「最近、なんだか肌がピリピリする」「いつもの化粧水が急に合わなくなった……」そんなとき、ドラッグストアでふと目に留まるのが、青いロゴとシンプルなパッケージでおなじみの「イハダ(IHADA)」ですよね。
資生堂が手掛ける信頼感と、肌荒れに特化した処方で、SNSや口コミサイトでも「お守りコスメ」として絶大な支持を集めています。でも、いざ買おうと思うと、しっとりタイプや美白タイプなど種類があって「結局どれが自分に合うの?」「値段はどこが一番安いの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、イハダ 薬用ローションの最新価格から、各ラインナップの違い、リアルなユーザーの評判まで、皆さんの疑問をスッキリ解決できるよう詳しくまとめました。
イハダ化粧水の基本ラインナップと最新の値段
まずは一番気になる「お値段」から見ていきましょう。イハダの化粧水は、大きく分けて「うるおい密封ライン」と「美白ライン(クリアライン)」の2つのシリーズが展開されています。
薬用うるおいローション(しっとり・とてもしっとり)
イハダのスタンダードな化粧水です。肌のバリア機能を整えることに特化しており、乾燥や外部刺激から肌を守ってくれます。
- 容量:180mL
- 参考小売価格:1,650円(税込)
こちらは「しっとり」と「とてもしっとり」の2つの使用感がありますが、どちらを選んでもお値段は変わりません。自分の肌質や好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
薬用クリアローション(美白ライン)
肌荒れを防ぐだけでなく、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ「美白ケア」をプラスしたタイプです。
- 容量:180mL
- 参考小売価格:1,980円(税込)
基本のローションに比べて330円ほど高く設定されています。肌荒れ対策をしながら、透明感のある肌を目指したい方に選ばれています。
詰め替え用やトライアルセットの値段
リピーターに嬉しい詰め替え用や、初めての人でも手に取りやすいセットも用意されています。
- 薬用ローション 詰め替え用(150mL):1,320円(税込)
- 薬用クリアローション 詰め替え用(150mL):1,540円(税込)
- 薬用スキンケアセット(12日間分):605円〜715円(税込)
最初から現品を買うのが不安な方は、まずは数百円で買えるトライアルセットから試してみるのが賢い選択です。
種類ごとの違いとあなたにぴったりの選び方
「値段はわかったけれど、結局どれを買えばいいの?」という方のために、それぞれの特徴を深掘りしていきます。
迷ったらこれ!薬用うるおいローションの「しっとり」
「しっとり」という名前ですが、テクスチャーは意外とみずみずしく、サラッとしています。
- ベタつくのが苦手な方
- 混合肌や脂性肌の方
- 夏場の湿気が気になる時期肌にスッと馴染んで、内側は潤っているけれど表面はさらりとした仕上がりになります。
乾燥がひどい時は「とてもしっとり」
「しっとり」よりも少し厚みのある、なめらかなテクスチャーが特徴です。
- 深刻な乾燥肌の方
- 冬の冷たい空気で肌がカサつく時
- もっちり、吸い付くような肌になりたい方高精製ワセリンのベールをより感じやすく、安心感のある保湿力が魅力です。
透明感が欲しいなら「薬用クリアローション」
肌荒れ予防成分に加えて、美白有効成分のm-トラネキサム酸が配合されています。
- 肌荒れ跡が残りやすい方
- シミ・そばかすを予防したい方
- 「薬用うるおいローション」より少しライトな使用感を求める方美白化粧水にありがちな「さっぱりしすぎて物足りない」という感覚が少なく、しっかり保湿しながらケアできるのが強みです。
実際に使っている人の口コミ!コスパと効果はどう?
実際にイハダ 薬用ローションを愛用している方々のリアルな声を聞いてみると、イハダがなぜここまで愛されているのかが見えてきました。
良い口コミ:ここが最高!
- 「花粉の時期、どの化粧水もピリピリして使えなかったのに、これだけは大丈夫だった。」
- 「1,000円台でこのクオリティはすごい。デパコスの敏感肌用ラインから乗り換えたけれど、遜色ない保湿力。」
- 「生理前のニキビができやすかった時期が、これに変えてから落ち着いてきた。」
やはり、肌が過敏になっている時の「安心感」を挙げる声が圧倒的です。低刺激設計(無香料、無着色、アルコール無添加、パラベン無添加)が、多くの敏感肌ユーザーに信頼されています。
気になる口コミ:ここは注意!
- 「超乾燥肌の私には、ローションだけだと少し物足りない。バームを重ねるのが必須。」
- 「ワセリン特有のツヤというか、少しペタッとする感じがメイク前に気になるときがある。」
- 「劇的な変化(シワが消えるなど)があるわけではなく、あくまで現状維持、肌を健やかに保つためのもの。」
攻めのエイジングケアなどを求める人よりは、肌の土台を安定させたい人に向いているアイテムと言えそうです。
イハダを最安値でお得に買うためのコツ
毎日使うものだから、少しでも安く手に入れたいですよね。どこで買うのが一番お得なのか、賢い買い物を紹介します。
Amazonや楽天のセール・定期便を活用
ネット通販は、ポイント還元やセール期間を狙うのが鉄則です。
特にイハダ 化粧水は「定期おトク便」の対象になっていることが多く、通常価格から5%〜10%OFFで購入できる場合があります。重い買い物をせずに自宅に届くメリットも大きいですね。
ドラッグストアのクーポンを利用
マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などの大手ドラッグストアでは、公式アプリ等で10%〜15%OFFクーポンが頻繁に配布されています。このクーポンを利用して店頭で購入するのが、単発での購入なら最安になるケースが多いです。
詰め替え用(レフィル)でコストを抑える
一度ボトルを手に入れたら、2回目からは必ず詰め替え用を選びましょう。本体よりも300円前後安く設定されているため、長く続けるほどコスパが良くなります。
知っておきたい!イハダの効果的な使い方
せっかく良い化粧水を使うなら、その効果を最大限に引き出したいですよね。ポイントは「優しく、しっかり」です。
- 適量(500円硬貨大)を手に取る:ケチらずに使うのが、肌への摩擦を防ぐコツです。
- 手のひらで温める:少し温めることで肌への馴染みが良くなります。
- 顔全体にハンドプレス:こすらず、手のひらで顔を包み込むようにして、じっくり浸透させます。
- バームや乳液で蓋をする:化粧水だけでは水分が逃げてしまうので、イハダ 薬用バームを薄く重ねると、より完璧な密封ケアが完成します。
まとめ:イハダ化粧水の値段はいくら?種類ごとの違いや口コミ、安く買うコツを徹底解説!
イハダの化粧水は、1,000円台という手頃な値段でありながら、資生堂の長年の研究に基づいた「高精製ワセリン」や「抗炎症成分」が贅沢に配合された、非常にコスパの高いアイテムです。
- 基本の「薬用うるおいローション」は1,650円。
- 美白ケアもできる「薬用クリアローション」は1,980円。
- 詰め替え用を賢く使えば、さらにお得に継続可能。
肌が荒れそうな予感がしたとき、あるいは今まさにトラブルに悩んでいるとき、イハダはそっと寄り添ってくれる頼もしい存在です。まずは自分の肌タイプに合った1本、あるいは便利なトライアルセットから、その優しさを体感してみてはいかがでしょうか。
イハダ 薬用ローション とてもしっとりで、トラブルに負けない、健やかで潤いに満ちた肌を手に入れましょう!

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