に細かなミストが顔全体を包み込み、手のひらで軽く押さえると、吸い付くようなモチモチ感に変わります。
オフィスでの冷暖房による乾燥対策や、お風呂上がりにスキンケアまでの「とりあえず保湿」として使いたい方には、こちらの薬用しっとりミストが最適です。
花粉・PM2.5をブロックする「アレルスクリーン EX」
続いて、オレンジ色のラインが印象的なイハダ アレルスクリーン EXです。こちらは保湿というよりも、外部刺激からの「防御」に特化したアイテムです。
- 特許技術による「イオンのベール」資生堂独自の「微粒子吸着防止技術」が採用されています。シュッとスプレーすることで、肌や髪の表面に透明なイオンのベールを作り、花粉やPM2.5、さらにはウイルスが肌に付着するのを抑制してくれます。
- 髪の毛にも使える万能さ実は花粉は、顔だけでなく髪の毛にも大量に付着します。アレルスクリーン EXは顔だけでなく髪にも使用できるため、外出前に全身をガードすることが可能です。静電気の発生を抑える効果もあるため、冬場のパチパチ対策にも役立ちます。
- 天然温泉水配合で心地よい使用感ブロック効果だけでなく、使用感にもこだわっています。天然温泉水が配合されており、メイクの仕上げにふりかけても重さを感じません。ガス式のスプレーなので、最後まで均一に細かい霧が出続けるのも嬉しいポイントです。
春先や秋口の花粉シーズン、あるいは空気の汚れが気になる場所へ出かける際には、アレルスクリーン EXがあなたの頼もしい盾になってくれるでしょう。
結局どっちがいい?悩み別の選び方
どちらも魅力的なイハダのミストですが、今のあなたの肌状態に合わせて選ぶのがベストです。ここでは、具体的なシーン別にどちらがおすすめか整理してみましょう。
- ケース1:日中の肌のつっぱりや乾燥が気になる場合迷わずイハダ 薬用しっとりミストを選びましょう。有効成分が肌荒れを防ぎつつ、ワセリンが潤いをキープしてくれます。乾燥によるメイク崩れを防ぎたい時にもこちらが有効です。
- ケース2:花粉の時期に目や鼻、肌がムズムズする場合イハダ アレルスクリーン EXがベストです。物理的に花粉を寄せ付けないことで、肌トラブルの根本原因をブロックします。
- ケース3:どちらも気になる「欲張り対策」をしたい場合実は、この2本を併用するのも非常におすすめです。まずはイハダ 薬用しっとりミストで肌の土台を潤し、その上からイハダ アレルスクリーン EXをスプレーしてバリアを張る。この「ダブル使い」こそが、過酷な環境下で美肌を守る最強のメソッドと言えます。
効果を最大限に引き出す正しい使い方
せっかく良いアイテムを使っていても、使い方が間違っていては効果も半減してしまいます。イハダのミストを使いこなすためのポイントを押さえておきましょう。
- 薬用しっとりミストのコツ顔から20cmほど離し、ゆっくりと円を描くようにスプレーしてください。その後、清潔な手のひらで優しく顔全体を包み込む「ハンドプレス」を行うのが重要です。体温でワセリンが肌に馴染み、より高い保護効果が得られます。
- アレルスクリーン EXのコツ目と口をしっかり閉じてスプレーしましょう。ムラなく広げるために、顔を少し上に向けて、降ってくる霧を浴びるようなイメージで使うのがコツです。また、ブロック効果を持続させるために、約4時間おきに付け直すとより安心です。
イハダのミストに関するよくある疑問
購入前に知っておきたい、ユーザーからよく寄せられる質問にお答えします。
- 敏感肌でも毎日使えますか?はい、どちらも低刺激設計となっており、敏感肌の方を対象としたパッチテストやアレルギーテストも実施されています。ただし、すべての方に刺激が起きないわけではないので、特に肌が過敏な時は様子を見ながら使用してください。
- メイクが崩れたりしませんか?どちらも非常に細かい霧状なので、正しく(20cm以上離して)使えばメイクが崩れる心配はほとんどありません。むしろ、乾燥によるファンデーションの浮きを抑えてくれる効果が期待できます。
- コスパはどうですか?イハダのミストは、ドラッグストアで購入できる価格帯ながら、資生堂の先進技術が詰まっています。1本あれば数ヶ月持つことが多いため、非常にコストパフォーマンスに優れた投資と言えるでしょう。
まとめ:あなたの肌を救う一本を見つけよう
肌にとって、乾燥や花粉は大きなストレス源です。それらを放置してしまうと、後々の深刻な肌荒れやエイジングサインに繋がりかねません。
日中のケアを「面倒なもの」から「心地よい習慣」に変えてくれるのが、イハダのミストの素晴らしいところです。
- 内側から潤して肌荒れを防ぎたいなら「薬用しっとりミスト」
- 外側の刺激から徹底的に守りたいなら「アレルスクリーン EX」
今の自分の肌が何を求めているのか、一度鏡を見て問いかけてみてください。そして、自分にぴったりの一本をポーチに忍ばせておけば、どんな季節も自信を持って過ごせるはずです。
もし迷っているのなら、まずは携帯しやすいサイズのイハダ 薬用しっとりミストから試してみてはいかがでしょうか。その一本が、あなたの肌の未来を変える第一歩になるかもしれません。
イハダのミストはどれがいい?違いや効果を徹底比較!乾燥・花粉対策に最適な一冊を参考に、ぜひあなたにとってのベストバイを見つけてみてくださいね。

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